メイク・ア・ウィッシュ写真パネル展             ~子供たちの夢実現の瞬間~

今日は祝日、華やかなイベント目白押しの中
ギャラリーに来場する人はそう多くはありません。
でもその分、中味は濃いようですラブ
米子からボランティア登録に来られた人や
メイク・ア・ウイッシュ オブ ジャパンが設立
された時期から関心をもっていて、今回やっと
登録できたという方・・・
西村さんたちはとても感動していました。
それにしても「ギャラリーそら」に初めて
足を運ばれた人がほとんどのようです?!
文化・芸術とは一味違う展示だからかなぁ・・・
  

メイク・ア・ウィッシュの活動

ボランティアの山崎さんが持っている絵本は
「いちばん大切なもの」という本です。
美緒ちゃんという女の子が絵本を作りたいと
いう夢を実現させるため、ボランティアの人
たちと何度も打ち合わせを重ねながら
素敵な絵本ができあがりました。
美緒ちゃんはその絵本が出来上がる寸前に
天国に逝ってしまいましたが、夢を叶えた
絵本が残りました。

池本喜巳、ボランティアを頑張る。

明日から、3日間「メイク・ア・ウィッシュ」の
パネル展示が始まります。
写真家の池本さんが展示をボランティアで
手伝ってくださいました。テキパキ、テキパキ・・
思いのほか早く展示終了しました!拍手
パネルに込められた数々の愛のメッセージを
多くの方にご高覧いただきたいと思います。
海外では「メイク・ア・ウィッシュ」という
ボランティア団体として認知度はとても
高いのですが、日本、とりわけ鳥取での
知名度は本当に低いようです。
鳥取市在住の代表:西村伊代さんの行動力と
ポジティブな生き方も魅力ですニコニコ
興味のある方はもちろん、見に来て
話を聞きにきて下さいね。

因幡国府焼の芝原信也さん

「すこゆる」の出品者の中で一番若い
芝原さんです。
芝原さん制作「とりの器」を階段に
並べてみました。
オブジェのように見えますね(笑)
この器の別名を「五郎八茶碗」見ると言うそうです。五郎八茶碗とは庶民の用いる粗製茶碗の名称です。普通よりやや大きな飯茶碗のことで、江戸初期に備前の陶工、高原五郎八によって作り出されたと言われています。
当時は漆器が全てであったから画期的な考案で、その後は陶器の五郎八茶碗に変わってしまったようです。のちには、大きくて粗末な染付の飯茶碗の総称となったと言われています。
芝原さんの「とりの器」はサラダボールでも
丼にも、汁ものにも・・・と大活躍しそうです。
もちろん、鳥取のお土産にもピッタリだと思うのですが・・・

私も色々と勉強しています鉛筆

魅力は日を増す毎に…

ギャラリーショップの店員になってから?!
今日で10日目・・・商店街の一日の様子や
とりまく様々なことが、今までの
貸しギャラリーだけやってた時と比べ
なんとなくわかってきました。
作品も同様、10日間一緒にいると?
初めはなんとも思わなかった作品が
日々魅力的に思えてきたりします。。。
写真はその一つ、蓋つきの入れ物。
何とも言えない不思議な透け感。
窓際に置きたいですラブ

(ウキルゥシュのYuukiさんの作品)
パート・ドヴェール技法による制作

シンプルis ベストな机

子供の学習机を探している若いお母さんが来店されました。その時に出会った家具工房ハッチのシンプルな机。こんな机を選ぶ人って素敵だなぁ…ご主人と相談してみますということでした。売れるといいなぁ~♪

こどもの椅子

家具工房Hatch 岡村さんの作るこどもの椅子。しっかり作ってあります。桜の木、二脚とも 完売しました。お孫さんが来たらと楽しみにしておられましたが、まだ5ヶ月だそうで…孫が使わなくなったら鉢物を置くと言われてました。