いきもの玉手箱、準備完了~

2日間かけて搬入展示頑張りました。
今回は3人の作家さんが新しく参加してくださいました。
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▲季節柄、ガラスが気になります。
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▲ギャラリーが水族館です(笑)
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女性スタッフはアクセサリーが気になる様子・・・

さて明日から始まる「いきもの玉手箱」。
様々な「いきものたち」があなたに出会えることを
願って・・・待っています。

ご近所に天麩羅のお店「我天」がオープン

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サンロード商店街にある三番街味の広場2F
5月27日にオープンしたばかり。
11時~14時30分まで(ランチのみですよ)
こだわりのごま油だけを使って揚げているとのこと、
カラッとサクッと、胃もたれしません。
あなごがまるまる乗っかってます
汁も自然の旨みを大切にしている味。
お客様が注文してから天ぷらを揚げるランチだなんて
贅沢極まりない。。そんなお店ができました。

いきもの玉手箱2日前、搬入展示はじまりました

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2年前、この企画展の名前をカエル工房の桶本潤子さんと
相談しました。「いきものがかり」という名前はどうだろうか・・・
と提案もありましたがその頃、同じ名前のグループが
人気が出てきているから・・・ということで「いきもの玉手箱」という
ネーミングとしましたが、もはや「いきものがかり」は超メジャーに
なってしまいました(笑) いきものをモチーフに制作をしている
作家さん11組の作品展示販売です。

古布創作展 アトリエ遊友 最終日

中屋ご夫妻はお二人別々の作品(洋服や帽子、バッグ)を作られます。
共同作業ではありません。ご主人からお話を聞くと型紙は
ほとんど使わないそうです。
チャコと物差し、ハサミがあればいいそうです達人ですな!
アトリエ遊友は 昨年度から今回で2回目。着実にファンがついて
きています。最終日の今日も大勢でご来場です。

来年の秋、絶対に鳥取に来てくださいね。と多くのお客様から
お願いされ、中屋さんもその気になっているようです(笑)
お客様との良い出会いがあったからこそです。
古布ファンの皆様、また来年、よろしくお願いします♪

甦る古美の魅力 開催中


▲中屋ご夫妻(福井県在住)が昨年の11月に引き続き
再び鳥取で開催していただいてます。


仕立てが本当に綺麗・・見る人が見ればわかるそうです(笑)

お客様と古布の魅力を語りだすと目がキラキラしてくる
中屋忠士さん・・・
昨年、初めて鳥取での作品展でファンになった方々が
オープン当日、一番乗りで来場されました。
古布の魅力は奥深いものがあるようです

ナナイロノハネ展最終日です。

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いよいよ今日で最終。期間中、お客様とたくさん話したなぁ・・・と思う。
現在、介護中という方が2階のミニシアターを観て帰られる時に
「まるで全身をマッサージしてもらったような感覚になりました。」と
声をかけていただきました。ジーンときてしまいました。
今回の作品展は心あたたまるメッセージがいっぱい詰った
作品展だったな・・・と再確認した私です。
ナナイロノハネ展、続けたいな

~甦る古美の魅力~ アトリエ遊友

 古布でリメイク
「甦る古美の魅力」

主催:アトリエ遊友 

5月28日(金)~31日(月)
福井県在住の中屋ご
夫妻が古布をリメイクして

服や鞄・帽子などのデザイン&制作をされます。

昨年の秋に鳥取では初の展示販売を開催し、大好評を

頂きました。今回は季節を変えて、初夏に再来鳥です。

ナナイロノハネ展いよいよ明日が最終日、作家紹介その- 4

かみや りょうこ
米子出身、現在は神戸在住のイラストレーター。
繊細で優しいタッチのイラストに透明感溢れるカラーインク着彩。
来場者の心をふわっとさせるようです。これから産まれてくる我が子にと
「ドーナツコロコロ」買われたご夫妻もいました。
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DSC_0159.jpg自主出版
「ドーナツコロコロ」

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▲このシリーズのポストカード、大人気でした。
最終日の27日には再び並ぶことができますので
買えなかった人は是非、最終日に・・・♪

文化村商店會はどこへいく?!

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今夜は文化村の村民の一人、「カフェ・バードネスト」さんで
会議を開きました。魅力あるまちづくりと言うその前に
商店主同士の繋がり(コミニュケーション)が大切だと
みんなで再確認。今年度の活動について話し合いました。
カフェ・バードネストさんのサンドイッチ、美味しかった

ナナイロノハネ展 作品紹介 その-3

大田智史 http://www.s-ota.com/
2006
年の2月22日に22歳の誕生日を迎えた大田さんは
「222」という初の個展を開催しました。それから4年間、毎年個展を
続けています。(当ギャラリーでは3回)一つの個展が終わるたびに
大田さんが成長していくのを
ギャラリーのオーナーとして見てきました。
 今日から住む場所を鳥取から
東京へ移しますが
故郷を思う気持ちは今以上に強まるのでは・・と期待しています。
絵がどのように変わっていくのか?楽しみでもあります。
今までギャラリーのお手伝いも色々と頼んでいたなぁ
ありがとう!
・・・

▲Rice field

▲Alone again

▲Jinpukaku
大田さんにしては鳥取の名所旧跡を描くなんて珍しい!
東京に行って落ち着いたらアート情報東京特派員として
時々は登場してもらうつもりです(笑)今後ともよろしく!