渡邉知樹 展覧会 やさしい荒野 

芸術家肌と自らのプロフィールに書いている渡邉知樹さん。
芸大受験もしたが不合格…が、結果的には良かったのかな。。
美大や芸大は芸術家になるのを諦める学校だと悟り?!
芸術家肌としてアート活動を継続!絵本や詩の本も出すプロジェクトも進んでいる、楽しみな渡邉さんです。そんな渡邉さんの展覧会を見逃すわけにはいきませんね。最終日は水曜日(17日)までです。

プロフィール代わりの活動がスクラップされているノートやマンガ、興味深い内容♪

▲ローマ字が素敵!日本語のローマ字表記だった(笑)


▲鳥のオブジェはいつも人気があります。人は何処かに飛び立とうとしている鳥が好きなんですよね。羽が付いていたら…って

動画は渡邉さんの製作風景を新進気鋭の映像作家が
制作してくれたものです。そしてナント!
そのB.G.Mは渡邉さんがピアノを弾いているのです。

グループ鳥 わたしたちの日本画展vol.2 新緑もゆる、風薫る、いま。終了しました

日本画集団 グループ鳥 主宰 白岡文江さん指導のもと楽しく真面目に研鑽を積んだ生徒の皆さんが機は熟したとばかりに4人のグループに分け、合計6回の展覧会を開催する事となりました。今年は3回(来月6月にも3回目が開催予定)、来年も3回(4・5・6月)開催します。教室全体でのグループ展と比べ個性がより明確に出る4人展。見応えがあります。2番目のこのグループは男性ばかり。シャイでナイーブ、ソフトな態度は女性人気の方ばかりです(笑)絵もそこはかとなく…繊細で優しさに満ちた作品ばかりです。
▼ 高階金一 作品群


▼井本一男 作品群
井本さんは湯気や霧、飛沫等、もやもやっとしたしたところが好きで、良く描いているそうです。

▼大賀節夫さんの描くピンクの仁風閣は愛らしい構図とムードが人気でした。

▼川口勝義さんの作品の中でもひときわ目を引く因幡の麒麟獅子。

2015年 交差展vol.7 ギャラリーそら賞 発表!!

前回から公募展「交差展」に「ギャラリーそら賞」を設けました。
翌年に個展をプレゼント!というものです。
私とスタッフで相談の上、独断と偏見で決めさせていただく賞なのです。
さて、今年は29人の中から1人!もしくは1グループに…
今回は本当にギリギリまで迷いました。最後には3候補(一つはグループにする案)まで絞りましたが
結果はその候補に入っていなかった意外な作品に決まりました。
発表します!!!!!!!!!!!!!!!!!
100均愛好家主婦、「井蛙 idoa」さんの
「蛙 カエル かえる」です!おめでとうございます。
来場者への心に残った作品は?のアンケートでは一番の人気作品でした。
しかし、選考当初は賞の対象ではありませんでした。
この作品群を中心にギャラリーの大きな空間に展示するのは
あまりにも大変だ…ということがネックでした。
井蛙さんが毎日のようにギャラリーへ在廊され、その会話の中でわかったこと。彼女が主婦をしながらコツコツと楽しんで制作を続けていること、100均の達人、DIY、そして版画や型染めなどの作品も制作している。
井蛙さんの作品群は鑑賞者に「カワイイ♪カエル、萌え~~♥️」というパワーで元気を与えていたように思います。
プロアマ問わず、ジャンルも問わない「交差展」ならではの選考結果です。今回は力作が揃い、迷いに迷ったせいかもしれません。
最後に、井蛙さんが毎日違う蛙のTシャツを着て在廊をされていたことが高ポイントだったことも伝えておきます(笑)主婦の「ど根性ガエル」を見せていただきたいと期待しています。

 

吉田璋也の生活デザイン 第3部 NEXT DESIGN


吉田璋也の生活デザイン  NEXT DESIGN
が1Fではじまりました。

鳥取民藝の過去、現在、未来…。
民藝運動を起こした柳宗悦に師事し、鳥取で新作民藝運動を展開された吉田璋也。そしてこれからの鳥取の民藝はどのように展開されるのでしょうか。
ギャラリーそらの会場では、「改革と再生」をテーマに現代風に見直された、新作民藝のシリーズが並びます。


▲ニニグリネクタイ


▲ボトルキャップと、美しい色合いの組合わせ盆

▲木工、陶芸、因州和紙、何人かの職人により完成されたWrap Lamp

▲陶器のコート掛け


また、25日、26日は旧吉田医院の一般公開もあり、
こだわりの内装も見学できます。吉田璋也の民藝に対する思いを直に感じていただけます。
ギャラリーそらより徒歩1分です。




吉田医院向かいの民藝美術館や、たくみ割烹へもぜひ足をお運びいただき、民藝エリアをたっぷり満喫していただきたいと思います。

吉田璋也の生活デザイン NEXT DESIGNは、ギャラリーそら1Fにて5月5日まで。
みなさまのお越しをお待ちしております
 

日本画集団グループ鳥 4人展 春風にさそわれて       わたしたちの日本画展vol.1

お天気に恵まれ初日から賑やかなスタートとなりました。
日本画集団「グループ鳥」の第1弾は春らしい華やかな彩りの展示となっています。
 

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九鬼容子 作品群

▼「花のささやき」

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正木美恵子 作品群

▼「たまゆら」

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池長りょうこ 作品群

▼釣自慢

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礒岩壽満子 作品群

▼オレンジの風

日本画家 白岡文江さんの下で学ぶ生徒さんたちが今後6回に亘り4人展が開催されます。ベテランさんとなると30数年学んでいるとお聞きしています。個展をされなかったことが驚きでもあります。白岡さんによると「控えめな人が多く、私がお尻をたたかないと…今回やっと実現しました」との話です。グループ展は毎年されていますが1~2点出品と違い個々の世界観がよくわかるようです。丁寧な仕事ぶりが気持ちのいい日本画展です。

水彩画展 横尾武之さんを迎えデモンストレーションの様子

透明水彩画は綺麗な色の特性を活かして描く、ということが簡単そうで意外に難しいことなのです。そのことを横尾さんは親切丁寧に教えてくださいました。水彩画入門です。。。若い方が多く集まってくださったので横尾さんも大張り切りです(笑)水彩画は誰でも描こうと思えば描けるとっつき易い趣味となりそうですが、これがなかなか奥が深く自分のスタイルになるまで試行錯誤の時間が相当必要だな…と思います。その時間を少しでも短くできるよう横尾さんが誰も教えてくれなかった技を惜しげも無くレクチャーして頂き、貴重なデモンストレーションとなりました。


横尾さんが名付けた「妖精のパレット」

ウインザーニュートンの絵の具だそうです。

綺麗な発色を会場でご覧下さい。4月末まで展示販売しております。ポストカードもすべて原画です♪

DM制作 裏話

5月のギャラリーショップの企画展は 野間清仁さんの作る
家具・木工品です。それぞれの木の味わいを活かした野間さんの
技術とデザイン、使い心地には定評があります。
野間さんを特集するDMの制作をギャラリーで
撮影していましたが何か違うなぁ…とスタッフと話し合い
ちょうど晴れ間も見えた時、今だ!!と撮影に出掛けました♪

と言っても遠くに出かける余裕もない訳で…💡思いついたのがギャラリーのご近所、通称「三角公園」!!
やっぱりこの椅子には緑や風を感じる場所が似合う♪


三角公園は現在、桜の花びらが地面に落ちてて…う~~ん困った♪
さてギャラリースタッフ池田はどうしますかね。。

ギャラリーに入る前までは10数年デザインが仕事だったのですから頼もしいです。出来上がりを楽しみにしていてくださいね。
追記;できました!!→★クリック いかがでしょうか?!

 

トンボ玉ワークショップ作品集~田中佑佳さんを講師に迎えて~

3月28日、29日は、田中佑佳さんを講師に迎え
トンボ玉のワークショップを開催しました。
両日とも、満員御礼、たくさんの方に参加いただきました。

好きな色、イメージした柄、ガラス棒選びは楽しい作業。

経験のある方、はじめての方、バナーに向かうときはみなさん真剣そのものです。
田中佑佳さんの楽しいお話、テンポある魅力的なご指導に、みなさんどんどんコツをつかんでいきます。
みなさんの力作の一部を紹介します!



たくさんの画像をご覧頂きましたがいかがでしたでしょうか。

とんぼ玉ワークショップは世界に一つのオリジナルとんぼ玉だということがわかりましたよね♪
スタッフはお手伝いの方にまわりましたので今回は参加できませんでしたが、次回はトライしてみたいと思いました。
田中講師にも次回開催をしっかりお願いしましたので今回参加できなかった方やもう一度腕試しをしたい方、楽しみに待っていてくださいね。

 

Rooms ちいさなお店 はじまりました

個性豊かなアイテムを揃え、ちいさなお店がオープンいたしました!
3/26日まで10:00~18:00最終日16:30まで 会期中無休です!
参加アーティスト tomo, Rondo , Jey , roka

縫人tomoさんは、今回、革バッグ、クッション、バッグ等を展示。
甘すぎない「大人カワイイ」要素、他にない組合わせ、デザインが会場にアクセントを加えています。
今回Jeyさんとのコラボで制作された、ワンピースでは、技術面も注目していただきたく思います。


↑革製品のオーダーも受け付けています。

↑組合わせの楽しいクッション。

↑イラストレーション Jey   制作tomo

↑デザインJey  制作tomo

今回イラストや、服飾デザインをされた、Jeyさんの作品。
部分的に花柄を用いたワンピースは、春先にぴったりです。
布や和紙に描かれたイラストは植物や生き物をモチーフに、デザインされています。
会場で実際にぜひ見ていただきたい作品ばかりです。

ジュエリーデザインのroka さんは
ガラス、七宝、天然石、彫金技術を駆使し、デザイン性あふれるオリジナルアクセサリーを発表いたしました。
天然石のたて爪リングやペンダントは存在感があり、シンプルな洋服に組み合わせるとより印象的でお洒落度がアップします。
特別な日もお出かけの日も、素敵な演出のお手伝いをしてくれます。



↑roka 涼しい色合いのトンボ玉によるモビール

↑天然石のリングなど。

↑印象的で存在感のある、ペンダントトップ。

今回ZOOをテーマにアクセサリーを制作されたRondoさん。
個性的なインパクトと、楽しい雰囲気を大切にされています。
身につけるだけで、楽しい会話が弾みそうです♪


↑豚に真珠

↑真鍮のリングの展示もあります。

お気に入りのアイテムを探しに、rooms ちいさなお店に
ぜひ、お越しください。