第3回目となった今回の全国公募展、「尾崎放哉を書く」
当ギャラリーでは高校生による作品を主に展示しています。
尾崎放哉(おさきほうさい)は鳥取出身の俳人です。
自由律俳句・・(季語に縛られず、現代口語で表現する俳句)
読めない、わからない・・・ということはありません。
誰でも楽しめるはずです。
書道がカッコイイと感じてもらえる気がします。。
余白の美しさ、リズム感、墨の色・・・etc、
尾崎放哉の俳句と文字(漢字とひらかな)の妙を楽しめる
貴重な展覧会です。
高校生の書を是非ご高覧ください。
第3回目となった今回の全国公募展、「尾崎放哉を書く」
当ギャラリーでは高校生による作品を主に展示しています。
尾崎放哉(おさきほうさい)は鳥取出身の俳人です。
自由律俳句・・(季語に縛られず、現代口語で表現する俳句)
読めない、わからない・・・ということはありません。
誰でも楽しめるはずです。
書道がカッコイイと感じてもらえる気がします。。
余白の美しさ、リズム感、墨の色・・・etc、
尾崎放哉の俳句と文字(漢字とひらかな)の妙を楽しめる
貴重な展覧会です。
高校生の書を是非ご高覧ください。


会期=11月17日(水)~21日(日)
会場=とりぎん文化会館展示室、ギャラリーそら、ギャラリー柏葉、ギャラリー宝林堂

▲2005年週間(笑)週刊ヤングジャンプに2週連続の
特別読みきりで掲載された「魔法の山」。
フランスでは単行本にしています。鳥取の人にはすぐわかる
鳥取城跡やお堀端、博物館(現 仁風閣)、
オオサンショウウオ・・・
ノスタルジックで普遍的、上質な物語。
フランス語の本でも違和感がないのは何故?
多くの来場者から日本語の本は売ってないのか?と
質問がありました。
日本でも出版して欲しいですね
私の好きな谷口作品、ベスト3に入るかも・・・。
15日間の原画展、無事終了しました。
ギャラリーオーナーとしては2500人弱という
驚異的な来場者数に驚きましたが
その間、特にアクシデントもなく無事に終了できたことに
ホッとしています。
そして何より多くの方々から谷口ジローさんのことを
誇りに思うと感想を頂いたことが印象的でした。
関係者の皆様お疲れ様でした。
谷口ジロー原画展の
ポスターにもなっている漫画「欅(けやき)の木」
そのイメージの一部でも感じてもらえたらとプロデューサーの熱い想いを形にしてくださったのが、熱い男、岡本緑化さんです。
もうすでに欅は葉が落ちて冬への支度が始まっていますが
ギャラリーそらの半地下スペースの庭もお楽しみください。
▼岡本緑化さんによる植栽。


谷口ジロー原画展イベント情報
↑クリックすると詳細がわかります

日本海新聞、毎週月曜日に鳥取市立中央図書館長の西尾肇さんによる連載「郷土が生んだ漫画家谷口ジロー世界への軌跡」が掲載されています。(今日で3回目)谷口ジローさんのことが詳細にわかる内容ですので、興味のある方は要チェック!です。
▼今回の展示フロアは3つあるのですが来場者の滞在時間が一番長いのが3Fです。ご覧のように机と椅子が設置されています。
谷口ジローさんの漫画コーナー。2時間以上読みふけっていらっしゃる来場者も。。。2日続けて・・・という方も(笑)
このコーナーには現在絶版になっている漫画やフランスで出版されている漫画など貴重な本も置いてあります。
▲パンフレットと共に感想などを書いていただくアンケート用紙を配布しています。嬉しいことに毎日多くの来場者の方から回答があります。鳥取や倉吉が舞台の作品など昔懐かしい風景が身近に感じられるからでしょうか?
県外に暮らす子どもに送ってやりたいからとパンフレットをもらうために再び訪れた方も何人かいらっしゃいます。鳥取の町から谷口ジローという偉大な漫画家が輩出されたということを自慢できる嬉しさ。そのことを他の人に伝えたい・・・そんな想いを皆さんが感じられたのではないかと勝手に思う私です。
谷口ジロー原画展、後1週間です!まだの方は是非ご来場ください。お待ちしています。
谷口ジロー先生がイタリア「ルッカ・コミック&ゲーム展」で最高賞の「マエストロ・デル・フメット」(漫画の巨匠)受賞されました!次々と素晴らしい賞を海外で受賞され、この原画展も注目度大です。谷口ジローさんの公認ファンサイト
『谷口ジロー』の街 で詳しく紹介されています。是非ごらんください。そのサイトを運営されている杉本ご夫妻が今日、鳥取に来られるとか・・・楽しみです。