ナナイロノハネ展 ギャラリーそら企画展

ギャ
ラリーそら企画展

それぞれの色を持った鳥取と米子のクリエイター達が集まり、
ポップでキュートでフフフな展覧会を開催します。
あなたの心に響くように歌う鳥になれたら・・・と
「ナナイロノハネ」展と銘々しました。
今後、その輪が広がっていくことを願いこの企画展を考えました。

2010年5月
18日(火)~27日(木)

10:00~18:00          Cafe*SORA 同時開催予定

場:ギャラリーそら(1・2F)

参加作家 

大田 智史 http://www.s-ota.com/

大倉 さゆり  Clara http://yaplog.jp/clarart21/

中垣 直久 

渡部 紘巳  http://colorwithmist.web.fc2.com/  

大下志穂  http://shihoinvan.exblog.jp/

         http://sibpocket.exblog.jp/

         http://blog.zige.jp/studiojonetsuapple/

http://www.youtube.com/watch?v=grbG2F6ArwA (←動画)

神谷 亮子  http://studioryo.exblog.jp/

ラフ案 間違い探し

 6月の企画展「いきもの玉手箱」のラフ案が出来上がりました。
なかなか素敵に仕上がってると思いますが・・・いかがでしょう?
制作は鳥取在住のデザイナーさんです。
今回は11組の作家&工房が大集合!
11組となると色々と手違いがあったり、私のうっかりミスも
相まって結構バタバタです。
このDMも一人の作家さんの作品が載ってないことに
さっき気が付いたところです(*_*;ネタバラシですね。
出来上がってくるDMと比べてもらうと間違い探しができる
貴重な画像となりましたね。さて、どこでしょう・・・(笑)

micaさん著 手づくりおしゃれなフォト雑貨

 
鳥取在住、写真家micaさん(写真家であり、イラストレーター
手作り雑貨、デザイナー・・・となんでもこなす
マルチなアーティスト)念願の本を出版しましたという
案内を頂いたので早速近所の本屋さんに
micaワールドが丁寧でわかりやすく、見て楽しめる本に
仕上がっています。興味のある方は是非お買い求め
くださいね。amazonでも販売していますよ。
どのページもmicaさんオリジナルの作品&写真なので
濃密でオリジナリティ溢れていて素敵です
micaさんにいつもお願いしているpoco a pocoのDM、
次回の7月のDM楽しみですね

小林泰子作品展 landscape ~ sora ~ 最終日

▼「snow」 クスノキの葉っぱ 真綿 絹 草木染め
 桐の額  ナチュラル感いっぱいのこの作品、
縁あってお嫁にいきます♪
なんでも奥さまがアロマ関係のお店を開いていらっしゃるという
男性ですがその奥さまの誕生日プレゼントに・・・
きゃぁ~素敵!!いいなぁ・・・と誰でも思いますよね(笑)
そのお店にピッタリだと思います。

▼「涼空」
特に意味は無いかもしれないけど、つい観る側は
何かを感じ、意味づけてしまうような気になる作品・・・

▼葉っぱ一枚からインスピレーションを感じ作品を作って
持ってきてくださった齋江さん(仁人竹工房
小林さんも感激です♪

▼そして佐治から小林さんにプレゼントを持ってきて
くださったN氏。からたちの枝です。
まるでアートです(笑)小林さんはこの枝に糸を巻いてみたいと
言われました。いやぁ~鳥取人、熱いです。
作品になると嬉しいですね。
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4月29日のギャラリーそら

柴田太一郎氏の「余部鉄橋名残の写真展」は今日が最終日です。
多くの方々にご来場いただきました。
柴田さんは余部鉄橋について丁寧に熱く語っておられました。

▼小林泰子さんの作品展は明日まで開催です。まだの方は是非!

▼今日が結婚記念日という若いファミリー。
実は「ギャラリーそら」で出合ったのが縁で結婚されたというお二人です。
結婚記念日にギャラリーでお茶しよう・・・という話をお聞きして
ちょっと感激してしまいました1年経ってかわいい子どもも・・・
おめでとうございます
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6・7月のスケジュール、アップしました!

最新情報、更新しました。
6月の5日、(土)には
mama ! milk!のライヴが開催されます。
↓昨年のライヴの折にママミルクさんと写った
画像です。すみません。私が写っております
 
まだ予約開始!と発表していなかったのですが
ギャラリーに予約お願しますと申し込みがありました。
そして昨日もお問合わせのメールから・・・
お二人とも昨年度のライヴに参加された方々なので
本当に嬉しいです
この調子で会場が満員御礼となってくれれば
いいですね(笑)詳細はパンフレットが届いてから
お知らせいたします。要チェック!!ですよ。

柴田太一郎氏 自費出版の本

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3冊の本は余部(あまるべ)鉄橋の貴重な資料となっています。
山陰人は鉄路では余部鉄橋を渡って関西方面に行くことが普通だった時代もあり、思い出深い鉄橋になっている方も多いはず
です。柴田氏のように熱心に取り組んでいる方がいること自体、
来場者の皆さんが感心するところのようです。。
おかげさまで結構売れております。鉄道オタクの方には
是非ともお越しいただくよう、切に願っております(笑)
とにかく、昔の記憶を呼び起こすのか色々な話が飛び交う
写真展になっています。

小林泰子さんご紹介

「静寂の森」作品の前にて小林泰子さん 
もみじの枝に草木染め絹糸 クスノキの葉

 鳥取では初個展ですが主に岡山、東京などで年に5~6回の作品展、グループ展を意欲的に展開されています。鳥取の人々はこういった作品を見るのは初めてということもあって、新鮮な意見や感想が聞けるのでとても勉強になる・・・と小林さん。。
作品も小林さんと同様、静かなパワーを受け取ることができますね。今日のお客様の印象に残る一言
「この葉っぱと影がなまめかしい。日本間に合うかもしれないですね。和紙とか合わせるとヨーロッパの人に共感を得るのではないだろうか・・・」う~~んなるほど色々とためになります♪

柴田太一郎 余部鉄橋名残りの写真展 始まりました

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ギャラリーそらの一番上の階では「余部鉄橋を一度でも渡った全列車」という写真を展示しています。
柴田氏は鉄道や鉄橋の話になるとだんだんとヒートアップしてきます(笑)半地下の会場では「尾根からの余部鉄橋」四季折々の写真を展示しています。鉄道ファンは必携ですね♪
柴田氏は2年前から毎年1冊、自費出版されていますが昨年度は全国新聞協議会の優秀賞を受賞されました。
柴田氏はその写真集の売り上げ全額をあしなが基金に寄付されているというボランティア活動にも熱心な人です。
明日までの両日はギャラリーに在廊されていますので
興味深いお話を聞くことができます。
是非ご来場ください。

ハナミズキが美しいです

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本通りにはピンクのハナミズキ。
ここサンロード北口、民藝館通り(勝手に呼んでます)には清楚な白のハナミズキです。冷たい雨が降り続く一日でしたが
若葉の瑞々しさ、花の可憐さ・・・一年で今が一番美しい街路樹です。みなさん、お出かけの際には鳥取駅前の通りを楽しんでくださいね。綺麗だなぁ~ 思わず写メ撮りました。