宮塚春美 個展 ~dancing wateres~


日本海新聞 掲載文紹介(2014/8/16)
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東京都在住の美術家、宮塚春美さんの作品展「dancing waters」が、鳥取市栄町のギャラリーそらで開かれている。青や黄色の夏らしい色彩で表現した心象世界が、会場に涼風を運んでいる。8月18日まで。


 宮塚さんの母は鳥取市出身で、母のいとこにあたり鳥取画壇の中心として活躍した尾崎悌之助氏(1910~86)に絵画を見てもらったこともあるという。

 宮塚さんも幼少時には毎夏に鳥取を訪れ、エメラルドグリーンの美しい浦富海岸の光景が絵に興味を抱くきっかけとなった。鳥取での個展開催は初めて。

 テーマの「dancing waters」シリーズは、キャンバスを足で踏みつけ、緑やピンクのオイルパステルを勢いよくドローイングし、水が織りなす自然の造形や抑揚感を表す。

 段ボールをコラージュした「はるかなるもの」は、東日本大震災後にボランティアで訪れた岩手県大槌町の光景や心の機微を表現。鳥取で過ごした夏に思いをはせた軽やかさと重厚感を織り交ぜた繊細な筆致の32点が並んでいる。(日本海新聞 記者 三野夏美)
 

宮塚春美 個展 ~dancing wateres~ 始まりました

宮塚春美さんの個展が始まりました。

お母様が鳥取出身で宮塚さんご自身も幼い時から夏休みには鳥取に

来られていました。岩美(浦富)の海の色の綺麗さに感銘を受け、海の色を描いてみたい・・それが絵を描くきっかけになったかもしれないとお聞きしました。そして何より、宮塚さんの人柄がステキ!!是非会いにいらしてくださいませ♪

カレーを囲む食卓展 陶工房Ash work(アッシュワーク)


陶工房Ashworkの足塚由江さんの作品。

日々の暮らしにそっと溶け込む器が作りたい。

どんなお料理も美味しく映えるように、形や色を考えています。

シンプルで使いやすいから、贈り物にされるお客様も多くいらっしゃいます。

『カレーを囲む食卓展』では、カレーを美味しく見せる器の色に深いグリーンを提案してくださいました。また、スプーンレストは、幅ひろで実用的です。みなさまぜひお手にとって見てください♪

カレーを囲む食卓展 玄瑞窯 芝原信也さん

玄瑞窯の芝原信也さんは、1998年に陶芸と出会ってから挑戦の日々が続いています。

今回の「カレーを囲む食卓展」では、使いやすさと、色のこだわりで新作が誕生!スプーンですくいやすい形状のカレー皿は、使い手の気持ちを考えた心配りで、芝原さんの人柄が出ています!

釉薬の妙も併せてお手にとってみてください♪

カレーを囲む食卓展 大山焼久古窯 鈴木治道さん

大山焼久古窯の二代、鈴木治道さんは、本日在廊中!!

新作は、デザインにこだわりたっぷりです!同じ形にもひとつひとつ表情の違う色や柄が施され、食卓も楽しい雰囲気を演出します。大きめのマグカップ、ジーンズをイメージしたカップも人気の作品です。

初日は遠くからファンの方もお越しくださいました。「カレーを囲む食卓展」では、毎週火曜日在廊予定です。

ぜひ、器に対する思いを聞きにいらしてください!


 

鳥取環境大学 山陰地域資源を例にしたブランディング提案の試み

環境大学「地域マーケティング」から山陰地域資源のブランディング提案
大学生が熱く語る、研究発表‼︎
ここから、新しい地域ブランドが生まれるのか・・ということで参加してみました。
10組のグループによる研究発表というものでした。学生ならではのハッとする視点と発想のブランディングはここだけの発表に終わらないで欲しいと思えるものもありました。今後の研究、開発を期待したいです♪ 一般の方の参加、意見等で深みのある内容になりました。環境大の皆様、お疲れ様でした。

鳥取環境大学 ビブリオバトルin鳥取 終了しました

環境大学の生徒さんによる知的書評合戦、ビブリオバトル!!
一般からの参戦をされた方から「元気をいただきました」とか「とても良い内容でびっくりしました」と声をかけていただきました。今後もこのビブリオバトルは増殖していくようです。楽しみですね。

▼今回は鳥取を代表する写真家、池本喜巳さんが今年の春に出版した「そでふれあうも 2」を紹介に中野ゆかりさんが特別参入!!みなさん、真剣に聞かれていました♪たまには社会人の発表もあると刺激的ですね。

鳥取台北Design and Craft Hunting展示開催中

7月19日に始まりました。

18時からオープニングパーティー。台北から好様VVG代表のグレイスさん(画像左でマイクを持って挨拶をされている方)やアーティストの方など4名が来鳥されパーティーに参加くださいました。鳥取が大好きになったと鳥取の良さを台湾の方から猛アピールされ、逆に元気をいただいた感じでした。台湾の人は本当にパワフル♪♪。

台湾料理は川口フェイフェイさんとお友達が作ってくださいました!ギャラリーそらチームは鳥取の食材を使って野菜スティック(わったい菜)や塩豚、コションドールのパン(鳥取産の小麦を使用)、ちむらの天ぷら、すいか(がぶりこ)等ほとんど食材を切るだけという料理に徹しました(笑)でもこの画像で観る限り賑やかく、パーティー料理としてもバッチリでした!
黄色いくし形の野菜はコリンキーと言ってカボチャの種類ですが生でも食べれる爽やかな黄色の野菜です。コリンキー、華やかさが出て良い仕事をしました。

台北からの作家さん。素敵な笑顔。

鳥取のお土産も期間中販売しています。県外から来場されているお客様も多く、関心も高いようです。

鳥取県在住の若手作家の作品がgallery shop SORAで常設されています。併せてご覧いただけます
▼ここからの画像は台北の好様VVGさんのカメラ担当の方が撮影された画像です。
会場は熱気が溢れ感度の高い人々が鳥取と台北のモノやヒト、コトなど交流を深めていたようです。

西尾 正道 絞り染め展 ~光の戯れ~ 始まりました

雨模様が続いていますがギャラリーそらはとても爽やかな風が吹いています♪
西尾正道さんの絞り染めの布が会場を心地よい空間へと誘っています。皆さんに楽しんでもらいたいという西尾さんの願いを形にした展示となっています。
    
▼上の階段から撮った画像です。

期間中は毎日、午後3時から西尾さんによるギャラリートークが開催されています。(30分程度)見るだけじゃなくてお話を聞くと益々、西尾式絞り染というオリジナルに対する情熱がひしひしと伝わってきます。作品は素材8割、素材と向き合うことで生まれるデザインや色などが残り2割だと話される西尾正道さん。


▲ランチョンマットですがテーブルセンターに使っても良さそうです。

▲藍染めの大きな布×3枚 和菓子屋さんの暖簾にしたらピッタリ!!美味しそうな水ようかんを売っていそうじゃないですか?!

▲遊び心いっぱいのデザイン、これ絞り染?って思うでしょうがよ~く見るとチクチク縫った跡が・・何とも言えない緩やかなラインになっています。絵画として壁に掛けたいですね。

▼今回、絞り染の際にあて布という染まった美しい布ができるのですがそのあて布をかわいい小物に仕立てたのが胡桃さんです(とっとり雑貨市POCOでおなじみのハンドメイド作家)数に限りがありますので是非お早めにご来場ください。

玄瑞窯さんの新作入荷しました

玄瑞窯の芝原信也さんは釉薬の研究に余念がありません。今回3つの新シリーズが誕生しました。

▲持ち手がスッキリして大きいので大きなマグカップの割にとても持ちやすいデザインです。飲み口のところの青いラインがこれからの季節にピッタリです。

▲花の美しい季節、一輪挿しの花瓶が届きました。
▼和菓子にも合いそうです。
アクセサリー置きにしても可愛いですね。小皿は大小2サイズ