私の夏のバッグに縄さんの赤い鳥を付けてみました。
鳥のお腹の部分にはお清めの沖縄の塩が入ってます。
搬出の準備が終わった後、縄さんに連れて行ってもらった
味暦あんべ。 沖縄在住の縄さんお勧めのお店は上質の食材にこだわったお料理とそのお料理に合ったお酒を出してくれる気の利いたお店でした。偶然後から来られたK氏が民工藝に詳しい方なので色んな話が聞けて縄さん喜んでいました。
その後、私がお連れした秘密の場所へ。。
その建物の佇まいといい、内装の上質なレトロ感といいアナグロな匂のする雰囲気は貴重な空間。縄さんのテンションも最高潮(笑)グラシェラ・スサーナのLPレコードが流れていました♪
名前はあえて伏せますが、ここのママが老若男女に慕われるような人。。つい心を許しちゃう・・・みたいな雰囲気です。
そのせいか気がつけば1時回ってました。
楽しかった


最終日!多くのご来場、ありがとうございました
縄トモコ紅型展 いよいよ明日が最終日
縄さんと楽しく過ごした紅型展も今日で5日目。
鳥取での生活は素晴らしい出会いがたくさんあり、
エキサイティングな日々が続きました。
あっという間に最終日になった感じがする・・・と
縄さんは言われます。
▲沖縄の三線(サンシン)、実は鳥取のお客様が
持参してくださったものです。
(縄さんの紅型本染めをデータ化して作ったデザイン三線)
お客様も縄さんが鳥取で個展を開催することに感激し、
三線持参で裏側にサインを入れて欲しいと
リクエストされました(笑)
綺麗な三線です。さすが縄さん似合いますね

]
▲▼型を使わず染めた作品群です。
▼今回の個展のサブタイトル、「つばめとハチドリの」
紅型額縁作品 「月に祈りを捧げて」縄さんの作品のタイトルは
どれも詩的でグッときます。もう1つの「太陽に祈りを捧げて」の
2作品とも鳥取の方にもらわれていきます。
幸せになれるような絵柄ではないでしょうか?
ニュースevery日本海の取材
bingataワークショップ
「つばめとハチドリ」・・・って?

▲今回のDMに使われた「つばめとハチドリ」
つばめは日本でもお馴染みの渡り鳥。北半球に生息。
一方、南半球に生息するハチドリ。普通なら出会わないはず・・・
沖縄をはじめ、メキシコやアイルランド、
トルコやアフリカのコンゴなどを旅した鳥達が
この個展を通して出会うというドラマチックなコンセプト。
遠い異国の地の伝統柄と紅型とのコラボレーションを
是非ご覧下さい。
▼ちなみに繩さんのブランド、「紅型ナワチョウ」は
繩さん(旧姓を作家名に)と沖縄の縄をかけています。
また鳥取出身ということもあり、ナワチョウと付けたそうです。
鳥=チョウ 音読みですな(笑)
縄トモコ 紅型展 2日目
おかげさまで今日も多くの来場者に観ていただくことができました。繩さんも素敵なお客様との出会いに感激しています。
鳥取が大好きになったようです(笑)
今日、届いたばかりのつばめさんです。お腹の真ん中の部分に
は沖縄の塩が入っています。邪気を祓うというのでしょうか・・
清める、身を守るという繩さんの細やかな気持ちが嬉しいですね。
▼粋なボタンの図柄、素敵~♪と思っていたら私のランチ中に
売れていました・・・撮っていて良かった。。。
▼「霞に鳥」日本の伝統的な図柄、山、花、鳥などを 繩トモコさんがデザイン&配色するとこうなりました。
今回の紅型展は半分のスペースを額縁で展示しています。
繩さんが力を入れた作品群です。テーマは「旅」。不思議なことに鳥のモチーフが重要なカギになっているようです。旅と鳥・・
トルコやメキシコ、アイルランドなど伝統的な文様を取り入れて
繩さんが紅型で表現しています。
▼「太陽を讃えて」メキシコでは太陽を紙と崇め
様々な動植物が太陽の下で輝いていた。
MEXICO ウィチョ―ル族の織りより
あらら・・画像が真ん中に収まってないですね。難しい・・・
三脚で撮らなければいけませんね。反省。
紅型の作品は華やかな色彩と大胆な構図で人を元気にします。
色がたくさんあることを沖縄では「色まんちゃー」って言うそうです。
繩さんを見ていると米子出身ではあるけれど
沖縄に住んで7年、おおらかで人懐っこいのは
絶対に沖縄人だ・・・と感じます(笑)会う人、誰もが
繩さんのファンになっていくようです。
繩トモコ 紅型展 初日
NHK取材now !
今日のお昼のニュースに放送されるようです。
縄さん、淡々とマイペースな感じが良いですね(笑)
新聞にも取材記事が載っていたせいか朝から
ギャラリーそらはどう行けばいいですか?との
お問合わせが・・・まだまだ知らない人がいっぱい
いるのね
頑張ります!!










