作者が不在な為、DOUNANくんがお留守番してます

 

現在、個展を開催している中垣直久さんは鳥の劇場の役者さんでもあります。
2013年度プログラム<創るプログラム>『料理昇降機』に出演予定。
2013年6月20日(木)~23日(日)

20日(木)19:30開演/21日(金)21:00開演

/22日(土)・23日(日)14:00開演

機会がありましたら是非観劇くださいませ。

ということで今日は杉森さん(画像右)がボランティアで在廊をかって出てくれました。DOUNAN君(左側)が嫌がってるような顔にも嬉しがっているようにも見えるのが不思議ですね(笑)


中垣直久の作品展 COOING 今日から始まりました

もうすぐオープニングパーティーの時間です。。19時~です♪
サプライズが待っているみたいです。。ワクワクです。。
いっぱいお話したいことがありますが、まずは中垣さんに会いに 来てください!!

最終日なので

画像だけ見てなかなかギャラリーに足を運んでいただけない方も多いこの頃、小出しに画像を出すように心がけています(笑)今日は最終日なので作品を掲載します。
▼岩田さんによる「えそら妄想通り ほほえみ商店街」の中にある「しゃんしゃんタワー」です。鳥取にふさわしい遠慮気味な50mの高さでございます。展望台もあり、しゃんしゃん傘はもしかして観覧車になっているのかな?久松山や大山、日本海と一望できます。

▼レトロ雑貨「「なつかし堂」
▼ブーランジュ「パンの小部屋」
▼街角チーズ2号店
▼ベジダイナーCUBE  野菜料理専門食堂と取れたて野菜を売っています。
▼BAR CLOSE
*******************************
ロートレックが愛した街角シリーズ
ミニチュアドールハウス制作者の岩田恵美子さんがアンリ・ド・トゥルーズ=ロートレックに宛てたラブレターのような文章が展示の中に埋もれています。味がある文章です。岩田さんの独自性ある文才に憧れます。
「アンリさんと私」というタイトルでロートレックの生きた時代の街角や娼婦館のような場面やアトリエの風景などです。
岩田恵美子さん(with*koyoute)の本職はケアマネージャーさんです。お仕事は大変でしょうが2足のワラジを履きながらコツコツと独自の作品を作り続けてください。

「初夏のたより展」作家紹介3

<atelier ukiroosh 矢野志郎(鳥取市)>
アトリエウキルゥシュ矢野さんのアクセサリー。

galleryshopSORAにて扱わせていただくことになりました。
▲上のペンダントは、楕円の球形をしていますが、これは板ガラスを貼り合わせて立体にし、丹念に研磨して出来上がったものなのです!この技術とデザインは高い評価を受けています。
板ガラスは、窓のガラスに使われているのと同じものですがガラスの中では一番強度があるそうです。かすかにグリーンがかった色合いが素敵です。

▲チョーカーもあります。こちらは、はかなげな雰囲気がまた素敵な作品です。

▲ブレスレット。革ベルトとガラスの組み合わせが COOL ですね。
オーナーが時々されているのですが(買われて2年程経っている)
皮が飴色になっていて とても素敵です♡
夏の個性的なおしゃれにピッタリ!
ぜひ実物をお手にとって ご覧いただきたいです。

(スタッフ小林)

「初夏のたより展」作家紹介2


<鳥取因幡焼 三木健太郎(鳥取市)>
京都で陶芸の修行を積んだのち、しばらくはWEBデザイナーとして活動をされていた三木さん。今年3月帰鳥して「鳥取因幡焼」を立ち上げ、陶芸家としての活動をスタートさせました。鳥取では、galleryshopSORAが初めての取り扱いです。

▲マグカップの模様となるラインは手で描いているそうです。

少しピンクがかったテラコッタのような風合いは何とも言えない
素朴さとかわいらしさを持っています。
右の小皿は、ミニ盆栽を載せる器を頼まれて作ったものだそう。
独特の風合いがありますね。和菓子やちょっとしたおかずを載せたらグッと素敵になりそうです。

▲急須のほか、ポットもあります。ぜひ手にとってご覧くださいね。

(スタッフ 小林)

「初夏のたより展」作家紹介1

ギャラリー地下で開催中のgalleryshopSORA「初夏のたより展」。
前回開催した春の特集に続き、今回は初夏を感じる品を集めてみました。
引き続き出展中の山陰の作家さんに加え、新たに出展いただいた作家さんをご紹介します。

<STUDIO ECCO 中村智子(愛媛砥部町)>
愛媛県砥部焼の作家、中村智子さんの器。
涼しげなあじさいの柄が、まさに「初夏のたより」のようですね~!
早くも梅雨の季節がやってきましたが、季節の器を食卓に取り入れたら、
さわやかに過ごせそうです。

▲あじさいマグカップ
あじさいの柄が、表面と裏面で少し異なります。
相手には写真左の柄が、自分の方は右側の柄が見えるようになっています。(右手で持ったとき)花びらがかわいらしい♪

▲ストライプ小皿としずくタンブラー
深い青色と透明感のある白色の組み合わせがとても素敵ですね。
白磁に藍色で文様を描くのは、伝統的な砥部焼の特徴でもあります。

(スタッフ小林)

ミニチュアクラフト作家 with*koyoute 15周年記念展の展示中です

明日から始まる展覧会の展示中です。
▼「こちら!鳥取市えそら妄想通り ほほえみ商店街」
鳥取市のどこかにある!
・・・であろう商店街を12分の1のサイズで表現

     ▲この箇所にあるミニチュアハウスは
         ギャラリーそらがモデルです♪♪
▼鍛冶屋さんがある商店街って素敵ですね♡

▼「アンリさんと私」は画家ロートレックが生きた退廃的な町並みを表現しました。

みなさまどうぞお立ち寄りくださいませ。ミニチュアドールハウス作家with*koyoute(ウイズコユウテ)さんの世界をお愉しみください。

 

今日が最終日です!三上実夏立体イラストレーション展

 
~箱の中の物語~
立体イラストレーション展というジャンルの展覧会を観る機会が少ないせいか最終日の今日もお客様がたくさん来られています。元気でチャーミングな作家、三上実夏さんがお待ちしていますよ♪
立体イラストレーション作家、三上実夏さんです。
謎多き方ですが立体イラストレーションだけでなく、
マルチな才能を持つ彼女の今後の活動が楽しみです。
ちなみに秋には三上実夏のシナリオで漫画が出ます~♡

三上実夏さんの立体イラストレーション展

▲三上美夏さんの作る立体イラストレーションとは・・
斜めから見るとこんな感じです。奥行きは作品によって異なります。深いものでは55センチくらいもあり、様々な世界が広がる仕掛けになっています。

▲「猫たちの演奏会」夕暮れ時になると猫たちの演奏会が始まり、アパートの住人たちはうっとり聞き惚れていますね。
 
▲「マンホール」マンホールの蓋を開けるとあれれ?覗かれていたのは私の方でした!それも先には太陽が・・・じゃあ私がいるのは??不思議な世界。