友好の首飾り💕

昨年の夏、ドイツのハーナウ市から関税を納め、鳥取市のギャラリーそらへ作品を納品に来られたビクトルとセリーナ。日本で販売しているのはギャラリーそらのショップだけです。彼らは鳥取市在住の木地師、藤本かおりさんとのコラボを構想してから
ついに1年後の今、完成しました。

人道的で環境にも優しいフェアトレードされた素材を元に、ひとつひとつ手作りで造られる同社(say time)のコンセプトは現代の多忙な世界と自然の穏やかな美しさの橋渡しをするような詩的とも言える製品を生み出すことです。その姿勢と高い品質生、デザインは国内外で高く評価されています。
今回の新商品は鳥取市とハーナウ市への友好が結実して生まれたペンダントトップです(チェーンは別売り)

▼(左)エンジュ+シルバー (中)ナラ+シルバー (右)サザンカ+シルバーハーナウ市の木・・楢(ナラ) 鳥取市の木・・・サザンカ           友好の記念樹(植樹)・・槐(エンジュ)

 左から ビクトル / セリーナ / 藤本かおり  gallery shop SORAにて2019年9月

実は、おかしい「いいね」ボタン

こんにちは☀スタッフのTAMIです(/・ω・)/

気づいておられる方もあるかもしれませんが・・・こちらのそらノートに設置してあるFacebook機能の一つ「いいね」ボタンについてです。(↓画像)

実は、システム的にエラーがあり、本来は記事毎にいいねをカウントをする予定だったのですが、そらノート内の記事どれか一つでも「いいね」をすると、gallerySORAのホームページを「いいね」した事になります!(/・ω・)/アリガトウゴザイマス!

良いところは、TAMIがUPした投稿でも、あっという間に「500いいね」も付いてる記事に見えます(/・ω・)/ホントハチガウカモー

悪いところは、1人の人がAの記事に「いいね」したあとに、Bの記事に「いいね」をしても、実はページ全体の評価しかできないので、いいねを解除した事になるのです(/・ω・)/ムズカシイー

WEB担当でもある私は「直します!」と大口叩いて、かれこれ1年と数か月・・・原因はある程度突き止めてるんですが、直すのがちょっと手間で時間がある時に~と引き延ばしてしまった結果、未だにそのまま(/・ω・)/スミマセン

今では「このままでいいんじゃない?」とオーナーからの天の声をいただきました(/・ω・)/アリガトウゴザイマス‼

 

まさかのYouTube作戦・・・

こんにちは ギャラリーそら owner 安井です。
後2〜3年ほどしたらギャラリーのお仕事を徐々にフェードアウトしようと思っていました。もちろんギャラリーは私がいなくても出来る限り続けて運営できるようにしていくつもりです。
それが新型コロナクライシスが素敵な引退計画を打ち壊してくれました。     これからどうギャラリーを運営したらいいのかを真剣に考えなければいけない事態になってきました。
3月ごろは「鳥取は人口少なくて密集ってことはないよね・・・」なんてまだ対岸の火事みたいに呑気なことを言ってましたが、鳥取でも感染者が出た途端、一気に街から人がいなくなってしまいました。

先が見えない今、当然アーティストさんたちはキャンセルや延期にせざるを得ないのです。来場者はもちろんのこと、スタッフと私(高齢者というリスク)の命を守りつつ極力感染を予防しながらの働き方を推進していくことが急務です。
そしてナント !!!YouTube 動画配信にチャレンジすることになりました。

以前からWEBストアを作ったら?とお客様からも声が上がっていました。     3フロアを管理・運営する労力と時間がwebにまで気が回らないというのが本音でした。それが・・・コロナのせいでお仕事が激減したこともありますがついにwebで発信してみようとなったわけです。ショップで取り扱っている作家さんたちの作品は全てストーリーがあります。そしてたくさんお伝えしたいことがある!もちろんギャラリーとして絵画や写真なども発信していけたらと思っています。

ギャラリーそらですから癒し系、共感系?でしょうか・・・スタッフも動画作成に賛同してくれてますので心強いです。ただ、あとは私の編集の腕次第(*≧∀≦*)それが’1番の不安。

今、撮った動画をチェックしてますがもう一度取り直しになるのかも・・・やってみて’分かることがたくさんありますね。

67年生きてきて、まさかのYouTube動画配信(WEBストアも同時に開設予定)
チャレンジする機会ができたから楽しみながらドキドキして・・はじめはつたない動画かもしれませんが成長していきますので応援してくださいね。
有言実行です❤️

 

うきうきギャラそらウクレレ部

こんにちは。スタッフ池田です。

今年の2月に当ギャラリーは「ふゆごもりワークショップ」を企画して、初心者向けの「ウクレレ教室」を開催しました。

その時講師を担当していただきましたのが、↓hiutaさん。

大根島出身。物腰のとてもやさしいイクメンミュージシャン。子育てのお話も、盛り上がりました。

https://www.instagram.com/p/B9GANion8Wh/

こちらが教室の様子。ウクレレの持ち方から教わり〜、まずはコードC!

指1本でおさえるCに、「ん!?これは、出来るかも😍」という期待が。。

弦をおさえる指がつりそうになりながら挫折したギターを違って、少し希望が見え隠れ。。

ひうたさんが上手く指導してくださるので参加のみなさんもはじめてと思えないくらいです。

https://www.instagram.com/p/B9HGV3Pnbz5/

みなさんと笑の絶えない楽しい時間でした。

 

早速、教室参加のオーナー安井は近所の楽器やさん、「ミュージックロータリー アコヤ」さんで、ラデン入りの素敵なウクレレを購入。

続いてわたしもアコヤさんでおすすめしてもらった、シンプルなコンサートタイプを!

ということで、「ぎゃらそらウクレレ部」ができました。

基本、「家練」ですけど、毎日触ってないとコードを忘れてしまいます。

「オーシャンゼリゼ」まで、コードでひけるようになりました。

そして先日はなんと、お誕生日の方へ「ハッピバースデー」動画をお送りすることもできました。

 

目標はへたくそでも「ムーンリバー」を歌いきる。。

お気楽でマイペース、基本家練、講師はひうたさん、うきうきギャラそらウクレレ部、入部希望者はギャラリーそらまで。

お待ちしてます。

コーヒーの美味しさを知ってしまった

こんにちは🌤スタッフのTAMIです(/・ω・)/

日々お仕事に励む中で、ときたま(ほぼ毎回)あるSORAのコーヒータイム♪

なんて素敵な職場なのかしら!と感激しながらも、勤めはじめの頃はコーヒーの苦さが苦手で「砂糖入れてください!」と言っていたのに

日々、オーナーがチョイスした豆を挽いてから飲んだり、大容量パックのコーヒーを飲んだりしている内に

いつの間にかブラックで飲めるように(/・ω・)/

いつの間にか「コレは上手いな!」とか「コレは少しフルーティー」とか通ぶるように(/・ω・)/

そして、美味しいコーヒーに巡り会うと

コーヒー(/・ω・)/ウマーになりました!

そんな美味しいコーヒーを提供してくれるSORAのコーヒーメーカーさん達はこちらです(/・ω・)/

ウマウマコーヒーをありがとう!(/・ω・)/

 

帽子が無事に編めました!

こんにちは☔スタッフのTAMIです(/・ω・)/

ちょっと世の中が大変ですが、先週そらで開催されていた「クグロフを編もう」に参加していた私!

そのワークショップ3時間の成果がこちら!!

これは、完成できるのかな?ってレベルでした( ̄ロ ̄lll)

でもコツコツと編んで、何とか無事に編み上げる事が出来ました(/・ω・)/

丁寧に教えてくださった保木本先生、ありがとうございます!!

保木本先生の情報は、こちらです(/・ω・)/ http://marpleknit.wixsite.com/amimono

イイ話・・でもしようかな(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎


昨年の末に藤田美希子さんの2回目となる絵画展を開催しました。第1回目2018年12月の開催は人が夜の森へ迷い込むように、本来の姿を見つめる姿を描いた「夜の森へつれていって」というものでした。
2回目となる2019年12月は「Forest」前回より幾分明るくなった森に人や動物や雨や雪の音が聴こえてくるような作品群でした。
当ギャラリーは絵を売るということを随分と恐れていた時期もありました。
絵を売る専門の画廊に任せておけば良いと・・・売ることを考えるのは気が重く責任もあるし・・ということもありました。
しかし、7年前からギャラリー併設のgallery shop SORAを開設したことでクラフト作家さんを応援するということは売って代価を支払うことだと実感し、アートに携わっている作家さんを応援することも同じではないかと考えが変わってきたのかも知れません。
「日々の暮らしにアートを」と偉そうにスローガンに掲げておきながら実際には絵を買って飾るという行為を勧めてこなかったわけです。しかし、何年か前から企画展をしながら積極的ではありませんが(笑)作品に惹きつけられた様子のお客様にそれとなく、さりげなく話をしたりしてきました。作家さんが現場にいたら売れていたかも知れない・・・という状況は実際の話、多くありました。
人口の少ない鳥取県で絵を売ることの難しさは当然ありますが、ここ何年か30代40代の比較的若い方が絵を買ってくださることがあり、鳥取も捨てたもんじゃないなと嬉しく、希望を持っている私です。初めて絵を買いました!という方もいて、ご自宅の壁の様子や金具など、説明したりできるだけ親切丁寧に対応させていただいてます。
そんな中、藤田美希子さんの絵を購入してくださった女性が自宅に展示できましたという画像を送ってきてくださいました。もちろん、私が送ってくださったら嬉しいとお願いしていたのです。絵があるのとないのでは大違いですね!!一枚の絵を飾るだけでこんなにも空間が生きてくることがわかります。この空間に藤田さんの絵を飾りたいと決めたお客様はきっと満足されたに違いないと思います。
ギャラリーも作家さんも買われた方もhappy❣️これからもギャラリーとしての役目をしっかり自覚して、こういう良い話がいっぱい起こるよう努力していきたいです。

写真を撮るスタッフを撮る私

明けましておめでとうございます!

スタッフのTAMIです(/・ω・)/今年もよろしくお願いします!

今回は作品を撮るスタッフをこっそり撮る私!と題して撮影(/・ω・)/パシャ

どんな写真を撮られているのでしょうか?

近日中にSNSにアップされるのでしょう!楽しみです♪

 

ギャラリーイベントのお知らせ 発送します❣️

イベント告知にはいつも頭を悩ませます。SNSではもちろんですがハガキや封書での発送も時と場合で分けています。最近はDMも受け取りたくないという人も多いので「今後、受け取りたくない人は電話かメールでお知らせください」と明記するようにしています。ギャラリーは鳥取駅前のサンロード商店街の北口近くにあるのですが、その北口には郵便ポストが設置してあり、大変便利で助かっています。
先日、鳥取に毎年帰っているのですが何年もギャラリーの存在を知らなかった・・・
鳥取の文化芸術を発信していらっしゃるのだから近隣のホテルにお知らせのDMなど置いたらどうか?という熱いエールを送ってくださった方がいらっしゃいました。鳥取の文化芸術を発信している!というありがたいお言葉。しっかり自覚して広報に努めたいと思います。今日は10月のギャラリーイベント6つのお知らせを発送しました!

トークセッション 〜日本とフィンランドの文化・アートについてのお話〜

フィンランド・日本 外交関係樹立100周年 記念展 
Yu ANDOH & Emiria TANNER  PAPER WEIGHT 紙の重さ
8月26日(月)16時30分〜18時30分
〜日本とフィンランドの文化・アートについてのお話〜
フィンランドセンターからパシ・ヤルヴィネン氏を迎えて

 

フィンランドセンターからお越しいただいたパシ・ヤルヴィネン氏はフィンランドの国立美術館アテネウム友好協会のエグゼクティブディレクターとして国際機関や擁護活動の経験がある方です。今年、日本との国交100周年、来年のオリンピックと続き様々な学術・文化プロジェクトが企画されています。

そのプロジェクトの一環として若手の芸術家の支援をしていただいた今回の
Yu ANDOH & Emiria TANNER  PAPER WEIGHT 紙の重さだったのです。

3人によるお話会は以下のPDFをクリックしていただくと読むことができます。
鳥取の、人口が一番少なく、アートもそれなりに・・・とついつい卑下してしまいがちな私たちに意外な発言をいただいたり、発見したり、とても有意義なお話が続きました。ぜひご拝読くださいませ。

⬇️

#japanfineland100 ギャラリートーク tottori gallery そら

パシ・ヤルヴィネン     Emilia Tanner                              Yu ANDOH

裏話+++++++
Yu ANDOH の奥様 ペトラさんがフィンランドからパソコンを使って通訳をしてくださいました。 そしてその会話を筆記ならぬパソコンで打っていただいたのはYu ANDOH の妹さん!安藤恵さんでした。ブラインドタッチってこういうことを言うんだ・・・!とびっくりしたのは私だけではないと思います。彼女は変わった仕事の時給を紹介するテレビ番組で「高速タイピングのお仕事」として紹介されたこともあるそうですよ。

実はトークセッションが始まる5分前、あれ?クーラーが効いてない???暑いな💦と感じ、空調のスイッチを調べに行ったら、ナント!シャットダウンしていて焦りました。。みなさん団扇をパタパタされているし・・・どーする!?私。。。
た、たみちゃん!!スタッフたみちゃんは米子高専電気科卒⭐️早速たみちゃんに復旧を試んでもらいましたがジリジリと時間が進むばかり。。。私が駆けつけた時、たみちゃんは「復旧の手順はあっているんですけど・・・このフックが上がらないんです。。」そこで私がたみちゃんの言う通り再度やってみたら💥💥出来た〜〜〜
復旧できました!ギリギリ間に合ったようです。力の問題??(笑)
もし、冷房が効かなかったらと思うと冷や汗ものでした。

今回、質問もとても面白かったのです。特にフィンランドの私設ギャラリーの実情や日本のギャラリーや展示できるギャラリー以外の場所について様々なお話が出ました。色彩についてもフィンランドと日本の共通点があることや美術を志す人の違いなど、興味深い話がたくさん出ました。

「鳥取の町に来られていいことでも悪いことでも、何かざわついたことはありますか。」と言う質問に対して

エミリア > これはすでに鳥取に来る前に聞いたのですが、鳥取は日本のフィンランドという言い方をしていて、人が少なくて落ち着いていて、東京と比べてこっちにいるほうが幸せに感じます。リラックスできる雰囲気です。

パシ > まだそんな長くはいないのですが、ここに着いたときには町の真ん中に田んぼがあることに驚きました。

との返事でしたがパシさんにそれってどのあたり?とツッコミたかったです。(笑)
多分、JRで来られたので鳥取の街に近づくあたりまで周りは田んぼだからでしょうね・・・真ん中ではないけど。。

追記;交流会では美味しい手作りのクッキーを作ってきてくださった
井手口多恵子さんに感謝します❤️

written by owner YasuiToshie