米井美由紀さん制作のDMができました。色々なところに置いていただくので、どこかで目にとまったらどうぞ~♪
今回の企画展は民藝美術館を中心とした駅前商店街のイベントの協賛となります。ギャラリーそらのお隣、空き店舗となっている日の丸印刷ビルではカフェSOURCEさんが5周年記念としてカフェ。夜はクラブイベント会場となります!またサンロード商店街の中ではとっとり手づくり市、夜はナイトバザールと盛りだくさんのイベントです。
内容は・・・楽しみにしてください
選りすぐりの方々が参加されるようですよ
鳥取えェもん蔵さんを初めとして界隈のお店もアートフェスタに連携して様々な指向を凝らした内容で参加されるそうです。
「ギャラリーそら」企画展についてはNOWのページでチェックしてくださいね
12月、寒い時期ですが
熱いハートで大勢の方がこのイベントに取り組んでいます。期間中、是非駅前を歩いてみてください。民藝美術館も期間中は特別割引入場料で観れるようです!!たくみ民芸店では中井窯(坂本章さん)の作陶展があるそうです。まだマスコミには発表してないので逸早いお知らせですよ~
駅前が面白い・・・と思えるようなイベントになるといいなぁ
今後の予定は・・・
サンロード商店街の北口です。左奥の建築物は15階建てのSマンションです。そして民藝館前の通りを「錦通り」と言います。
正式名称、錦通り・・・ということを知っている人は少ないでしょうね?!
12月8日から9日間、「民藝美術館通り・アートフェスタ」という名のもとに
文化・アートにまつわるフェスティバルを開催しますよ~
やっと連携したイベントができる!!と興奮しています
中心的人物、S氏のパワーに感謝です。
主催:鳥取市中心市街地活性化協議会、「錦通りを「民芸館通り」と呼び変えてみよう会。
後援:鳥取商工会議所、駅前商店街、鳥取県文化政策課、鳥取市
協賛:鳥取信用金庫、ギャラリーそら、民藝美術館、日の丸印刷
ギャラリーそらもあっと驚く企画展がありますよ
お楽しみに~♪詳しいことは近日中にアップします。
寺島節郎 日本画展 3日目
寺島先生
寺島節朗日本画展はじまりました
今日もD.I.Y
ギャラリーの壁も相当汚れてきてます
穴もあいてます
一つ一つ穴をパテで埋めて、ヘラで平らにします。そんな作業を3時間・・・黙々と。普段のギャラリーでは流さないようなCD音楽をかけて、時々歌ったり。。。ちょっと見、綺麗になってきました。でも来年は多分壁塗りしないといけないでしょうね

蟹漁解禁!本場ならではのセコ蟹(^o^)/

親蟹=セコガニは松葉蟹より安いのにとても美味しい、大好きな蟹です。松葉蟹より私は好きです
この時期お腹にたっぷり卵を抱えています。この外の卵になる前のものが内子といって、珍重される冬の味覚です。この内子、外子、そして身と3つの味を楽しめるのがこの親蟹の魅力です。。毎年のように持って来てくださるF様に感謝しつつ、いただいてます~
足を何本か食べた後に撮ったので、右のほうの足が消えてます・・
鳥取ならではの美味しい話ですなぁ。
修理もしますD.I.Y
ギャラリーの裏のビルが取り壊されて、「そら」の窓が明るくなってしまいました。普通、住宅だと明るくなって良かった~♪となるわけですが、ギャラリー空間にはじゃまになることも多いのです。ショップになるときはOKですが、絵の個展になると鑑賞する際に目の視線に光が差し込むのはNGです。今日は13日から始まる日本画展のために窓ガラスにボードを貼りました。光の具合が丁度いい感じになりそうです。Do it yourself!!
~ヴェネツィア絵画のきらめき~盛況でした
鳥取県立博物館は開館35周年になるそうです
記念企画展として
~ヴェネツィア絵画のきらめき~『栄光のルネサンスから華麗なる18世紀へ』開催しています。今日は学芸員さんのギャラリートークもあるというので行ってきました。全国的にも珍しい「地学・生物」、「歴史・民俗」、「美術」の3つからなる博物館というのは鳥取だけとなっているそうです
建物自体は古くなって使い辛いところ等いろいろあるでしょうが、やはり企画内容の良いものをやることのほうが大事だと思います。その点、県博は努力していると思うなぁ・・・♪
イタリアとN.Yで観たルネッサンス絵画は誰でも知っている超一流の画家の大作ばかりだったので、今回の展示は個人所有の絵画が多く、ある意味興味深かったです。ちょっと品がない顔立ちの裸婦だったり・・(失礼を許してください)ヘタ上手なところが愛すべき絵だったり・・・もちろん、高度な技術と芸術性の高い絵もたくさんあります。当時の社会の様子がわかる点が絵の中にたくさん隠れていて、楽しく観れるところもありました。オープンして最初の日曜日だったからか、大勢の絵画ファンが集まり、学芸員のTさんもびっくりされていたようで、ちょっと緊張します。。。と言われてました。専門的な質問も出たりして、美術に詳しい方もたくさん来場されていたようです。↓この品のある顔立ちの女性はサロメ(16歳の王女)で聖母マリアではありません。皿の上には預言者ヨハナーンの首が
・・・サロメはその首を持ち上げてくちづけをしたというのですから、悪女を超えていますね。でも絵は大変美しいのです。是非実物を観に行ってくださいね

プチ一人旅~出雲・松江~
壮大な出雲大社へ・・・「娘が良縁に恵まれますように~~
」ちょっとシツコク参拝してきました
歩いて5分ほどのお隣にある古代出雲歴史博物館へ
私の歴史の知識がかなり低いとは言え、これは神代の時代のことなのでロマン溢れるお話から始まるわけです。出雲地方だけは神無月を神在月というように各地に散らばっている神様たちが10月には出雲に集まるという面白い
伝承がありますよね。ヤマタの大蛇(おろち)とスサノヲの命のバトル(笑)とか・・・今の若い人にも興味のある話かも知れないなぁ・・・歴史の先生方、もっと日本の歴史を好きになるように頑張ってください!!私なんて、この度、初めて銅鐸の使い方を知りました。(学校ではテストで出る事柄:「祭事に使われた」ということだけ覚えていた)実際は風鈴みたいに音が出るように中に棒がぶら下がっていたんです!いい音色でした!
私は卑弥呼みたいなカリスマ的な人が祭壇に飾って、時にはそれを持って踊ったり?するのかと・・・(恥)先生もきっと知らなかったんだと思う。。そんなこと教えてくれなかったもの・・・これって私だけの勘違いなの?55年も生きてきて、初めて知った銅鐸の真実!
次の日は島根県立美術館へ「モディリアー二と妻ジャンヌの物語」を観に行きました。今回のプチ旅行は11月5日で終わるこの企画展のために急遽計画したのです。行った人たちは皆さん「良かった。涙が出た」と言われるので、かなり期待して行ったのです。。。感想は
物語としては~モンパルナスに咲いた愛と悲劇~良いかも知れない・・・モディリアーニはかなりの男前で写真のポーズを見てもどれもニヒル。ジャンヌも聡明で美人だもの・・・ただ絵が(油絵)少なかった。ジャンヌのクロッキー帳や色々な紙に描いてある薄い鉛筆でのデッサンはうんざりするほど多かった。物語りの文章が多くて薄暗いところで読むのに疲れた。。
期待し過ぎていたからかも・・・もう少しモディリアーニの油絵が見たかった。ま、私の勝手な感想です。↓このゴリラ、美術館の展望台に鎮座してます。思わず笑ってしまいますね。追加情報:ここで売られている手作り「ビスコット」アーモンドいっぱい入ってる、凄く美味しい!オススメです。
一人で気ままに行けるって幸せなことです。大人な感じ?宿泊した松江の東急インホテルはシングルなのにセミダブルくらいのベッドだし、化粧落としから化粧水まで設置(レディースシングルプラン)イオンドライヤーや空気清浄機加湿器付きもあって、なかなか良かった♪一畑バスの運転手さんはいただけなかったなぁ・・・出雲大社と出雲市駅の往復は酔うほど運転が荒かったり、言葉が明確でなかったり、乗客にたいする扱いが荒い感じがあった。観光旅行する人って意外にこんなことでその街の判断をしてしまうから・・大切な事なんです。松江のタクシーの運転手さんはとっても良い対応でした♪なんか観光研究者みたい(笑)

ありがとうございます!



樹 P100
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