細田喜三郎 卒寿記念 油彩展 無事終了しました

鳥取市内は聖神社のお祭りで賑やかです。最終日の今日も細田さん目当てに大勢の来場者がお見えになりました。5日間、様々なドラマが生まれたようです。
▲最後のお客様が細田さんの絵の先生、山本惠三先生です(左から2人目)
絵を描き続けて良かった。個展を開いて良かったと細田さんが話されていました。細田さんの生き生きした姿を見て多くの人が励まされたと思います。
本当にお疲れさまでした。

細田喜三郎さん個展4日目

今日は日本海新聞に取材記事が掲載され、
朝からお客様がひっきりなしです。

細田さん自画像の前で‥来場者から本当に上手く特徴がとらえてあると評判です。
▲油絵教室では鉛筆デッサンも度々描かれているそうです。
▲鯖 こんな大胆な絵も良いですね。 

細田喜三郎 卒寿記念展 油彩作品展

細田さんは71歳から油絵をはじめられたそうです。
70歳まで役職を終えてからのチャレンジでした。約20年近く
NHKの油絵教室に通われ、グループ展は多くされましたが個展は初めてです。通っている病院の看護士さんや町内の人、絵の仲間、同窓生、鳥取銀行時代の後輩、囲碁のお仲間、普段はギャラリーに来場されない方々もたくさんおいでになり、にぎやかです。

5年前に奥様の博子さんが逝かれましたが、失意の中、細田さんはこの奥様の肖像画を描くことで復活されたそうです。今回の個展で奥様への愛情がひしひしと感じられる場面が多々ありました。奥様も喜んでいらっしゃると思います。
 

細田喜三郎展はじまりました。

オープンと同時に、多くの方がいらっしゃっています。
細田喜三郎「卒寿記念」油絵作品展、本日より賑々しく開始です。


松葉ガニを描いた作品。
カニの表情がどこか可愛らしく、大胆な感じが好きです。

他にも身近な静物や、鳥取の風景を描いた作品、
30点あまりが展示されています。

展示は20日(日)まで。どうぞご来場ください。
(スタッフ小林)

さんいんmato準備中

 ギャラリーそら企画展さんいんmatoにむけて準備中です。
山陰のクリエイター53人が表現する、
世界でたったひとつのマトリョーシカが大集合します。
ぜひ観にいらしてください。

ご近所にDMを置かせていただきました。
みなさん快くご協力いただき、どうもありがとうございます!
 
食堂カルンさん       cafe bird-nestさん

美容室airさん

五臓圓カフェ Paumeさん

patisserie & cafe drop さん
(スタッフ小林)

チャリティー絵画展最終日

 チャリティー絵画展最終日です。
期間中多くの方にお越しいただきました。
主催者の先生方は、作品の売上の一部を、
日本赤十字社を通じて寄付されるそうです。
ご来場いただいたみなさま、どうもありがとうございました。

(スタッフ小林)

チャリティー絵画展5日目

 チャリティ絵画展5日目です。
今日は5月とは思えないような冷え込みでしたが、
多くの方が訪れてくださいました。


中尾廣太郎先生(東光会)
人物画で有名な中尾先生の作品。
今回は風景が中心です。

イタリアの港の風景。淡い色が幾重にも重なってとってもきれい。
時がとまってしまったかのような景色です。

勢いのある線。スケッチも魅力的です。

2階には人物の作品もあります。


谷川将樹先生(日展)
東京を拠点に活動されている谷川先生。
2009年にはgalleryそらで個展を開催されました。

しろくまの姿がみえます。
背景の赤としろくまのコントラストがとっても素敵です。

一見すると抽象画のようにも見えますが…
よく見ると動物の姿がみえます。
生きものの姿だけでなく気配(オーラ?)も
描かれているように見えます。
もしかしたら私たち人間もこんな風に気配が出ているのかも。


2階には各先生方の大きめの作品が並んでいます。

あと残り2日間となりました。
まだご覧頂いていない方は、ぜひお越しください!
(スタッフ 小林)

チャリティー絵画展4日目


 チャリティー絵画展4日目です。
少し肌寒い日でしたが、来場された方々はじっくりと
作品に見入っていらっしゃいました。

山本惠三先生
(独立美術)
油彩の作品。
小さな作品、大きな作品、いずれもぎゅっと密度が濃くて力強いです。

ざくろと柿、
写真ではわかりにくいですが、オレンジとブルーの配色がとても素敵。

2階には大きな作品があります。迫力たっぷりの2点です。
鳥取の海と、ベネチアの海。どちらも違った魅力がありますね。


岸本章先生(日展)
山陰の風景を描かれる岸本先生の作品。

自然のおおらかさ、力強さを感じます。
神話の頃の世界にも、きっとこんな光が溢れていたんじゃないかと思いました。

2階には大きな作品があります。
揺れ動く光と水面の色がとってもきれいです。


寺島節朗先生(日展)
今回の展覧会の発起人である寺島先生の作品。
寺島先生は、2008年にもgalleryそらで個展を開催されています。

ひと筆ひと筆丁寧に描き込まれた線がとても心地良いです。
すがすがしい空気が伝わってきそうです。

遠くの波から、手前で砕ける波まで、いろいろな表情があります。
砂浜にしみこむ海水の様子がリアル。波の音が聞こえてきそうです。

2階には大きな作品も展示されています。

チャリティー絵画展、13日(日)まで開催しております。
「購入の予定はないんだけど…」という方もどうぞお越しください。
もちろん、御自宅に飾る絵をお探しの方は、ぜひこの機会に。
お待ちしています。
(スタッフ 小林)

明日から始まるチャリティー絵画展について

展示の配置が決まりちょっと休憩中。
みなさん和気あいあいで楽しそうです。明日から始まる東日本大震災救援絵画展vol.2「火炎 展」(えんてん)パソコン泣かせの文字です。。。
山本惠三、岸本 章、寺島節朗、中尾廣太郎、谷川将樹のグループでチャリティー絵画展「東日本大震災救援絵画展vol.2」を開催します。
去年も日赤に売り上げの半分、@@万円寄付されました。
先生方は奥ゆかしいのであえて公表されませんが
画家にできる救援は・・という思いで企画されています。
価格も通常の半分近くになっています。
もし家に飾る絵画を探していらっしゃる方がいたら
大変お買い得です。もちろん5人の作家さんの絵画は
見応えがありますので是非多くの方々にご高覧いただきたいと思います。