代表展  11人による写真展

代表展     

 

井上貴文   えりざべす   大丸真紀

だいまるゆき   高橋茂樹
たにぐちめぐみ   出村雅俊   西村裕子
haseken    モリタソウイチロウ   わかめ
⬜日時10月06~10日 10時~18時
⬜会場 ギャラリーそら2F
⬜1Fでは「鯤墨展 ~森から海へ~」岩崎風子 同時開催中
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ザウルス銅版画工房 版画展

現在では鉄筋彫刻の方が有名かもしれませんが銅版画の作家として有名なジャズ専門誌の表紙を飾ったこともある徳持耕一郎氏。

「ザウルス銅版画工房」を主宰して15年!そこに通う生徒さん6人との合同展を開催いたします。

銅版画のことをもっと多くの皆様に知っていただきたいと9月29日と30日と10月1日の3日間はレクチャーやプリント実演等開催されるので興味のある方はぜひご来場くださいませ。

 

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9月のshop 特集 吉田慎司 箒 丁寧に暮らすこと

ワークショップとお話会は終了しました

箒職人 吉田慎司さんを迎え

期間中23日と24日の2日間、ミニ箒を作るワークショップを開催いたします。
予約優先とさせていただきますのでよろしくお願いします。
参加費(お茶とお菓子付き)2,500円 
作業は1時間程度


吉田慎司さんのお話会

日時 9月23日(土)午後7時~
場所 Yパブ&レストラン
参加費 ワンドリンク注文いただければどなたでも参加できます
内容
一旦は廃業になった中津箒を株式会社組織にして復興させた「中津箒」のこと(まちづくり山上)。美大生の頃、「ちばてつや賞」を受賞し、卒業後にはある漫画家のスタッフに内定していたのになぜ箒職人に? そして現在は札幌市在住。波乱万丈のように思えますがいつも飄々と、そしてパン作りはプロ並み?それ以上とも噂されているようです。SNSで哲学的な文章やコメントなどを見るにつれ、ますます見逃せないこれからの吉田氏・・・そんなお話を23日の午後7時よりギャラリーそらのご近所、「Yパブ&レストラン」にて開催いたします。みなさんお気軽に参加くださいね♪
吉田さんの手で編み上げた箒の数々。当日は手にとってご覧いただけます。

 

 

はじめまし展 fukuroku art  倉吉「無心」 巡回展

倉吉市のアートミュージアム「無心」さんの巡回展です。

ポスターやDMに反響が多く寄せられています。
広島県福山市にある総合福祉施設FUKUROKU ART は「みんな違って、美しい!」がモットーです。多くの皆様にご高覧いただきたくご案内いたします。
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出村雅俊 写真展「王国」

砂丘という異界

出村雅俊写真展「王国」

 

 植田正治、塩谷定好、田賀久治をはじめ、鳥取砂丘を撮影の舞台とした写真家は枚挙にいとまがない。今この瞬間にも誰かのカメラに収まりつつ、それでもなお撮り尽されているという印象を与えないのが鳥取砂丘の凄みである。県内随一の観光名所は、当地きっての被写体でもある。

 そしてこのたび、新たな砂丘のイメージを結ぶ作品群が現れた。8月24日よりギャラリーそら(鳥取市)で開催される出村雅俊写真展「王国」がそれである。

ここでは、2012年から16年にかけて、真冬の鳥取砂丘で撮影された作品が展示される。それらが示すのは、雪に覆われ、強風に晒され、雪煙が立ちのぼる大地のありさまだ。吹雪の日の撮影が多かったというが、風に飛ばされた木の枝や降りしきる雪は、自然界の容赦のなさを見る者に突きつける。そこに、我々に馴染み深い鳥取砂丘の面影はない。

生命の気配が途絶え、場所を特定させる手掛かりも失った砂丘の姿に、出村は「王国」というタイトルを冠した。彼はそこに、我々の社会秩序とは無関係に存在する領域、人間の尺度が及ばない力に支配された異界を見出したのだろう。もっとも、危険を伴う冬季の撮影行を繰り返した作者の心の中にも、厳しく強いものがあったことが察せられる。何人も踏み込むことのできない自己の内面と、自律するエリアとしての砂丘が、本作では王国という名のもとに二重写しにされている。

また、この連作のうちには、雪景に日が射す瞬間も捉えられている。それは、荒涼とした地に不意に訪れた吉兆のような、象徴的な美しさも湛えている。身近な対象の知られざる相貌に光をあて、その魅力を拓いていくことは、現代写真の醍醐味でもあろう。ぜひ、多くの方々にご覧いただきたいと希望している。

 

(竹氏倫子・元鳥取県立博物館主任学芸員)

 

◇出村雅俊写真展「王国」

 会期:8月24日(木)~29日(火)10:00~18:00(最終日は16:00まで)

 会場:ギャラリーそら(鳥取市栄町)

 

 

作品キャプション:出村雅俊《王国》より  2012-16年

 

 

森本一夫遺作展 「昭和絵記」

遺作展にあたって
父 森本一夫は昭和2年神戸に生まれました。
幼年期は独自の好奇心と絵心を通して神戸の生活ぶりを観察し、
青年期は空襲による過酷な戦火をくぐり抜けてきました。
終戦後、鳥取に移り住んでからは窮乏生活を強いられながらも
昭和25年、鳥取大丸にデザイナーとして雇用されます。
以後、同社宣伝部に在籍し広告、装飾、催しに携わる一方、
グラフィックデザイナーとしても活動し、
市や県の美術デザイン展等にも尽力しました。
退職後も多彩な作品制作を続けましたが、晩年は滋賀に移り住み、
一昨年平成27年10月9日、88歳にわたる人生を終えました。
遺品整理をする中で思いがけず今回の「昭和の記録」を発見し
私たちは思わず手を止め見入ってしまいました。
独特の感性と線画タッチで描く昭和の生活や風俗模様,
とりわけ戦時下、鬼気迫る神戸空襲の描写は
当時を知る興味深い資料でもありながら父の生きた証しとも言えるものです。
このたび父一夫の三回忌を迎えるにあたりその展示を企画いたしました。
お世話になったみなさまに森本一夫が見た「昭和」を堪能していただければ
よき供養となり幸甚です。

  平成29年 子供一同

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宮塚春美 noise 消えた風景のノイズを色と線で迎える試み

ギャラリーそらでは3年ぶりの個展になりますが

昨年度、尾崎呉服店併設の gallery Grid で小作品展を開催されました。
お母様が鳥取出身ということもあって、繋がりのある方が多い宮塚さん。
作品とお人柄が大好きなファンの方もたくさんいらっしゃいます。
今回はささやかですがgallery主催のオープニングパーティーも開催いたします。
宮塚さんのお話をたくさん聞きたいと思っております。
お誘い合わせの上、ご参加いただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

日中国交正常化45周年 コラボアート特別展 Nature

中国延辺朝鮮族自治州との文化芸術経済交流イベント事業

(△クリックで大きな画面に)

日本が誇るエアブラシアーティスト「YASU」と中国現代書家「孫琦」2人のアーティストが国境を超え、因州和紙に描き上げたコラボレーション作品を特別公開。また2017年の新作アートも多数展示。

中国吉林省延辺朝鮮族自治州は、鳥取市と友好交流関係を結んでいる都市です。お互いに様々な交流活動を行っています。

 

 

日中国交正常化45周年 中国延辺朝鮮族自治州との文化芸術経済交流イベント事業

 

特別展  コラボアート

 

日 時:2017.7.25(火)~ 7.31(月)

 

場 所:ギャラリーそら (鳥取市栄町658−3)

 

入場無料