令和4年のお正月「かがみもち飾り」受注が始まりました


まるでつきたてのお餅のような陶器(国造焼・山本佳靖)の鏡餅。 綺麗な柾目の智頭杉(MOCKATS・草刈庄一)の三方。 運気を呼ぶ橙(代々)は木地師で漆や蒔絵も施す木工職人 藤本かおり。 かがみもち飾りでお正月の神様に今年一年の幸運をたくさん持ってきていただきましょう♪ギャラリーそらが人気の作家さんたちに声をかけて実現しました。made in Tottori かがみもち飾りです。

YouTube動画でも紹介しています。

 

みたにさやか展 parallel

みたにさやか プロフィール
エスモードジャポンで服飾を学んだ後、アパレルのパターンナーとして大阪で働き、 身体の不調をきっかけに自然療法や菜食レストランで働く。
鳥取にUターン後、畑を始める。そこで採取した草花で布を染め、その布を服にしたり、刺繍でオブジェを製作し3年前、初の個展を開催。現在は、アトリエで暮らしに寄り添う手しごと中心の作品を手がけている。

岩根浩枝 彩る和紙でおしゃれを楽しむ gallery shop SORA 9月特集

9月のgallery shop SORA特集
岩根浩枝さんは鳥取市出身、京都府在住です。
大学卒業後、和紙造形作家の伊部京子の下で和紙の仕事を続け
そこで出会った素材、得た技術で、アクセサリーやステーショナリーなどの
企画制作を
されてきました。今回は地元での初のお披露目となります。和紙の可能性を追求しクオリティを高めてこられた岩根さんの作品を多くの皆様にご高覧いただきたいです。

BSS    YouTube動画 で岩根さんのインタビューと展示の様子が紹介されました

Patora moon ウロ四宮 exhibition

ウロ四宮さんは長年、神戸市で絵描きとして生活していましたが14年前、御両親の故郷、鳴門市にアトリエを移し精力的に活動を続けていらっしゃいます。
ギャラリーそらとは2005年からのお付き合いです。パトラムーンという名前をつけた球体が必ず絵に入っています。壮大な宇宙空間のような絵画を描かれているウロさんですがお会いしてみると、とても気さくで話しやすく、来場者はみなさんファンになってしまいます昨年の個展が延期となった経緯もあるので今回は是非鳥取の皆様にご覧いただけることを信じて絵を描く毎日だそうです。

   鳥取の作家との知られざる交友

(ウロ四宮さんからの寄稿)

ニシオ トミジさんと初めて出会ったのは2014年の「そら」さんでの個展会場です。小倉覚さんを通して紹介して戴きました。最初から「無と有は同じなのか」といった話などで意気投合し、楽しい時間を共有できました。帰りには作品を一点持って頂き創作への更なる励みとなりました。

二度目にお会いしたのは、二年後の2016年8月、一回目と同じ「そら」さんでの個展会場です。その時も、色々と話をさせて戴き、会期終了後アトリエを訪問し、合作の話をさせて戴きました。

合作は私の二十歳からの課題であり、今までに三人の方と合作をしています。ニシオさんとの話の中では、特に合作に共感されたと言う訳ではなく、私の願いに応えて下さったと感じています。そして、製作段階で互いに話が煮詰まって行けばと期待しておりました。

2016年の暮れに、一度見てもらおうかとも思いましたが踏ん切りがつかず、納得いくところまで来るには、2017年の10月になってしまいました。ニシオさんには一度見て戴きたかった。残念です。

2018年3月ニシオ トミジ遺作展において、家族の方に合作作品を見て戴き、とても喜んでいただいたので、安心致しました。また、曾孫さんの名前の由来と作品の中の色、作品ができた時期と曾孫さんが生まれた日など、何か不思議な出会いと意図を感じました。今回の展示会には、その合作作品も展示したく思います。

 

主な画歴

              

                                                  アトリエ
〒772–0004 徳島県鳴門市撫養町木津924~3                  http://uro-shinomiya.sakura.ne.jp

森の仲間のひだまりクラフト広場2021

井戸垣淑子さん(私たちはカエルさんと呼んでいます)を中心にモノづくりが大好きな6人の仲間が発表する広場です。毎回、楽しみにしているファンも多くいます。                   今回から着物をリメイクして洋服を作る井尻さんが新たに参入します。
そのほかのメンバーは木彫やステンドグラス、アクリル樹脂粘土や和紙や陶芸などバラエティーに富んだ作品が集まります。メンバーの人柄も含めて温もりのある人気の作品展は展示だけでなく販売もしています。

まんぷく市 5人の作家による雑貨市

まんぷく市がギャラリーそら(2F)にやってくる!!今回の目玉は5人の作家の作品が入ったワクワクドキドキの「がちゃがちゃ」だそうです。皆様にとびっきりの福が訪れるよう、心を込めた手づくり雑貨です💗 個性的な5人のメンバーが繰り出すまんぷく市をおたのしみください。

 

下の階(1F)では「森の仲間のひだまりクラフト広場」同時開催

幡 俊弥 展   沖縄・ケルト・ブラックミュージック

地元、鳥取では初個展となるベテランのアーティスト。
幡さんは音楽と芸術に捧げてきた人生と言っても過言ではありません。
大阪での教員生活を終え、故郷鳥取にUターンして3年目、関西ではグループ展や個展を続け、さまざまな活動をしておられました。                 ライフワークとして沖縄三線をされていて関西では三線教室もたくさんもっておられました。今回、満を辞して音楽を題材に描いた絵画を展示します。        全日作家在廊

 9月4日の三線ライブは全国的なコロナ感染の状況を踏まえ中止となりました

8月の夏季休業のお知らせ

8月23日(月)〜26日(木)の4日間 夏季休業いたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーphotographer 青木幸太さんによる6月末に開催された藤田美希子絵画展撮影画像を使用しています。 青木カラーが涼やかでいいですね。
藤田美希子さんは秋に青木氏の studio / art room「月白にて展覧会を開催予定です。こちらもご期待ください。

 

中止のお知らせ 深夜の美術展 in 鳥取

この展覧会を楽しみにされていた鑑賞予定のお客様へ

8月、鳥取市のコロナ感染拡大を受け鳥取駅周辺の飲食店に対し時短要請が出されました。
ギャラリーはコロナ禍においてもできる限りの感染対策をして数多くの展覧会を開催し続けてきましたが今回はデルタ株の猛威が市民の気持ち怯えさせ外出も自粛している人が多いのか現在は人の流れも激減しています。
主催者との話し合いで今回の展覧会は残念ながら、中止とさせていただくことになりました。どうかご了承くださいませ。
新型コロナウイルスの一刻も早い収束を願ってやみません。

普段仕事や学校などで昼間に美術館やギャラリーに行く時間が取れない方のために、

夕方から開催される美術展です。ジャンルやプロ/アマチュア問わず出展していただけます。

2018年より鳥取市内のカフェを拠点に不定期的に開催しており、

今回初めてギャラリーそらさんで開催します。

820()18:0023:00

  21()10:00‐16:00

入場料:1,000円(2日間入退場自由でご覧いただけます)

新型コロナウイルス対策の観点から、従来行っていたドリンクの提供・販売は無しとさせていただきます。

深夜の美術展in鳥取 運営 note以下のリンクよりご覧いただけます

https://note.com/artnight_tottori/

本家「深夜の美術展」運営noteはこちら

深夜の美術展|note