MARI JOHANNA MIYAMOTO

ふわふわとした雲の上を歩いているような、心地よい錯覚。
彼女の展示は、空間そのものが作品ではないでしょうか。



天地が作り出す「美」を、様々な技法を取り入れながら表現されています。


ヘビのだっぴした皮、ビニール、木材、紙…。
素材は様々でにユニークですが、彼女の表現で見事に透明感ある空間をとなっています。



会期も残りわずかとなりました。
ぜひ、足をお運びください。

(スタッフ池田)

 

ヒサヨシ ミヤモト 

会場に入るとまず目に飛び込んでくるウルトラマリンブルー。
水のなかに沈んでいる意識で描かれた作品です。

フィンランドの森の中、きのこ採りに夢中になった彼は時のたつのを忘れます。いつの間にか辺りは闇に包まれ、それに気づきはっとします。目の前にどんどん光が消え、闇のなか、空にある微かな光をたよりに帰路につきます。

そんな体験をもとに、抽象的な風景が描かれました。


フィンランドでの留学生活が彼の表現に大きな変化をもたらしました。
長い時間、技法を追求したり、描く対象物と真剣に向き合ってきましたが、
広大な自然や、神秘的な体験を通し、彼自身の心のなかをも表現するようになりました。

光と闇、水や森、彼に広がる世界観は、訪れる方々を穏やかな気持ちにさせてくれます。

    

スタッフ 池田
 

10月gallery shop SORA『ドモク堂』やさしい時間。

東伯郡湯梨浜町で木の手しごと、カトラリー作家として日々励んでいる朝倉康登さん。偶然にも奥様のご両親が益子(栃木)で陶芸家だったことから「ドモク堂」という名前で年に何回か発表の場を作っておられます。あたたかな、心がほっこりするようなコラボ展になっていますので是非この機会にご来場くださいませ。♪ 値段もぐっとくるお手頃感です!!


▲▼加藤芳夫 


▲▼加藤えみ


▼定評の珈琲ドリップポット 蓋もついているのでポットとしても使えます。

 

ユトレヒトの街

4月に旅行したオランダの写真を下書きしたまま保存していました。
とりあえずUPしておきます。コメントは後で思い出しながら書き加えていこうかな。。。

 

おいしい珈琲をぜひ!

剪画USING因州和紙 期間中(8/20~24)
紅茶と、珈琲を楽しんでいただける展示があります。

鳥取珈琲館の田中さんによる珈琲ショップは、ご自身が焙煎された、珈琲を実際にオーダーすることができます。
今日の気分を伝えると、、、田中さんセレクトの珈琲を丁寧な説明付きで、出してくださいます。

2F展示スペースでは、珈琲についてもっと知ることできるパネルやプロジェクターによる展示があります。
みなさん、ぜひ、お越しください。

カレーを囲む食卓展 玄瑞窯 芝原信也さん

玄瑞窯の芝原信也さんは、1998年に陶芸と出会ってから挑戦の日々が続いています。

今回の「カレーを囲む食卓展」では、使いやすさと、色のこだわりで新作が誕生!スプーンですくいやすい形状のカレー皿は、使い手の気持ちを考えた心配りで、芝原さんの人柄が出ています!

釉薬の妙も併せてお手にとってみてください♪

カレーを囲む食卓展 大山焼久古窯 鈴木治道さん

大山焼久古窯の二代、鈴木治道さんは、本日在廊中!!

新作は、デザインにこだわりたっぷりです!同じ形にもひとつひとつ表情の違う色や柄が施され、食卓も楽しい雰囲気を演出します。大きめのマグカップ、ジーンズをイメージしたカップも人気の作品です。

初日は遠くからファンの方もお越しくださいました。「カレーを囲む食卓展」では、毎週火曜日在廊予定です。

ぜひ、器に対する思いを聞きにいらしてください!


 

鳥取環境大学 山陰地域資源を例にしたブランディング提案の試み

環境大学「地域マーケティング」から山陰地域資源のブランディング提案
大学生が熱く語る、研究発表‼︎
ここから、新しい地域ブランドが生まれるのか・・ということで参加してみました。
10組のグループによる研究発表というものでした。学生ならではのハッとする視点と発想のブランディングはここだけの発表に終わらないで欲しいと思えるものもありました。今後の研究、開発を期待したいです♪ 一般の方の参加、意見等で深みのある内容になりました。環境大の皆様、お疲れ様でした。