雲坂紘巳個展 明日から始まります!

「雲坂紘巳個展・コレマデ ト コレカラ」ただいま準備中です。
今回は、これまでの作品と、新たに制作された絵本「しょうたいじょう」の原画などなどが展示されます。
絵画作品のほか、遊んで楽しめる立体の作品もあります。
雲坂さん独特の世界をご堪能ください!

展示は明日23日(火)~28日(日)までです。
どうぞお越しください。


(スタッフ小林)

大田智史 個展「Gelsemicine」ゲルセミシン最終日

爽やかな天気と共に今日はお客様もひっきりなしです。 
やっと街歩きの良い季節となりました。。
大田さんが22歳(6年前)の時からずーっと観ているファンの方なら
今回の大田さんの鉛筆のドローイングを観ると、ちょっと変わってきたな・・と思われるはずです。
大田さんの進化を見続けたいとおっしゃってくださる方や原画は買えないけどポストカードを買って行きます。と律儀な方も大勢いて、鳥取の人は温かいです。
それだけに東京での作家活動を頑張ろうと気持ちも新たな大田さんです。

大田智史 個展「Gelsemicine」ゲルセミシン

大田智史 個展 今日で3日目、(後2日)
世の中、連休ですね!時間があったら是非、お立ち寄りください。

鉛筆ドローイングが好評です。
 
▼大田さんの愛カメラ「ライカ」と
個展タイトルの「ゲルセミシン」の意味を聞かれる方が多いので
大田さんから直接聞きました~♪
大田さんが3.11の時に東京で地震を体感した後に、
ペットは無理でも何か植物の世話をしたいと買い求めた鉢がカロライナジャスミンでした。
(カロライナジャスミンに含まれる有毒成分の一つが「ゲルセミシン」なのだそうです。抗がん作用があるが現在では薬用として使われることはほとんどないらしい)・・大切に世話をしていると思っていたのに結局、枯らしてしまった現実。切ないですがこれも負の思い出。
大田さんの今までの絵は綺麗な色彩の水彩画というイメージでしたが
内面から出た世界を(毒も含めて?)追求していこうとする彼の意志を反映したタイトルと言えます。是非、その変化もお楽しみください。

                            owner YASUI

鳥取は3年振りの個展です 大田智史 個展 

個展のタイトルは「Gelsemicine」(ゲルセミシン)
大田智史さんが東京に住まいを移してから
はや2年と数ヶ月・・その間、東日本大震災も体感し、いろいろなことを考えたと言います。
毎日、鉛筆だけで描き綴ったドローイングは圧巻です。
彼の想いを少しだけでも共有できるかも知れません。
是非多くの方にご高覧いただきたいと思います。
明日、10月4日から8日(月)まで

小谷陽一 モダン仏画 最終日

 
期間中、たくさんの神仏に関するお話を聞かせていただきました。知らないことばかりで新鮮でした。小谷さんのこれから取り組む作品のこともお聞きでき、益々のご活躍を期待できそうです。息子さんの小谷真之介さんの応援も大きくて、若い方がたくさん観に来場されました。心強い息子さんです。そろそろ個展の最終時間がきたようです。

小谷陽一「モダン仏画展」

 

▲みほとけの絵を描く小谷陽一さんです。
印象もみほとけのようなチャーミングな小谷さんです。

仏教はインドから伝わり、様々な形になって現在に至るわけですが、小谷さんの絵を見ていると普段忘れがちな神仏への畏敬の念のような感情がわき起こってきます。心穏やかに過ごしたいものですがストレスがいっぱいの世の中、仏画はまさに癒しの力です。

小谷陽一 個展「モダン仏画」

今日から不動明王に守られている「ギャラリーそら」です
小谷陽一さんの描く仏画はパソコンで描いています。パソコンで描くと言っても実際に見た事がないのでどのような行程で描かれるのかさっぱりわかりませんが、とにかく綺麗で美しいのです。それでいて心の奥深いところまで入りこんできます。実物を見ていただけると嬉しいです。
▲仏画だけでなく風景画も・・・
小谷さんの個展は10月1日(月)まで開催しています。
 

すえむね ともひこ陶展3日目

末宗智彦さんは2001年に沖縄県立芸術大学美術工芸科卒業し、その後 金城次郎窯の島袋常秀氏に師事。2005年に  鳥取県大山町に独立、末宗工房を主宰されています。

ホームページ:http://suemune-studio.com/
▲沖縄では丼や飯碗や小鉢のような呼び名はなくすべて「マカイ」と呼び、大きさによりマカイ3寸とかマカイ5寸などと言うそうです。決まった使い方でなく、使う人がそれぞれにイメージして自由に使えばいいという発想は沖縄だからこそ‥‥ですね。ちなみに後方、丼碗のような大きさの器は「ワンブー」というそうです。
デザインやモチーフと形が一体になった、意志ある形。食器やオブジェ、生活から、連想の中で生まれた、ちょっと凝った、自由な器類のシリーズ。(末宗智彦)
明日から連休、どうぞ「すえむねともひこ陶展」ご高覧ください。