西淑原画展+ギャラリーそらセレクション展 作品紹介その2

 ギャラリーそらセレクション展の作品をご紹介します

〈玄瑞窯/芝原信也〉鳥取

▲茶碗、ピッチャー とてもきれいな発色 
ピッチャーは花瓶として使っても素敵です

▲ドレッシング入れ おかずを入れたり、いろいろな用途にも使えそうです

〈森脇製陶所/森脇靖〉島根 邑南町

▲手塩皿、ティーカップ、マグカップ 使うほどに味わいが出てきます

▲独特の風合いがとても素敵です 土、釉薬など原料は島根のものを使用

〈今岡由紀子〉出雲

▲絹ショール 糸を紡ぐところから、染め、織りまで、すべて手作業で製作。
藍や茜など、天然の染料を使っています

▲テーブルセンター ダイヤ柄の模様は「花風通(ハナフウツウ)織」という伝統的な織り方

〈mica jewelry works/芳賀美佳〉鳥取

▲HOPPEネックレス 子供のホッペの丸みのかわいらしさを表現

▲サンキャッチャー(ドロップ)窓辺につるすと光を取り込んでキラキラ輝きます

展示は31日(木)まで。
寒い冬の日が続きますが、お散歩がてらにお越しください!
(スタッフ小林)

 

西淑原画展+ギャラリーそらセレクション展 作品紹介その1

ギャラリーそらセレクション展の作品をご紹介します
〈国造焼/山本佳靖〉倉吉

▲そば猪口 シンプルで使いやすそうな形

▲湯のみ、マグカップ 青い縁取りがおしゃれなシリーズ

〈及川静香〉益子

▲マグカップ 手に包んだときの感触がなんとも良い感じです

▲カップ、丸皿 土のあたたかい雰囲気が感じられます

〈陶工房根-ne/西根絵里子〉鳥取

▲湯のみ のびのび描かれた線が素敵

▲丸皿 取分け皿として使いやすそうです!おいしそうな色~

〈small./上嶋祐紀〉鳥取

▲プレート、カトラリー 木の種類によって質感が違っていて面白いです

▲スプーン 木の感触が心地よさそうです
小さいお子さんのいる方にプレゼントしたら喜んでくれました

作品紹介その2につづきます
(スタッフ小林)

water water camel ライブ&「冬の小さなお祭り」無事終了しました

 1月19日(土)water water camelライブ&「冬の小さなお祭り」
無事に終了しました。


17時からの「冬の小さなお祭り」
食堂カルン・森の生活者・TAOCAFEによる限定ワンプレートごはん、ボルゾイレコード(CD)、遠足計画(古本)、FURERU(木工ワークショップ)、カルマ(東京中野の無国籍料理)、アグネスパーラー(ドリンク)が出店。
「冬の小さなお祭り」は、water water camel のライブを盛り上げようということで、食堂カルンの佐々木薫さんの呼びかけで、集まった皆さんが協力して作りました。

この日だけの「冬の小さなお祭りワンプレート」を準備中。
(食堂カルン・佐々木さん、森の生活者・森木さん)
食堂カルン・森の生活者・TAOCAFE、人気の3店舗が、この日だけのフードユニット「すいか」を結成。試行錯誤を重ねてこのワンプレートが誕生しました!予約分の60食はすぐに完売でした。

同時開催で、イラストレーター・西淑さんの原画展と、ギャラリーそらによるクラフトのセレクト展を開催中。西淑さんは、water water camelの新作アルバム「おんなのこがわらうとき」のジャケットのイラストを手がけています。
こちらは、20日(日)~31日(木)まで開催中です!

19時からはwater water camel のライブ。
B1F会場には、なんとスタッフも含め、100名余りが集まりました!
寒い1月の夜とは思えないほどあたたかい会場。。
water water camelの音楽と、「冬の小さなお祭り」のアットホームな空気で、会場全体は終始なごやかな雰囲気に包まれていました。


例年は1,2月の寒い時期はお休みにしていることが多かったギャラリーですが、今年はこういったイベントなどとあわせて少しずつopenしております!

西淑原画展+ギャラリーそらセレクション展は引き続き開催中です。
どうぞお越しください☆
1月20日(日)~31日(木)10時~18時

(スタッフ小林)

福井一尊個展「さんいんびより」後半戦始まりました

皆様、あけましておめでとうございます。
今日からギャラリーも始まりました。
年末、忙しくて来れなかった方もこの週末にご来場くださいませ。
朝は結構な冷え込みで路面も凍結していましたが、徐々に回復してきそうです!「さんいんびより」の中からあなたのイチ押し写真を見つけに・・
是非。issonさんトークも相変わらず絶好調です(笑)
sora owner Yasui 

昨日のオープニングパーティーとライブの様子

昨日は福井一尊さんの「SANINBIYORI」オープニングパーティーがありました。遠くは出雲から駆けつけてくださった高嶋さんとアート仲間もご来場。
そのアート仲間の面々が凄い人たちばかり!「出雲やおよろずアートプロジェクトVol.1」を立ち上げた大小島真木さん。http://www.mmm.from.tv/mmm/1.htm
その強力な応援団、どこでもミュージアム代表、高嶋敏展(写真家)氏が絶賛する現代の出雲の阿国?高須賀千江子さん。http://www.youtube.com/watch?v=IKMLmNKhrec 昨日のTERU功山さんの尺八ライブにサプライズで踊りだすということになったのは、何を隠そう私が無茶振りしたからです。TERUさん、高須賀さん、ありがとうございました。おかげでとても刺激的なライブになりました。
http://i-yaoyorozu.blogspot.jp/2012/11/vol.html
池本喜巳氏、徳持耕一郎氏、そして忙しい中ご参加くださった皆様、ありがとうございました。そんなこんなでギャラリーそらは楽しいことになってます(笑)



▼19時半からの地下(スペース空)での音楽イベント
TERU功山~ポップス尺八~のライブには60人以上の来場者がありました!私を含めて初めて聴くという方も多く、「尺八のイメージが変わりました!」といった感想や「TERU功山さんの尺八への熱い想いが伝わりました」と声を掛けていただきました。今後の活躍を期待したいですね♡
by gallery owner 安井

福井一尊作品展「さんいんびより」はじまりました

美術家・福井一尊作品展「さんいんびより」本日から始まりました。
鳥取、島根の山陰両県の全38市町村を巡り撮りためた写真の中から、各市町村1枚ずつ(38作品)が展示されています。

どこかで見たことのある風景や、普段はなかなか気付かないもの、場所などいろいろな風景が切り取られています。
1枚1枚から山陰の生活の気配のようなものが感じられます。

展示は、本日~30日(日)、年明け1月4日(金)~6日(日)開催です。
本日18時~19時30分オープニングパーティを開催します!
19時30分からはB1階にて「TERU功山・ポップス尺八ライブ」があります。ぜひお越しください!
(スタッフ小林)

公募展「交差展vol.5」無事終了しました

 期間中、天候には恵まれませんでしたが多くの方にご来場いただきました。アンケートにも丁寧に答えていただき、出品者も感激していました。初めて展示を経験した人たちもいますが、展示してみないとわからないことがたくさんあったようです。
もうすでに来年の出品作品のことを考えている人もいました!!
出品者同士はもちろんですが来場者との交流も有意義な時間だったようです。来年も出品したいと言われては6回目もやめる訳にはいきませんね。来年、出品する気になったと言ってくださった方もいらっしゃいます。嬉しいですね。
熱いトークを繰り広げた「交差展」での仲間たち。
明日からは又、それぞれが自分の作品作りに精を出すのでしょうね・・
来年、またお会いできるのを楽しみにしています!

交差展vol.5 作品紹介 その6(最終回)

▼森 茂樹 (森絵画研究所 主宰)
このシリーズは(紙に油絵の具/現場でリアルタイムに描きあげる)何年か続けている鳥取の風景です。今回は11月5日と6日と27日に描きあげた3作品を出品。

▲奥大山 ▼田井の浜 途中雨に降り出され、雨が当たって思わぬ水しぶき風の効果が出たそうです。
▼加納俊生 墨彩画 
美人画を模写し続ける加納さん。日本の美人の図です。
▼Aki 「魔法使いの弟子」
何故か机の中にしまい込んでいた人形だったらしいです。昨年は油彩で出品、今回は一転してこの世界観!
▼齋江さつき 油彩「LIFE」 左サイズ/12-S 右/20-F
齋江さんはベテランらしく 力を抜いてさらっとお洒落な風に描いていますが、なかなか曲者で(笑)結構塗り重ねて描いてますよ。。
▼福間ゆみ アクリル画 100F
大迫力の100号サイズ。地下の会場の見守りの人となっています。

交差展vol.5 作品紹介 その5

▼oek「葛藤」
フィンランドと鳥取で活動されるoekさんの作品。
ダンボールなど、キャンバスではない素材に描かれています。
なんとなく人間の形に見えますね。

▼原栄一
押し花を使った作品群。
ドレスは実際に着ることもできるそうです。
▼真ん中の作品は、実は10年前に作られたもので、当時はこのような色ではなく、全体的にもっと緑色だったのだそうです。
時を経て、味わいが出てきたところで、ついに今回初公開となりました!
▼Chika 
「一本のペンと一枚の紙からできるアート それが天描画です」
黒を背景にとっても細かな点がたくさん集まって構成されています。
Chikaさんは月2回天描画のワークショップなどもされています。

▼栗原祐太
島根県から参加してくれた栗原さん。
うっすらとのぞく地のクリーム色と、上に盛られた白色が心地よいです。
今年大学を卒業されて、島根に帰って来られたそうです。これまで大学でしっかりと絵画を学んでこられた栗原さん、これからのご活躍期待しています!
 (スタッフ小林)

交差展vol.5 作品紹介 その4

▼小林夢実 版画・コラージュ・ドローイング

ギャラリースタッフ、夢ちゃんの作品を始めて観ました。コツコツ描いたり彫ったりするの
が好きなようです。学生時代は木版画を専攻していたのですが銅版画にもチャレンジしたいとか・・楽しみです。
 
▲自ら訪れた外国や日本の町を撮った写真を切り取り、コラージュとイラストでイメージを創る作品群。ちなみに柿の作品は鳥取だそうです。現在鳥取編が進行形・・来場者の皆様もこの街のコラージュシリーズに興味を持たれるようです。
▼ユワキイチ 天描画
「今年の夏、初めて天描画(点描画)と会い、小中学校時代、図工と美術の授業が嫌いだったが、この時のワークショップではとても楽しい気分になった。それ以降、気が向いたときに天描画を描いている。」
▼AKIRA 「カフェ」 コーヒーとミルクのように 人と人が混ざり合う1枚を目指して
AKIRAさんは初めての展示となります。あなたの知ってるいつものカフェも切り取り方でちょっと違った顔になったりします。▼ギャラリーのお隣、カフェキアラさんも撮られてました。。