9月は鳥の演劇祭2が開催されますよ♪


7月に『たくみ21』という例会に参加しました。
※たくみ21?とは・・・
鳥取の文化や民藝などについて「楽しく学び」、
食事をしながら講師を交えて「楽しく交流」する会です。
たくみ割烹の美味しいお料理がついてますので
会費を払えば誰でも参加できます。
7月の講師は鳥の劇場主宰者であり、演出家の中島諒人氏でしたので気軽に(笑)参加してみました。「鳥の劇場」が目指す創造的文化都市。私たちの未来をもっと豊かにするために必要なものは・・・という大切なことをいつも考えながら運営されている中島さんならではのお話でした。それにたくみ割烹のアゴ(トビウオ)の鍋も珍しく、参加者で囲む夏のアゴ鍋の味もなかなかイケました。9月に開催される「鳥の演劇祭 2」についての話もお聞きしました。まだ鳥の劇場に行ったことがないという人に是非お勧めしたいと思います。9月の土曜・日曜・祝日と平日の5日間を入れて16日間にも及ぶ演劇祭です。
鳥の劇場はもちろん、海外(ルーマニア・韓国)を含む優れた舞台作品が鹿野にやってきます!鳥取に居ながら様々なジャンルの舞台が観れるなんて素晴らしいですね拍手またスペシャルトークや楽しい体験など、工夫を凝らした内容になっています。
私は早速、予約を入れてますグッド
9月には様々な文化イベントがあります。鳥の劇場の演劇祭はいかがでしょう。

谷川将樹日本画展 無事終了いたしました


9日間、多くの方々にご来場いただき ありがとうございました。
終了して3日経った今日、谷川さんにお会いしましたが期間中の緊張感は取れてリラックスされていました。本当にお疲れ様でした♪
鳥取での初個展の感想をお聞きしたところ
「鳥取の人々は熱い人が多かったです。予想外でした。びっくりラブとても勉強になりました。又何年か後に成長して帰ってきます!」と力強くおっしゃっていました!谷川さんの益々のご活躍を心よりお祈りしています。

mama! milk ライブ 


世界中から評価が高く、エゴラッピンや二階堂和美との共演も記憶に新しいmama!milkのライブが9月5日(土)に鳥取市栄町のギャラリーそら開催されます。
mama!milkは生駒祐子(アコーディオン)と、清水恒輔(コントラバス)による室内楽ユニットで、京都を拠点に、世界各地の様々な空間─古い劇場、美術館、石畳の広場、客船、寺院、植物園等で演奏を重ね、その美しく自由な音楽と独自の世界観、Japanese New Exotica」「Cinematic Beauty」とも評される艶やかなパフォーマンスが絶賛されている。
2008年にされた「Fragrance of Notes」が、イギリス国営放送BBC Radio1の「GillesPeterson’s Worldwide Award」にて「Jazz Album of the Year 2009」を受賞するなど、クラシカルな極上の響きをたたえながらも、ジャズ、映画音楽、タンゴ、オルタネイティブ・カントリー、現代音楽 ……そんなジャンルの枠を越えて自由に奏でられる mama!milk の濃密かつ独創的なサウンドは、国内外で大きな反響をよんでいる。
そんなmama!milkが9月に初の山陰ツアー。妖艶で美しい世界をぜひご覧ください。

9月5日(土)、午後6時半開場、7時開演。チケットは1人、前売り2,000円、当日2500円で、ギャラリーそらのほか、エルパパイオン鳥取北店でチケット取扱い中。
問い合わせはギャラリーそら(0857-29-1622)まで。

谷川将樹日本画展 withしゃんしゃん祭り

今日は鳥取の夏の祭り、「しゃんしゃん祭り」の日でした。
ギャラリーにも素敵な浴衣姿の女性たちが・・・

写真を撮らせてもらえませんか?とお願いしたところ
何と!去年ムサ美を卒業された方でしたびっくり
そういえば会期中、多くのムサ美のOBにご来場いただきました。


今夜は踊り子隊の方々に冷茶のサービスをするためにサンロードの入り口でお茶番をしていましたが、その場所が特等席で・・・何十年か振り?に楽しませていただきました拍手もちろん冷たい麦茶のサービスは大好評でしたよ(笑)
お向かいのJIJIさんから冷汁などの差し入れもありました。ありがとうございます♪
しかし、踊っている人を撮るって難しいものですね冷や汗

谷川将樹 日本画展


タイトル:Live  サイズ:W3640×H1820(mm)
木、岩絵具、水干、箔


白熊の顔の部分を接写してみました。谷川さんがこの絵を描くために足繁く通ったという動物園。もしかしたら谷川さん自身がこの白熊かもしれませんね。。。

木をバナーで焼きつけた上に削ったりしたベースに岩絵具が飛び散るという力強さがこの画面からわかるでしょうか。

個展も後3日となりました。ご来場お待ちしています。

谷川将樹 日本画展 4日目

 私は人間と近い存在の動物ではなく、遠い存在の動物を対象とし、制作しております。制作前に取材に行くのですが、遠い存在であればあるほど強い生命力を感じますし、緊迫感も近い動物とは計り知れないものがあります。またフォルムの不思議さ、行動の不思議さ等、対象との間に生じる情報は、私を魅了させてくれます。人間の感覚の中でもっとも多くの情報を与えてくれるのは視覚ですが、対象との距離で別の世界を語りかけてくれます。
 今回の個展は、日展、日春展、展覧会受賞作品、卒業制作優秀賞作品、新作など大作を中心に展示をいたしております。
 私は、主に日本画の画材を使い制作しており、日本画と言えば当然支持体は和紙が中心ですが、木、寒冷紗なども使い表現しておりますのでご高覧下さった方々には大いに楽しんでいただけたらと思っております。
作品の規格は、一番大きなもので181×364㎝からはじまり、150、130、100号の大作数点、小さいものでは1号から50号の作品数点を展示いたしております。
 題材は動物をテーマにしたものが殆どですが、学部卒業時に制作した鳥取ゆかりの麒麟獅子を描いた作品も展示しております。
 今回の鳥取での個展は私の中でも実りのある展示会だと確信しております。
 是非楽しんでご高覧下さい。
              谷川 将樹 (Tanikawa Masaki)

谷川将樹日本画展

Masaki Tanikawa Exhibishon

「生との対話」181×227cm 寒冷砂、岩絵具、水干

2009年8月1日(土)~9日(日)
ギャラリーそら・スペース空  10:00~18:00
谷川将樹日本画展 個展
武蔵野美術大学 日本画専攻 大学院二回生 谷川将樹(たにかわまさき)
故郷、鳥取での初個展です。大作から小品まで2フロアで展示。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
   一瞬の「生」を切り取る。

谷川君の作品は、生きていることの力、命が持つダイナミズムを

表現しています。

 彼は動物たちが体現する原初的な「生」の有り様や力を、刹那の

中で捉えようと常に対峙しています。

 彼の作品が持つ力強さは。そうした「生」の「気」であり、それ
 
立ち向かう彼自身の「気」であると私は思います。

 それらが今以上の迫力を持って壁面から迸り、観るものを圧倒す

る日は遠くないでしょう。

 今後の活躍を大いに期待しています。

  日展評議員 武蔵野美術大学講師 川崎麻児

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

1984年 烏取市生まれ
2005年 佐藤太清賞公募美術展入賞
2006年 日展入選 以降毎年出品
2008年 武蔵野美術大学造形学部日本学科卒業
      卒業制作優秀賞
      日春展入選 以降毎年出品
      臥龍桜日本画大賞展 奨励賞
2009年 武蔵野美術大学大学院造形研究科(修士課程)
      美術専攻日本画コース2年在籍
    
******************************
8月1日(土)オープニングパーティー 16:00~
      お気軽に参加ください。

谷川将樹日本画展 オープニングパーティー

半地下の会場では大作が展示されています。

オープニングパーティーには谷川さんの大学の後輩たち7人も駈け付けてくださって、賑やかなパーティーとなりました。

ムサ美の大先輩で独立美術の会員、山本恵三先生や日展の大先輩、岸本章先生。倉吉博物館館長でムサ美の鳥取支部長でもある前田明範さんも参加くださいました。絵を描く若者が集まっていたせいか大先輩たちからの熱いエールが続きました(笑)

展示も順調に進んでいます

明日から始まる「谷川将樹日本画展」鳥取での発表は初めてです。大作から小品まで生命力に溢れたいきものがモチーフの作品群です。多くの方にご来場いただきたいと思います。