10月の企画展「すこゆる」2008。
今回は6人の若手陶芸作家と和紙・布・木の素材の作品を取り上げます。7月の暑い日に今回一番若い作家さん、大山焼久古窯(くごがま)の鈴木治道さんを訪ねました。佐賀県立有田窯業大学校専門学校で勉強されて、鳥取に帰ってまだ半年も経っていないという若手です。現在は大山焼にて勉強中。今回は鳥取では初めての出展となります。
西根絵理子さん。鳥取市在住。彼女のひたむきさ、目標に向かっている清々しさ、注目しています。自分の工房も持ち、ご両親に温かく見守られて頑張っています。是非10月の「すこゆる」で彼女の作品を見に来てくださいね。若い作家の作品を買うということは未完成の面白さや今後の成長も楽しめるというプラスアルファも買えるという点でオススメです。応援してくださいね。


というわけで、早速観に行ってきました。実際に触らせてもらいました
被せガラス、エッチングなどの技術でガレの独特な文様や技術を駆使した作品は現代の工芸品として素晴らしく受け継がれているんだと思いました。(ガレ:没後およそ104年。フランス人)スタンドの笠の部分は日本の烏帽子を見てインスピレーションが湧いた形らしい
自分の部屋の片隅にこんなステキなスタンドがあったら・・・
そんなココロの余裕が欲しいなぁ。お金も。。
先日、JRで井原(岡山)へ行った時には全然気がつかなかった「鬼太郎商店」
ステキでした♪

ブログ更新から遠ざかっていた間、プライベートで忙しくしていましたがやはり間を置くとブログ更新も面倒になってくるものですね。明日には子供達もそれぞれ帰っていきます。溜まっているギャラリーのお仕事もあるので切り替えが必要ですね。写真は9月に開催される「リモデルトットリ-3」のデザインフェスタの会議です。デザイナーさんたちの頑張りに期待してください!参加型の企画展なのでみなさんの作品を募集します。詳しいことが決まり次第、発表しますのでよろしくお願いします


