鳥取市民美術展 企画の部 明日まで

今日はお天気にも恵まれ、多くの来場者を迎えています。ギャラリートークも盛り上がっていました。作品を介して色々な話ができるのはとても良いことだと思います。気軽に質問したりできる環境が私設のギャラリーの良いところかもしれませんね。

▲▼親子で出品されてます♪ いいですね。うん、良いです~!!お母様の作品はあえて1部分だけクローズアップした写真ですが是非、全容を観に来てくださいね。力作です。

いよいよ明日までになりました。まだの方は是非お立ち寄りくださいませ。地階の gallery shop SORAではギャラリーセレクトの山陰の若手クラフト作家さんの常設と県外からの作家さんのものを展示販売しています。併せてお楽しみください。
 

上の会場は鳥取市民美術展の「企画の部」地階はギャラリーショップSORA

▼スタッフ雲坂に描いてもらいました。上の2会場は鳥取市民美術展 企画展「私はマルイカ●シカクイカ■」を夜7時まで開催中!アッと驚く珠玉の作品たちに会いにご来場くださいませ。
▲▼ちなみにスタッフ雲坂は下の会場でギャラリーそら併設の「gallery shop SORA」で販売していますポストカードの作家さんでもあります。「海」という漢字のデザイン文字ですね~♪♪
▼私は丸いか四角いか・・に合わせたわけではないですがショップには三角も長四角のスツールも取り扱っております(笑)

▼ガラス工房「ウキルゥシュ」矢野志郎さんのペンダント、追加分が入荷しました。大人な女性にオススメです。
▼サンキャッチャー micaジュエリーさんのサンキャッチャーは大人気です。やっと今日、ミカさんが届けてくださいました。。太陽の光(エネルギー)をお部屋に取り込んでくださいね。プレゼントにも喜ばれます。
先日、日本海テレビの番組、土曜の朝9時45分から始まる「スパイス!」でギャラリーショップの紹介をしてくださいます。(放送日6月29日)ご覧頂ければ幸いです。
という訳で半地階のギャラリーショップにもお立ち寄りくださいませ。

鳥取市民美術展 企画展「わたしはマルイカ○シカクイカ■」

▲上の会場の様子
▼▲写真家 池本喜巳さんに会場風景や作品を撮っていただきました。
魅力的な部分を池本さんが切り取ると・・さすがです♪♪
 
ギャラリーそらでの企画展は夜7時まで開催しています。お勤め帰りに気軽にお立ち寄りいただければ嬉しいです。刺激的な作品たちと出会ってください。

「鳥取市民美術展企画展」始まりました


本日より「鳥取市民美術展企画展」展示が始まりました。
ギャラリーの1階、2階にて入選作が展示されています。ぜひご高覧ください。
6月23日(日)~30日(日)まで。
(スタッフ小林)

保木本 征子 作陶展 最終日です

             
期間中、たくさんの皆様にご来場いただきました。
保木本さんのお人柄によるところも大きいとは思いますが
作品が引き取られて会場がスケスケになる感じの最終日となりました(笑)
スタッフも私も好きだった愛らしい花瓶を最後に掲載します。
ちなみに面影窯の生徒さんが今秋、当ギャラリーで2人展を開催する予定です。とにかく自分らしい作品を追求させる面影窯教室だそうですから、楽しみですね♪♪

保木本征子 作陶展 4日目

面影窯の陶芸教室を主宰されているご夫婦です。今回の作陶展は奥様の征子さん。(画像右端)元生徒さんがご来場くださり、「先生どちらも変わらないですね」と話が弾みます。
▲象嵌の蓋物 
▲焼〆 深鉢 わさび
▲練り上げ マット釉
片口鉢 
 
▲だし入れ  
色々な技法で作っている日々の器。いよいよ明日は最終日、まだの方は是非お立ち寄りくださいませ。

保木本征子作陶展はじまりました


本日より保木本征子作陶展、はじまりました!
朝からたくさんのお客様にお越しいただき、にぎやかなオープンとなりました。

▲可憐な花模様が可愛らしい湯のみ

▲練り上げぐいのみ 
他にもさまざまな作風の器があります。
ぜひお手にとってご覧ください!
会期は本日6月13日(木)~17日(月)です。
(スタッフ小林)

中垣直久の作品展COOING 最終日

鳥の劇場の役者としてのファンの方も多く、
最終日に駆け付けてくださっています。
そういうことを知らない人には6月20日から始まる演劇
「料理昇降機」を紹介して是非観に来てくださいねと
猛アピール?させました(笑)
▲「おもにイヌ」今回の作品群とは違いますがこんな作品も描きます。
COOING・・・まだ言葉を知らない赤ちゃんが発する音を表す「クーイング」をこの作品展のタイトルとしました。
 
コンセプチュアルアート(作品の物質的側面よりも観念的側面を重視した一連の作品群のこと)に対して概ねいい感じで受け止めてくださったお客様が多かったようです。
次の作品展では何を仕掛けてくるのか楽しみになりました。
役者としても大いに飛躍して欲しいですね。
皆様、応援よろしくお願いします。

中垣直久の作品展 COOING 3日目

中垣直久さんの作品展、3日目。
初夏を感じさせる青空が広がっています。

今回の中垣さんの作品は、色鉛筆を重ねた色面に、
それと分かるに足るだけの黒いラインが
引かれている、とてもシンプルなもの。

「今回の―」と紹介するのは、
実は彼の描く作品、展覧会を開くたびに
異なるスタイルで登場してくるからです。

これまでも、キュートなキャラクターものであったり、
絵の具を垂らし、偶然できた形に目をつけたもの、
太い黒い縁で囲ったデザイン調のものであったりと、
様々な、実験的な表現方法がなされてきました。

今回は、「見る人が何かを得ることではなく、
失うことを意識してつくっています。」ということだそうです。
「ん!?どういうこと?」とすぐには消化しきれませんが、
「いか」「たこ」を観ていたら、何か、うなずけるような気がしました。

その技量の高さ、美しさを観るというよりは、
彼の内面での闘いの末に作り上げられたこの作品を、
自分の中でどう受け止め、感じるかが、
楽しめる世界となっているのではないでしょうか。

作家本人と話をしながら、作品を眺めると
より面白いと思います。
中垣直久さんは最終日の9日(日)に在廊予定です。

コースター、シール、ポストカードになると、またかわいいですね。

( gallery staff 雲坂紘巳)