岡山のガラス作家6人による展示会 でぇ~れ~Glass 作家紹介その1 平田將人の魅力

岡山のガラス作家6人による展示会
でぇ~れ~Glass

今回の企画が実現しましたのは、昨年9月に平田將人氏との出会いがあったからであります。

​キャリアを積まれた方、若手作家、現代アートを取り入れたもの。平田さんの紹介で様々な表現のガラス作家6人による見応えある展示となりました。会期も残り僅かとなりました。是非ご高覧くださいませ。


平田將人
galleryshopSORAの1ヶ月間のガラスの特集でオリーブ色の器、どの時代であっても上品な存在であり続ける魅力で記憶に残っておられる方も多いと思います。また、鳥取で定期的に作品を発表されておられた事もあり、長年の平田ガラスファンの方も多くいらっしゃいます。





瞬間的な判断で作品の仕上がりが左右される、と話してくださいました。緊張感が伝わってきます。

また、使い手の気持ちも考えられ、子どもから大人までが持ちやすい形状のものや、お客様からの声から生まれた、美味しくビールがいただけるグラスなど、いつもの生活が豊になるグラスが並びます。

岡山県は全国の中でもガラス作家の多い県で、こちらに関しては平田さんもなぜこんなにも増えたんだろうと言われたほどです。そして岡山県民は普段の生活でガラス食器を使う事が多いようです。こちら鳥取県が陶芸作家が多く陶器を好んで使用するのも厳しい冬の寒さゆえ、暖かさをかんじられる土の器を好んだのか…平田さんとの会話を通していろんな関係性や違いを見つけるのも楽しい時間でありました。隣同士の県、それぞれの魅力をこれからも共有したいと思います。

 

2015年 交差展vol.7 ギャラリーそら賞 発表!!

前回から公募展「交差展」に「ギャラリーそら賞」を設けました。
翌年に個展をプレゼント!というものです。
私とスタッフで相談の上、独断と偏見で決めさせていただく賞なのです。
さて、今年は29人の中から1人!もしくは1グループに…
今回は本当にギリギリまで迷いました。最後には3候補(一つはグループにする案)まで絞りましたが
結果はその候補に入っていなかった意外な作品に決まりました。
発表します!!!!!!!!!!!!!!!!!
100均愛好家主婦、「井蛙 idoa」さんの
「蛙 カエル かえる」です!おめでとうございます。
来場者への心に残った作品は?のアンケートでは一番の人気作品でした。
しかし、選考当初は賞の対象ではありませんでした。
この作品群を中心にギャラリーの大きな空間に展示するのは
あまりにも大変だ…ということがネックでした。
井蛙さんが毎日のようにギャラリーへ在廊され、その会話の中でわかったこと。彼女が主婦をしながらコツコツと楽しんで制作を続けていること、100均の達人、DIY、そして版画や型染めなどの作品も制作している。
井蛙さんの作品群は鑑賞者に「カワイイ♪カエル、萌え~~♥️」というパワーで元気を与えていたように思います。
プロアマ問わず、ジャンルも問わない「交差展」ならではの選考結果です。今回は力作が揃い、迷いに迷ったせいかもしれません。
最後に、井蛙さんが毎日違う蛙のTシャツを着て在廊をされていたことが高ポイントだったことも伝えておきます(笑)主婦の「ど根性ガエル」を見せていただきたいと期待しています。

 

吉田璋也の生活デザイン 第3部 NEXT DESIGN


吉田璋也の生活デザイン  NEXT DESIGN
が1Fではじまりました。

鳥取民藝の過去、現在、未来…。
民藝運動を起こした柳宗悦に師事し、鳥取で新作民藝運動を展開された吉田璋也。そしてこれからの鳥取の民藝はどのように展開されるのでしょうか。
ギャラリーそらの会場では、「改革と再生」をテーマに現代風に見直された、新作民藝のシリーズが並びます。


▲ニニグリネクタイ


▲ボトルキャップと、美しい色合いの組合わせ盆

▲木工、陶芸、因州和紙、何人かの職人により完成されたWrap Lamp

▲陶器のコート掛け


また、25日、26日は旧吉田医院の一般公開もあり、
こだわりの内装も見学できます。吉田璋也の民藝に対する思いを直に感じていただけます。
ギャラリーそらより徒歩1分です。




吉田医院向かいの民藝美術館や、たくみ割烹へもぜひ足をお運びいただき、民藝エリアをたっぷり満喫していただきたいと思います。

吉田璋也の生活デザイン NEXT DESIGNは、ギャラリーそら1Fにて5月5日まで。
みなさまのお越しをお待ちしております
 

水彩画展 横尾武之さんを迎えデモンストレーションの様子

透明水彩画は綺麗な色の特性を活かして描く、ということが簡単そうで意外に難しいことなのです。そのことを横尾さんは親切丁寧に教えてくださいました。水彩画入門です。。。若い方が多く集まってくださったので横尾さんも大張り切りです(笑)水彩画は誰でも描こうと思えば描けるとっつき易い趣味となりそうですが、これがなかなか奥が深く自分のスタイルになるまで試行錯誤の時間が相当必要だな…と思います。その時間を少しでも短くできるよう横尾さんが誰も教えてくれなかった技を惜しげも無くレクチャーして頂き、貴重なデモンストレーションとなりました。


横尾さんが名付けた「妖精のパレット」

ウインザーニュートンの絵の具だそうです。

綺麗な発色を会場でご覧下さい。4月末まで展示販売しております。ポストカードもすべて原画です♪

DM制作 裏話

5月のギャラリーショップの企画展は 野間清仁さんの作る
家具・木工品です。それぞれの木の味わいを活かした野間さんの
技術とデザイン、使い心地には定評があります。
野間さんを特集するDMの制作をギャラリーで
撮影していましたが何か違うなぁ…とスタッフと話し合い
ちょうど晴れ間も見えた時、今だ!!と撮影に出掛けました♪

と言っても遠くに出かける余裕もない訳で…💡思いついたのがギャラリーのご近所、通称「三角公園」!!
やっぱりこの椅子には緑や風を感じる場所が似合う♪


三角公園は現在、桜の花びらが地面に落ちてて…う~~ん困った♪
さてギャラリースタッフ池田はどうしますかね。。

ギャラリーに入る前までは10数年デザインが仕事だったのですから頼もしいです。出来上がりを楽しみにしていてくださいね。
追記;できました!!→★クリック いかがでしょうか?!

 

トンボ玉ワークショップ作品集~田中佑佳さんを講師に迎えて~

3月28日、29日は、田中佑佳さんを講師に迎え
トンボ玉のワークショップを開催しました。
両日とも、満員御礼、たくさんの方に参加いただきました。

好きな色、イメージした柄、ガラス棒選びは楽しい作業。

経験のある方、はじめての方、バナーに向かうときはみなさん真剣そのものです。
田中佑佳さんの楽しいお話、テンポある魅力的なご指導に、みなさんどんどんコツをつかんでいきます。
みなさんの力作の一部を紹介します!



たくさんの画像をご覧頂きましたがいかがでしたでしょうか。

とんぼ玉ワークショップは世界に一つのオリジナルとんぼ玉だということがわかりましたよね♪
スタッフはお手伝いの方にまわりましたので今回は参加できませんでしたが、次回はトライしてみたいと思いました。
田中講師にも次回開催をしっかりお願いしましたので今回参加できなかった方やもう一度腕試しをしたい方、楽しみに待っていてくださいね。

 

川口敬恵さんの日本画展、連日の大盛況振り!

開場前のギャラリー

開場前から続々とご来場頂いての3日目。大変な悪天候の中本当にこれだけのお客様に来場して頂くのはなぜでしょう(笑)答えは既にわかっています。まず川口さんのお人柄と作品。そして11人の同級生による実行委員が徒者ではない!、ご親戚の喜びと頑張り!これだけ条件の揃っていらっしゃる方はそういないです。

「風とのふれあい」後3日です。
まだの方は是非お立ち寄りください。とにかく絵に魅了されるはず♪♪
▼昨年から何度も何度も会議を開き準備を進めてこられた実行委員と川口さん、傍で見ていても羨ましい団結力でした。

 

川口敬恵 日本画展「風とのふれあい」 プレオープンの模様

川口敬恵(ゆきえ)さんの日本画展が始まりました。
2フロアに大作を中心に展示しています。3月4日(水)まで

プレオープンには招待者、同級生、親族と80人。
川口さんを応援するために集まりました。

川口さんのお礼の言葉に出席者は全員、心打たれたのではないでしょうか。
「絵の中の風を感じて欲しい」と話されていましたが 心清く聡明な川口さんそのままが絵に現れているようです。

祝賀会は同級生のお友達を中心に終始賑やかに、中学生と高校生の時に戻ったかのような華やかさでした。
74歳、まだまだ若いです♪♪若者に負けない純粋な絆パワーを感じた時間でした。
まだスタートを切ったばかりです。多くの方に川口さんの鳥取初個展、是非ご高覧いただきたいです。
( by owner )

 

gallery shop SORA よりおしらせ

gallery shop SORAよりおしらせです。

明日11日(水)は定休日ですが、祝日に限り営業いたします。

振替として、翌日12日(木)が、お休みとなります。

何卒よろしくお願いいたします。

ふんわりAKARI展 取材していただきました

今回の「ふんわりAKARI」展についてNC9ケーブルTVの
取材を受けました。
谷口・青谷和紙株式会社の谷口彩さんがインタビューされています♪
今夜か明日かに放映されるようです。
彩さんがデザインしたモクモクシリーズやナチュラルシリーズは根強い人気のある商品です。
寒い2月だからこそ開催したこの企画展、是非ご覧下さいませ。