
鹿野に劇場がある「鳥の劇場」の演劇祭へ・・・韓国の劇団、木花(モクファ)の「ロミオとジュリエット」を観に行ってきました。
その日は大入り満員で、劇団の方や多くのボランティアが忙しそうでした。演劇を見る前のお楽しみは「まる達珈琲」と甘いもの・・・
今回は韓国の美味しいお焼き(ヨモギたっぷり)でした。新しくテラスも出来ていてお洒落になってました(笑)。
一輪ざしには韓国の国花、槿(むくげ)が・・・心憎い演出です。
さて、韓国版「ロミオとジュリエット」は視覚的にも綺麗で華やかで踊りやスローモーションの動きを取り入れた戦いなど若い役者の肉体がはちきれんばかりのエネルギッシュでスピード感あふれる展開の演劇でした。(句読点が打てないほどのこの熱い思いを分かってね)韓国の人々の逞しさや随所にあるユーモア、公演後の演出家のアフタートークでは劇作家で演出家でもあるオ・テソクさんが「韓国の人々は侵略された歴史があるので悲劇は受け入れてもらえないことが多いのです」という言葉にちょっとドキッとしました。。そして各国で公演をしてきたが私の一番やりたいことができる劇場がこの「鳥の劇場」だともおっしゃってました。私たち鳥取県民はもっとその価値を知らなくてはいけませんね。。。演劇祭はまだ始まったばかりです。まだ行ったことがない方は是非どうぞ~♪鳥の劇場が選んだ劇団だけあって素晴らしく上質の演劇が観れます。ホワイエでの時間もたっぷり取って早めに行かれることをおススメします。

鳥取民藝美術館開設60周年を記念しての一連の事業の始まりでもあります。今後の更なる前進を願っております。ギャラリーそらも民藝館を中心にした文化的なエリアにある私設のギャラリーとして頑張ります
この11月には「文化村商店會」とのコラボレーション企画も入っています。こちらも楽しみにしていてくださいね。

実はその窓は火災時の排煙窓なのです。
すると、どうでしょう!!素晴らしい秋の夜風と美しい虫の音が会場に入ってきました





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