今日は国際的な一日でした

Welcome!
Customer who came from a long distance.
N.Y在住のAllan Chasanoff氏から池本さんに連絡が入りました!「皆生にいるので池本氏の写真展を観に行きます」びっくりナント、皆生からタクシーを飛ばして通訳の伊東さんと共にいらっしゃいました。短い時間でしたが池本さんとの再開と写真展を観れて嬉しかったということでした。アラン・チャサノフさんは写真のコレクターでもあり、写真展の企画などをプロデュースされる方です。ギャラリーの空間も褒めてくださいましたラブ改めて池本さんの凄さを知りました。近世店屋考の展覧会がニューヨークであるといいですね!

This is Mr,David Martin. He came from Florida to Tottori for sightseeing. He bought the photograph collection.Thank you very much for coming to the gallery SORA!
中学英語級ですな。。冷や汗彼らはメールアドレスを持っていたので、H.Pを見てくださいと言っちゃったし・・・(笑)いやぁ~今日も刺激的な一日でした。もう少し英語を勉強しないと・・・デイビッドさんはギャラリーの前のパネルを見ていたので私がとっさにかけた言葉は「ウェルカ~ム~♪」ま、それでも悪くはないけど撃沈イングリッシュカフェに通おうかしらんひらめき文法が違ってますとかは言わなくていいですから!ぶー

「近世店屋考」写真展7日目

今日の新聞や昨日の日本海TV等でトットリノススメが紹介されたからでしょうか、オープンと同時に多くの来場者がおみえになりました。写真は烏取大学付属養護学校の先生と生徒さんたちです。お天気も良く、歩いてギャラリー巡りをするそうです。楽しそうなプランですねラブラブ

芸術の秋?烏取大学ご一行様 

久し振りの青空でしたね!昨日の日本海TVにトットリノススメが取り上げられたこともあって、今朝は早くから来場者の動きがありました。夜6時過ぎてから8人の烏取大学の生徒さん達がご来場びっくりさっき、この展覧会のことを知って、芸術的なことに触れるのもいいのでは・・・というノリだそうです(笑)今回の展覧会は主催がカフェ・ソースさん。来場者も若い方が多いようです。

今日の来場者紹介

ギャラリーに珍しい托鉢の修行僧さまが・・・心ばかりのお布施?を差し上げたのですが、「良かったら見て行ってください」と私。。。すると笠を取ると可愛い女性の修行僧さんでした。盛岡から全国を周って托鉢をしている方でしたびっくり
東京から植田正冶写真美術館を観に来られた平野太呂写真事務所でアシスタントをしているタケシさん。植田正冶写真美術館で池本さんを知り、是非お会いしたいと池本写真事務所までアポなしで押しかけて行ったというツワモノです(笑)当ギャラリーで写真展を見れて良かった!!と感激の面持ちで東京へ帰られていきました。そんなこんなで今日もギャラリーは濃いお客様が来場されています。
ミニチュアドールの作家emizu*koyouteさんが写真展に来場され、感想をブログに書いてくださいました。
そこには思わぬ再会があったそうです。

池本氏の自筆サイン


東京からふらりと立ち寄られた方が感激して「近世店屋考」の本を購入されたのですが、池本氏の自筆サインと珍しく絵が添えられていてプレミア本ですよ~と話していましたら、池本氏が残りの4冊にもちゃちゃっとサインとイラストを描いてくださいました!いい味だしてますね~ラブ

池本喜巳写真展「近世店屋考」

本企画展はカフェ・ソースの山根大樹さんと工作社の本間公さんが中心となって開催されています。展示プロデュースはカフェ・パークのMっちーさんです。烏取の30代は元気です。やるもんですね!トットリノススメは12月7日のジンジンさんの野点まで色々な場所で色々なことが開催されます見る


肉眼では見落としてしまう小さな部分までも克明に記録したいと190×240mmのフィルムを使用する木製の大型カメラまで特注した池本さん。
「近世店屋考」のシリーズはそんな池本さんのバイタリティ溢れる気持ちと飽くなき探究心が凝縮したような作品です。作品を見て、キャプションを読んで、また作品を見直す・・・ふふふと笑みがこぼれたり、えぇ~っと驚いたり、来場者の反応が楽しい展覧会です。多くの方にご高覧いただきたいと思います。

トットリノススメ・池本喜巳写真展「近世店屋考」

トットリノススメ という大プロジェクト。(17のイベントの1つ)
戦後、日本経済を支えてきた町工場や個人商店。 大型スーパーが建ち並び、大量生産・大量消費の時代になった現在、町工場や個人商店が急速に消えつつあります。 しかし、現在も町の片隅で、時代と戦いながらこだわりの個人商店がひっそりと営業しています。 写真家 池本喜巳は山陰地方を訪ね歩き、こうした個人商店を、ライフワークの一つとして記録し続けています。 忘れかけていた日本の姿に出会える作品です。

●11/15(土) 19:00-アーティストトーク
池本喜巳さんが作品についてのお話をしてくださいます。

●主催:cafe SOURCE/www.cafe-source.com
●問合せ:池本喜巳写真事務所 tel.0857-23-5639

トットリノススメ、始まりました。

11月3日、文化の日。鳥取では毎年恒例の「木のまつり」があります。その本通りのメイン会場から西に入る川端銀座では「PARADE」古本と暮らしの蚤の市で賑わっていました。トットリノススメの始まりです。当ギャラリーでは7日から10日間、写真家の池本喜巳「近世店屋考」が開催されます。17もある企画の一つですびっくり
「パルプロ」というプロジェクト。CMCという接着剤とパルプと水を攪拌して作ったドロドロのネタを型枠に流しいれるという作業をライブで見せてくれています。途中、型枠の一部が水圧?に負けて壊れましたがそんなハプニングもライブだからこそです(笑)パルプで椅子や机を作るプリジェクトですが豆腐作りのような不思議な作業でした見る
射的本屋「SHOOTING BOOKS」ユトレヒトさんを招いて開催。私もやってみました銃3発中、1発命中!ミニ本Get。。当たるけど倒れない・・・でもワクワク感がいいのよね♪
って感じで結構楽しんできました。怪しげな古本も買ったし、santanaさんのブースでレトロな鏡を買ったし、キノコの切手シリーズや(カエル工房さんにプレゼントしようかなぁ)百万円のトイレットペーパー(トイレで使って金運UPってやつ・・・)e.t.c 私も来年は参加しようかなぁ輪投げで(笑)
solomonさんが私の射的時の勇姿を送ってきてくださいました冷や汗