「アトリエももこの仲間たち2013」始まりました

華やかぁ~~~!!
瓦町で「アトリエももこ」を主宰されている
ももこさんとその教室の生徒の作品展&パッチワーク用品各種販売が明日から4日間開催されます。
布で楽しむ。暮らしの中の絵日記のような、作品展です。
見応えありますよお好きな方は是非お立ち寄りください。
▲この作品はキルトジャパン142号「ROSE GARDEN」を参考にして制作したものです

切り絵作家 佐川綾野さん

関西を中心に植物、物語などをテーマに繊細な切り絵の制作をしている佐川綾野さん。その技術を活かした切り絵のアクセサリー [ riculi ] リクリ。
当ギャラリーショップでもこの夏からお取り扱いしています。
今日はその綾野さんがご来場。鳥取の青谷和紙を作品に使っていて、縁のある鳥取青谷和紙を訪ねての来鳥でした。鳥取には綾野さんの熱心なファンが2人もいらっしゃいます!今後は徐々に佐川綾乃さんのファンを増殖させようと対策を練っているようです。是非実際に手に取ってご覧頂けたら嬉しいです。

 

今日のちくちく洋品店は・・

▲イカやアンコウのホルダーポーチ。ツボに入る人にはたまらない逸品です。
イカのは「イカしたポーチ」と名前がついてます(笑)
▲ブランド名「あけび」の田中明美さん。着物をほどいてます。
 
▲ブランド名「nisse」ニッセ;北欧に住むいたずらな妖精のこと。家に住み着くと幸せが乙訪れるという縁起の良い名前。
朝倉夕加里さんは今日もちくちくと縫っていました。
そうそう!ウエディングドレスの注文がありました~♡

ちくちく洋品店 出品者紹介 田中明美

 
田中 明美
Tanaka akemi
西伯郡伯耆町在住
中学時代から裁縫に関心を持ち、自身の持ち物を作り始める。
10年前に東京から帰鳥、知人に頼まれたのをきっかけに、
作品としての制作を開始。
2013年からは独自のブランド「あけび」をスタートし、
精力的に活動中。

着物のリメイク作品というと、ドレスなどフォーマルなのものが
多く、なかなか着る機会がなく結局タンスの肥やしになってしまう
ことがしばしば。
そうではなく、自宅で洗濯が可能で、普段使いで気軽に着られる
ものを作りたい、という思いで制作中。

ちくちく洋品店 出品者紹介 稲村 麦

 

稲村 麦
Inamura mugi
東伯郡湯梨浜町在住
1984年生まれ 米子市出身

2009年川島テキスタイルスクール修了

2012年より、鳥の劇場で役者と衣裳を担当。

オーバーサイズのTシャツをちくちく・・・チクチク・・・
簡単な技術を積み重ねて、作る。
知らないことを楽しむ。

着ると意外と立体的で、着ると、あなたにに合ったりします。

ちくちく洋品店 出品者紹介 福嶋良子

福嶋 良子
Fukushima ryoko
鳥取市在住
1981年生まれ 鳥取市出身

2008年 本でこぎん刺しを知り、独学で作家活動を始める。

2012年 鳥取市内に、てづくり雑貨の店『山二鳥』をオープン。

現在、「森の生活者」、「食堂カルン」の店主と共に、
『森鳥カルン』として、さまざまなイベントを企画・運営中。

ちくちく洋品店 出品者紹介 朝倉夕加里

 
朝倉 夕加里
Asakura yukari
東伯郡湯梨浜町在住
2004年 京都造形芸術大学 空間演出デザイン学科卒業
2010年 作品 Dull「crows」/Spring tide
                  Jean Pigozzi Collection N.Y収蔵
2012年 「やなぎみわ」演劇Project「PANORAMA」鉄道編
       at大阪京阪アートエリアB1   駅の劇場 衣裳担当
2013年 「やなぎみわ」演劇Project
                 「ゼロ・アワー -東京ローズ最後のテープ-」
                 at 神奈川芸術劇場-KAAT- 衣裳担当
2013年 「やなぎみわ 案内嬢 Performance」at 愛知トリエンナーレ
       愛知芸術文化センター 衣裳・ヘアメーク担当
※ドレス、ウエディングドレスのオーダー承ります。
 ドレス 25,000円~
 ウエディングドレス 50,000円~120,000円

「沖縄の風」展同時開催中です!

 
沖縄在住の作家3人の作品を集めた「沖縄の風」展、galleryshopSORAにて開催中です。独創的な紅型、吹きガラス、陶器の作品が並びます。


▲紅型ナワチョウ 縄トモコさん
米子出身の紅型作家、縄さんの作品。今回「沖縄の風」出展作家のみなさんは、縄さんにご紹介いただき、特集展示が実現しました。
フランスや韓国で集めたアンティークの布地に紅型染めを施した作品。
古い木の額と相まって、一層魅力的です。圧倒的な存在感に思わず見入ってしまいます。


▲吹きガラス工房彩砂(るり) 小野田郁子さん
泡盛などの瓶を溶かし直したガラスをつかって作品作りをされる彩砂さん。ほんのりと淡い色がやさしく、独特のゆらめいた感じが魅力的です。


▲工房コキュ 芝原雪子さん
沖縄の焼物「やちむん」なのだけれど、現代的で洗練された雰囲気をもったコキュさんの作品。おしゃれで日々使いやすそうな作品ばかり!
あれもこれも欲しくなってしまいます。

この機会に、ぜひお手に取ってご覧くださいね!
(スタッフ小林)

galleryshop SORA「夏の台所」開催中!

8月1日より、地下1階galleryshopSORAでは「夏の台所」展を開催しています!夏の暮らしを楽しむ作品を集めました。今回、入口脇のミニ個展ブースでは、家具工房hatchさんの木製キッチン、仁人竹工房さんの竹の作品をご紹介。
山陰の作家さんの常設展示、沖縄在住の3作家による「沖縄の風」展も同時開催しております。

▲家具工房hatchさんの木製キッチン
シンク以外すべて木製のキッチンです。今回hatchさんが初の試みで作ってくださりました。材質はオイルで仕上げた欅の木です。
使う方の身長に合わせて高さを変えたり、オーダーで作ることも可能です。


▲仁人竹工房さんによる竹の作品
昨日、一昨日と竹のワークショップ講師をしてくださった仁人竹工房のお二人の作品。ていねいに編みあげられた竹のザル、一輪挿しなど、涼やかさを感じさせる竹の作品が並びます。

▲竹で編みあげられたバッグ
きっちりと編み込まれた竹の編み目がとても美しい作品です。
和の装いにピッタリですね。

「夏の台所」展、9月1日(日)まで開催しております。ぜひお出かけください!
(スタッフ 小林)

1枚の絵に凝縮された面白さ!「ヒトコマまんが展」2日目

 1点ずつ、じっくりご覧になることをオススメします。
その瞬間は「1枚の絵」だったものから、突然ストーリーが見えてきます。

例えば、東京都台東区にある今戸神社の神主でありイラストレーターでいらっしゃる、市野智絵(いちのともえ)さんの作品「なみのけ」。

一見すると、地球ちゃんが月の床屋さんに、髪の毛に例えた「なみのけ」をカットしてもらっているという図。
「ふーん、ファンタジーだなぁ」という感想を残し、次に行こうとしましたが、なんとなく、「なぜ、この地球は安堵の吐息をもらしているのだろう…。」と引っかかった瞬間、ヒトコマから扉が開きました。

地球ちゃんは、「なみのけ」を月の床屋さんの引力でカットしてもらう事によって、陸地へ大波を寄せつけずに済み、ほっとしているんだ…。

1枚の絵の中に色々書き込み説明しているというわけではなく、一つの場面があって、後は見た人が作者の仕掛けた手がかりを元に、ストーリーを浮かびあがらせる。ヒトコマの魅力はその面白さに気づいた瞬間に訪れるのではないかと思います。

みなさまもぜひ、ぱっと見たり、じっくり見たりとお気に入りを見つけて楽しんでみてください。


鳥取をモチーフにしたヒトコマもありますよ。
8月11日(日)まで。
お問い合わせ:鳥取県文化観光局まんが王国官房