ポコアポコ 搬入展示now

ポコアポコはもう9回目!!よく続いてますね。
お洒落な雑貨、手作り市として多くの方に知られてきました。
毎回、何を作るか・・参加者さんは頭を悩ませながら寝る間も惜しんでコツコツ作っているようです。ん~涙がでちゃう。。。です(笑)
お馴染みの作家さんや新しく参加されたフレッシュな方もいてpoco a poco もパワー全開で皆様のおいでをお待ちしています。さて、そろそろ展示が終わりそうです。

ポコアポコ ワークショップのお知らせ

もう9回目になるお洒落な人気雑貨マーケット、
ポコアポコのワークショップを紹介します。
▲クリックで大きな画像で見れます
ソープカービング 
  7/15(日)13時~15時 随時受付  参加費1500円
   講師:CHIFFON ▼


   キャラマーク 7/14(土)・16日(月・祝)の13時~閉店まで。

  講師:こぐまデザイン ▼キーホルダー仕上げ600円

   
▼キャラマーク しおりに描いてもらうと300円
 樹脂アクセ教室 7/14(土)13時~ 随時受付

  講師:こぐまデザイン ▼ 参加費1500円

14日(土)は土曜夜市で21時まで開催します!! 

Knot写真展無事終了しました

お仕事をされながら写真を勉強し続ける
 Knot (ノット)のメンバー。
グループ初の展覧会ということですが、新しいことにチャレンジしようとする熱意と見る人たちに楽しんでもらおうという気持ちがうまく重なり、こだわりのある、面白い写真展になりました。それにしても女性がしっかりとしているグループは安泰です(笑)今後の活動に大いに期待できそうです。

knot写真展の様子(Light room)

 knot写真展、1階展示室(Light room)の様子です。

▼出村雅俊 さんの作品


▼Haruno さんの作品


▼森田聡一郎 さんの作品


▼大丸真紀 さんの作品

■昨夜はレセプションパーティが行われました。
歓談中、作者の皆さんより作品についての紹介がありました。
写真教室の先生、池本喜巳先生からもそれぞれにコメントが。
写真のあれこれや、色々な話題で盛り上がりました。

明日が展示最終日となります。どうぞお見逃しなく!
(最終日は17時まで)
(スタッフ:小林)

knot写真展の様子(Dark room)

 knot 写真展、地下展示場「Dark room」の様子です。

▼だいまるゆき さんの作品


▼ユキネコ さんの作品


▼岩谷亮 さんの作品


▼カワチハルナさんの作品


▼池本喜巳先生の特別参加作品

▼特製のランプも素敵です!


(スタッフ:小林)

knot写真展 2日目

 梅雨時のしっとりした気候の本日です。
朝からぱらぱらと雨が降ってきました。

▲▼大丸真紀さんの作品
7メートルの布にプリントされた、ダイナミックな作品。
階段部分にはカラフルな小作品が展示されています。


展示は9日(月)まで。ぜひお越しください!

(スタッフ:小林)

Knot写真展始まりました

▲やさしい和の雰囲気を感じさせる小林さんの作品群
植物を愛する小林さんの世界です。煎茶でもいただきたくなる落ち着いたトーン。
▲半地下はダークルームと称して暗幕を張った暗闇を演出しています。
 
▲暗闇の中から浮き出た物体は・・・?!
「さんいんmato 」「いきもの玉手箱」と引き続き、大活躍のカメラ女子、カワチハルナさんの作品の一つです。
展示方法も変わっていますがそれぞれ9人の個性が光る作品展となりました。ぜひ多くの皆様にご来場いただきたいと思います。

Knot 写真展に寄せて 日本海新聞掲載文

Masatoshi  Demura 

自己の内面表現を模索 

 
 私は若い方の写真教室を松江・倉吉・鳥取・広島と持っている。教え方は難しく、独断的なためあまり人気はなく、一日で来なくなる人も多い。従って残った人は少し変わり者ばかり。
 グループの名前をつけるにもKnot(ノット)。どんな意味なのか聞いてみると、なんでも「結び目」とか「つながり」といった意味があるらしい。男性3人、女性6人。同じグループながら、古典的な写真から前衛的なものまであって、池本流写真の家元であう私の助言すら聞かず、てんでんバラバラなところも、口には出さないが私個人としてはなかなか気にいっている。
 写真と言えば、砂丘とか大山とか同じような被写体にカメラを向けて安心してシャッターを切っている写真愛好家の人たちが多い中、Knotのメンバーは自己の内面を少しでも表現しようと、それぞれが模索している。
 さらに展示するにも、写真屋さんに任せず工夫を凝らしていて、きっと楽しい写真展になるのではないか。写真の好きな若い人にはぜひ見てほしい。
 写真も21世紀になり、風景写真一つにしても大きく変化した。シャッターを押せば誰でも写せる時代だから、目の前にある被写体が重要なのではなく、むしろカメラの後ろ側にいる作者が何を考え、どう被写体と接しているかが大切である。写真が芸術というなら、大切なのはイマジネーションとオリジナリティーである。苦しみながらも真剣に写真で何かを表現しようとしている。
 若者といっていいのか微妙な年代の9人。このメンバーの中から次世代のの鳥取をけん引する写真家が現れてくれることを強く望んでいる。
                     写真家 池本喜巳

国造焼 作陶展 山本花野子(かやこ)さん


▲陶板
白地にやさしい色合いの模様が素敵です。
階段の踊り場など、ちょっとした空間を明るくしてくれそうです。


▲フタモノ、コーヒーカップ&ソーサー
草のように見える模様は、作者の花野子さんが
インスピレーションのままに描いています。

▲花器
モザイクタイルのような雰囲気。
他にも角型のピンク・紫系の作品などもあります。

地の白色、模様の色合いの素敵な作品がたくさんです。
ぜひお手に取ってご覧ください。
(スタッフ:小林)

国造焼 作陶展 始まりました。

兄、山本佳靖さん(4代目)の作品をご紹介します。

▲▼「COOLだぜぃ!」と言いたくなるようなカップです♡
▼▲白い粉引きシリーズ。濃紺のラインがカジュアルな雰囲気がありますがぬくもりあるフォルムと一見、ホーローのようなレトロ感がかわいさ倍増の人気のシリーズです。
▼青彩線文茶碗 不思議な美しさ満載です。
手に取ってご覧頂きたいです。