交差展作品紹介その3

 
▲sala「宇宙(そら)の約束」

▼杉森康行「夜一人で眠る子供達」


▼HARU「白と黒のスト~リ」

▼稲村麦「夕暮れ」


今日も多くの方にご来場いただき、ありがとうございました。
展示は18日(火)17時までです。
31人それぞれの作品を、どうぞご覧ください。
(スタッフ小林)

交差展 作品紹介 その2

ナオリさんは鳥取市出身で現在ロンドンに住んでいます。
この度はロンドンから作品を送ってきてくださいました。
黒の人間も現在ロンドンで増殖中と聞いています(笑
いつかギャラリーそらで展示してくださる日も近いのではと楽しみにしています。
作品名 BODY3(上)
    Neji T-shirt
中野 勉 写真  ←詳細はクリック! タイトルは「人生の彩り」喜怒哀楽をイメージしています。来場者からどうやって写真を撮ったのかと質問が多いので、中野さんが説明文を作品の近くに貼りましたが、謎のほうが良いと思います(笑)
▼クラタ トシオ 
自ら変な書道家と言われますが毎回、文字を様々な仕組みで魅せてくださいます。普段のお仕事と違う視点で表現されるので見る側としては楽しいです。創作する側は産みの苦しみがあるのでしょうか?楽しんでいるようにもお見受けしますが・・・
▼タイトル、「は?」です
▼遠藤 裕志 サクラクレパス創始者が遠藤さんの住む隣街の日南町ということで、敬意を表してサクラクレパスで描いた絵です。クレパスでこんなに迫力ある作品に仕上げています。
▼中垣 直久 「おもに像」 タイトルが駄洒落か?!と思いながら観ているとずんずん引き込まれていく不思議ワールド。現代の鳥獣人物戯画のような世相をからかいつつ笑いや憂いがあるというもの。中垣さんは来年、個展を開催予定。お楽しみに♪
▼福田 真弓 油絵
何も説明が要らない、真弓さんならではの迫力ある絵です。
▼貞谷 隆子 折り紙 
今回は2度目の出品。昨年と違い展示構想がシンプルかつ、引き算の駆け引きが上手く、魅せる作品になっていると思います。▼ひやぁ~綺麗♡
 

交差展vol.5 作品紹介 その1

▲ 「Family Concert」 池田真木 作
モザイク絵画を制作している池田さんですが
今回はグラフィックデザインです。
あったかい家族のぬくもりが伝わるハッピーな作品です。
未希 作
昨年の交差展から参加。2度目です。オリジナルPC絵画をこんな風に半立体にした作品にしてあります。ZABADAKの「星狩り」という曲をイメージして制作したそうです。
▼真栄友香(シンエイ ユカ)
油絵を始めて2年、まだまだこれと決めず 変化を楽しめればと
いいなと思います。(本人コメント)
▼大下留美子
猫と暮らしている大下さんならではの「猫と暮らす」シリーズ
不透明水彩絵の具で描きました
▼三嶋沙織 銅版画 初参加
▼矢部恵将 初参加 PC絵画
「music×sheep」
▼「ひゅーん☆」
 

交差展 搬入展示は遅くまで続きました

 

ジャンルがあまりにも様々なので展示途中で場所の変更が度々あります。

▲一番遅くの展示は稲村麦さん。素材は繭だそうです。昨年に引き続きまたアッと言わせてくれるのでしょう。。
3フロアあるのでご来場の皆様の反応を陰で楽しみたいと思っています。
by Gallery owner

縄トモコ 紅型展「ヒカリの風で遊ぶ」最終日

 
▲▼パリの蚤の市や骨董店で見つけたアンティークの布を素材とした作品。上の作品は洋服の襟の部分なのだそうです。素敵。
沖縄の紅型染めとフランスの素材が出会って、他にはない魅力を生んでいます。どこか無国籍的な雰囲気も感じます。

▼パネル仕立ての作品。こちらもフランスの布を素材にしています。

▼和紙、布、図柄が層になっていて、重なりが美しいです。


今日は、鳥取市内では今シーズン初の本格的な雪模様になりました。
本日最終日は17時までです。
どうぞ防寒対策をしてお出かけ下さいませ。
(スタッフ小林)

縄トモコ 紅型展「ヒカリの風で遊ぶ」始まりました

▼個展のタイトルと同じ作品名 ~ヒカリの風で遊ぶ~
4月にフランス、パリでグループ展をした際に蚤の市や骨董店で買い求めたボタンやリボン、刺繍の入った布などからこの作品が生まれました。タマゴの形の紅型はちょうど感謝祭の時期だったようです(笑)フランスの思い出がいっぱい詰まった作品です。
▼布ではなくフランス産の紙(和紙のような紙)を使用している作品

▼パネル仕立ての作品は今回はじめて制作したもの。これなら自宅でも展示しやすいですね。モダンテイストです。フランスで出会った可愛いボタンがモチーフの紅型作品や「夢に見た花」(画像一番手前)等の作品は布からイメージが湧いてできた作品だそうです。
 
今日から寒くなってしまいましたが、鳥取の冬はこんなものです。
寒さに負けず、どうぞ皆さんお立ち寄りくださいませ。
縄さんがとびっきりの笑顔でお迎えします♪

谷川将樹 個展 無事終了しました

「6日間の個展、あっと言う間でした」と谷川さん。
郷里での個展はプレシャーもあり、制作に費やす時間も相当なものだったようです。温かい応援や厳しいお言葉、全て有り難く、鳥取での貴重な時間を肥やしにまた次のステージを目指し制作活動を続けるということです。

 
期間中は多くの来場者があり、谷川さん自身驚いていました。3年前の個展の時のことを覚えていた方が多いのも嬉しいですね。
谷川さんは質問にも親切丁寧に答えていました。
また3年後?個展をしますと力強く言ってくれました!
 
※来年の5月開催予定の「ENTEN」グループ展にも参加予定

谷川将樹個展「間合いの旅」明日までです!

 谷川将樹個展「間合いの旅」、連日多くの方にご来場いただいています。
今日は連休の中日でしたが、多くの方にお越しいただきました。
明日はいよいよ最終日です。
見応えのある作品ばかりです、どうぞお見逃しのないようお運びくださいませ。
(スタッフ小林)

生との対話 

半地下の会場では谷川さんの若いエネルギーを感じる力強い作品群が展示してあります。
▼この屏風仕立ての展示は会場によって色々な展示方法ができるので、毎回印象が変わるスクエア作品の組み合わせの面白さがあるようです。
次回はインスタレーションもやってみたいと意欲的です。是非見てみたいですね。

谷川さんは3カ所の動物園の年間パスポートを持っていて、
多い時には1ヶ月に10回も通われるそうです。
まさにその時間が「生との対話」ですね。
今日で個展の半分が終わりました。
明日から3連休、まだの方は是非お立ち寄りください。