
暑い一日でしたね。ギャラリーの展示もこの2日間、夜遅くまで頑張りました。美味しい初夏のスイーツも取り寄せました。
ギャラリーそらでほっと一息、お茶しませんか・・・
なかなか素敵な空間になりました♪
青森の作り手がヒバでカゴを編みました。TwinkleGarden主宰の高橋さんの刺繍を施した布やビンテージ布とのコラボレーションで作ったオリジナル作品の数々です。数に限りがあるのでお早めにどうぞ

ギャラリーそら 講演会 vol.1
『メイク・ア・ウィッシュの大野寿子さんを迎えて』
日時:2009年6月27日(土) 午後2時~3時30分
会場:ギャラリーそら
重い病気と闘う子どもたちの夢をかなえるお手伝いをされているボランティア団体『メイク・ア・ウィッシュ』のことをご存知ですか。
アメリカが発祥のこの団体は、日本にもあります。そして、2006年6月には山陰地域会がたちあがりました。
この団体の日本事務局の代表をされている大野寿子さんは日本各地でご自分のボランティア体験等をお話されています。
「鳥取でもぜひ講演を」とお願いしましたところ、快く引き受けてくださることになりました。東京から日帰りで来鳥されます。
ぜひ、この機会に多くの方々にお聴きいただきたいと願っています。
お子さまもご一緒にどうぞ。学生の方々にもぜひお越しいただきたいです。ご来場お待ちしております。
ギャラリーそらには、大野さんの著書『メイク・ア・ウィッシュの大野さん』を置いていますので、ご自由にお読みいただくことができます。
興味をお持ちになられた方はぜひギャラリーそらまで、お気軽にお問い合わせください。
参加費 1,000円(ドリンク付)高校生以下無料
*参加費は「メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパン」へ寄付させていただきます。
定員 50名(席に限りがございますので、事前にご連絡ください。)
高校生以下無料
お問い合わせ先:ギャラリーそら TEL:0857-29-1622
いやな天気が続き、心も体もスッキリしませんが
そんな皆様にお知らせです。
6月26日(金)から7月5日(日)まで
Gallery+SORA*CAFEが始まります。ゆる~くやっていますので
癒し系のカフェと言えると思います♪
ワイルドリース(鳥取在住作家)&刺繍と籠(TwinkleGardenオリジナル作品・東京)&編み物(東京在住作家)を展示販売いたします。

6月27日にはギャラリーそらの初めての 講演会、
『メイク・ア・ウィッシュの大野寿子さんを迎えて』を開催します。

日時:2009年6月27日(土) 午後2時~3時30分
会場:ギャラリーそら
重い病気と闘う子どもたちの夢をかなえるお手伝いをされているボランティア団体『メイク・ア・ウィッシュ』の日本事務局の代表をされている大野寿子さんは日本各地でご自分のボランティア体験等をお話されています。
「鳥取でもぜひ講演を」とお願いしましたところ、快く引き受けてくださることになりました。
参加費 1,000円(ドリンク付)高校生以下無料
※参加費は「メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパン」へ寄付させていただきます。
定員 50名(席に限りがございますので、事前にご連絡ください。)
高校生以下無料
お問い合わせ先:ギャラリーそら TEL:0857-29-1622

夏の始まりに彩りを添える【中井脩アーリーサマーフェア】を、
ギャラリそら/スペース空で開催します。
ギャラリーそらでは、サファイアジュエリーのブランド【ジュネ】が、抹茶パフェをご用意して、皆様をお待ちしております。
また、スペース空では「癒しの空間」をテーマにくつろいで頂く空間を演出しています。同時開催中の中井脩本店では、メガネフェアを開催。全店合同のキャンペーンとして、メガネ【学割】【家族割】サービスをスタート!!ご来場記念品には「山陰松島遊覧」の【イカスミカレー】【イカスミラーメン】をご用意しております。
ご来場、心よりお待ちしております

今日から中井脩の「アーリーサマー・フェアー」開催中です。
いつも文化的な何かをプラスアルファしてイベントをされている
中井脩さんは今回、ご来場のおもてなしとして京都の宇治茶専門店もりた園の抹茶を使用した抹茶パフェをご用意しています。
オーナーの私は役得で・・・御馳走になりました
濃厚な抹茶の色、香り、味とも大変美味しゅうございました
日曜日までやってます。

もりた園の店主の弟さんは京茶寮・京都互福庵の店主をされています。
今回の抹茶パフェはその森田さんが鳥取に来られての喫茶な訳ですが、ギャラリーのオフィスにも美味しい煎茶を淹れに来てくださいました。
いやぁ~めっちくちゃ落ち着く芳香の煎茶でしたよ
もりた園、いいですね♪次回のギャラリーカフェのメニューに決まりかも?!

帰るまでに時間があったので
西新宿にある損保ジャパン東郷青児美術館へ。。。
末広がりの外観から「スカートビル」とも、「パンタロンビル」とも呼ばれる。42階にある高層の美術館です。
岸田劉生の麗子像はあまりにも有名ですがその不思議さ、グロテスクさに言葉も失う程、迫力や力強さがあるのはどうしてなのか・・・?
今回の展覧会「没後80年 岸田劉生 肖像画をこえて」を観てなるほど
と納得できたような気がしました。岸田劉生の求めた道。80点の作品から「内なる美」へと向かっていく様が感じられる内容になっていました。人物のモデルが厳つい男であれ子どもであれ、可愛い花などを持っているポーズが妙におかしくて気になったけど西洋の絵の影響だとか・・・
しかし、38歳の若さで病死とは残念な限りですね。
常設展示ではかの有名なゴッホの「ひまわり」がありました
縦1メートルもある大きな作品です。バブルの時代に58億円で買い、日本の金余り現象を海外に知らしめたという15本のひまわりの絵です(笑)どおりで奥の院に鎮座しておりました。
東郷青児の絵も食わず嫌いだったかも(笑)意外に好きだなぁと思う作品も観れたし♪気がつけば来場者も多かった。
結構穴場の美術館です。
フナイタケヒコ展(2009年6月11日~18日・六本木ShonandaiMy Gallery)
ご近所のフナイ先生の個展会期中に私の東京行きが重なっていたのでラッキー!とばかりに娘と息子を連れて行きました。東京ミッドタウンの近くでした。お客様が途切れず、ゆっくりとお話はできませんでしたが子ども達にも理解できるように親切に解説してくださいました。

娘が部屋に置きたいという作品はコレでした↓「漂流する光景」か・・・さまよえると言ってもなんとなく明るく爽やかなイメージを受け取れる作品です。心地良かったです。

今年の4月に当ギャラリーそらで開催した「東北の恵み 手仕事展」ゆずりはさんが開催中の「二大原始布、~夏のきもの からむし・シナ布~」におじゃましてきました。

青山学院大学の脇を入った通りなのですが空気感が違う、雰囲気のある「蔦サロン」です。

今回の内容は私にはディープな着物の世界(笑)なのですが、マニアックな方々にはたまらない展示だと思います。実際、お着物姿の方々がしっかりご覧になっていました♪

素敵なロケーションですねぇ
都心ですよ・・・

昨日は文化村商店会の月に一度開催される、村議会でした。
男性4名(今回は一人不参加)、女性7名の村議会はギャラリーそらで開催されます。やっぱり女性が多いと賑やかです(笑)
8月に日本民藝夏期学校が鳥取で開催されますが、メイン会場がギャラリーそらということもあって、文化村商店會も何か盛り上げることはできないだろうか・・・という楽しい会議です。
それぞれのお店のPRや業界秘話など面白いお話も飛び出してきて、
異文化交流してます♪