yukorin`s cafe 準備中

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9月23日から始まる「松本尚子陶展」の期間中、
TAKEDA YUKOさんによるSORA*cafe を
オープンします。彼女の焼き菓子やケーキなど
松本尚子さんの陶器でお出しする予定ですので
お楽しみに♪来週はグッと秋を感じられるお天気に
なるようです。街中をぶらり歩いてみませんか?
ご来場、お待ちしています。ちなみにYUKOさんは
ゆうこりんに似ています(笑)
それから・・・土日はギャラリーで中島彩子さんによる
オラクルカードリーディングも開催されます。
お問合わせから是非予約を!

谷口ジローさん、韓国の国際漫画フェスで海外作家賞

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今朝の新聞やTVニュースで谷口氏の受賞のことを取り上げ
ていましたね。
谷口ジローさんの原作「遥かな町へ」がベルギーで
実写版として映画化され、今秋11月にお披露目と聞いています。
1960年代のフランスが舞台となっているそうで(原作は倉吉が舞台)
観るのが楽しみです。映画の予算も大掛かりで世界的に上映される
可能性も大いにあります。10月31日~11月14日まで当ギャラリー
で原画展が開催されますが谷口ジローさんは6日(土)に
サイン会や座談会などのイベントに来鳥されます!

海外の評論家曰く「別世界への魅力的な扉を開けた」と・・・
読まないことには素晴らしさがわからないので
早速、近所の書店で買い求めました。

松本尚子 陶展

松本尚子陶展  

ぽくぽく・もこもこ・ざらんざらん 土の声を拾いたい

日時: 923日(木)~27(月)

場所: ギャラリーそら

時間: 10001800

「今回のテーマは気になる好きを盛り込むです。例えば洋服のタグ、引き込まれる渦マキ、縫い目模様、石とメタルの色彩などをイメージしました。鳥取では初めての個展です。皆様とお会いできるのを楽しみにしています。」

陶風舎主宰 松本尚子(松江市在住)

展示協力  西尾正道染色作品

同時開催のSORA*CAFE では

TAKEDA YUKOさんがオーナーを務めます。

飲み物とオリジナルケーキ・焼き菓子等

陶風舎の器でお出し致します。

夜更けの作業・・・

次回は県外の作家さんの展示会。
ギャラリーがDMの宛名印刷を引き受けます。なんでいつも
こんなに遅くやることになるのかな・・・要領が悪すぎ(涙)
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ギャラリーからのお知らせです

 本来のあなたを輝かせる工房「アトリエマザーピース」
オラクルカードリーディングde ココロケア@ギャラリーそら
2010年9月25日と26日(土・日)
11時~17時(12時~13時は休憩)
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~あなたの今に届けるメッセージ~
自分の正直な気持ちを『そうか』って
聴いてみること、ありますか?

口に出してみることで、きちんとあなたに届きます。

あなたの今の疑問や気にかかることに、
オラクルカードを通じてメッセージをお伝えします。

いつもより少し意識して、
あなた自身のひとときを過ごしてみてください。

オラクルカードとは・・・守護天使や聖人、女神、妖精からのやさしく、力強いメッセージが込められた、全44枚のカードです。

●お一人様、20分 1500円(お茶とお菓子付き)
●なるべく事前に予約申し込みください。
申し込み先
アトリエマザーピース主宰中島彩子 090-4575 -0706
もしくは ギャラリーそらの安井まで0857-29-1622
H.Pお問合わせから 

安井も自ら受けましたが、元気が出るツールとしておススメの
セラピーのようだと思いました。ギャラリーでは松本尚子さんの陶展と西尾正道さんの染めを展示しておりますので同時にお楽しみください。

オールドキリムとギャべ展はじまりました!

制作後50年から100年のキリムのことを
オールドキリムと呼ぶそうです。
100年以上たったものはアンティークです。

▼ギャべ絨毯 色が深いです。デザインが
なんとも愛らしい。。。

▼N.Yで民族美術展にも出品したギャべ絨毯
本にも紹介されました。下のほうに描かれて
いる蛇の文様。どんな意味があるのかしらん?

インテリアウエストの石村さんのお話は
とても興味深いです。年に3回イランに買い付けに
いかれるそうですが、行くと1ヶ月は滞在される
そうです。イランの方は情に深く優しいそうですが
商売となると百戦錬磨、交渉力が鍵だそうです。
ペルシャの商人・・・って凄そうですもんね。
日本人の交渉力の話に至ってはついつい
盛り上がります(笑)

そんな石村さんの努力の甲斐あって美術館に
置いても遜色のないオールドキリムと
ギャべ絨毯ですのに、とても買い求め易い価格
となっているそうです。

明日から鳥の劇場の演劇祭が始まります

100831_180535.jpg鳥の演劇祭3

明日から1ヶ月間、
19本の舞台作品の上演を行います。その間、シンポジュウムやワークショッ等、様々なプログラムで楽しませてくれます。
その中には鳥取の良いものを紹介する期間限定のセレクトショップもオープンするのですが、ギャラリーそらで展示していた若手に声がかかりました。それぞれがイメージした「鳥」をモチーフに制作しています。
是非、鳥の劇場に行かれる方はチェックしてみてくださいね。
 

明日から始まる「オールドキリムとギャべ展


50年~100年以上も昔に織られたギャべ絨毯とキリム。
インテリアウエストさんの企画ですが代表の石村さんは
元々建築関係のデザイナーだったとお伺いしています。
その石村さんの選んだ品物は美術館で展示しても良いような
物ばかりだそうです。


御時間許しましたら是非。・・・・戦場カメラマンの
渡部陽一さんのツイッター最後の決めゼリフ(笑)

猛暑の中の熱い二人

目黒のコロンビア大使館の近くにある結婚式場。
人気でこの時期しか空いてなかったというエルガーハウス
私の甥っ子の元気な結婚式に出席してきました。


出席者の3分の2近くが同級生だということで、若い方が多く華やいだ雰囲気。
幼い頃から夏休みや冬休みに母親の実家がある鳥取に帰省し、従兄弟同士でよく遊んでいたこともあり、久し振りに会うけれどすぐに打ち解けていました。

人に喜んでもらうことが大好きなkenちゃんらしく趣向を凝らした温かい演出は参加者全員が幸せを共有できました。
笑顔の素敵な花嫁さんで、kenちゃん幸せそう良かったね。

「オノデラユキ写真の迷走」と「私を見て!ヌードのポートレート」

恵比寿ガーデンプレイスの一角にある
「東京都写真美術館」
写真という概念を超えた表現方法へのチャレンジには
驚きます。作品解説は必読!読まずに見ると
タイトル通り「写真のLabyrinthへ・・・」行って
しまいますね(笑)

私を見て!
絵画と違い写真のヌードは大方のところ美しくないし
生々しいし・・・でもあれだけ様々なヌードの
ポートレートを観ていたら・・慣れるものですね。
時代と共に変遷していった人間のアイデンティティの
ようなものが感じられました。

相も変わらず暑い日でした。そこで 恵比寿と言えば
エビスビアステーションへランチにGO!
北海道にあるお店と同じ味というマトンのジンギスカン。
おいしく頂きました。タレが旨い!ごはんにかけて
完食(笑)

写真展をハシゴして、帰りに寄った館内の売店
ナディッフ×10(バイテン=売店)と続きにある
カフェで休む。
一緒に行ったO.satoshi 氏の自慢のカメラを見せてもらう。
これが噂の私と変わらない年齢のカメラか・・・
なかなかいい味出してますよね。まだ現役で写せます。
良い写真撮ってくださいね。
彼はTokyoライフを楽しんでいるようでした。