藍染めの絹糸でクスノキの葉っぱを巻いた(と、簡単に言いますが・・・大変な作業ですよね)モチーフで構成されています。
実は藍色の濃淡がパネル毎に僅かながらグラデーションになっています。この作品は影も大事です。作品に影があることによってイメージ、存在感が増幅されるのがよくわかります。

小林泰子作品展は30日まで開催中。
尚、明日の20日(火)だけは休廊日となっております。
藍染めの絹糸でクスノキの葉っぱを巻いた(と、簡単に言いますが・・・大変な作業ですよね)モチーフで構成されています。
実は藍色の濃淡がパネル毎に僅かながらグラデーションになっています。この作品は影も大事です。作品に影があることによってイメージ、存在感が増幅されるのがよくわかります。

小林泰子作品展は30日まで開催中。
尚、明日の20日(火)だけは休廊日となっております。
小林泰子さんは岡山県津山市在住のクリエーターです。
4年前、同郷の福井一尊さんがギャラリーそら3周年記念の
招待作家さんでした。その折に染色作家さんを紹介してくださいとお願いしたら一押しの作家さんだったのが小林さんでした。
あれから何度かラブコールを送ったのですが人気の作品展のようでなかなか日程が合わず、やっと今回、当ギャラリーで開催することになりました
この画像ではわからないと思うのですが、実際の葉っぱ(楠木の葉っぱがしっかりしているので主に楠木の葉っぱを使用)に草木染をした糸をぐるぐる巻きつけたオブジェなのです。もちろんただ単に巻きつけているいるわけではありません。企業秘密です(笑)それらを用いてlandescape(風景)を生み出すという小林泰子さんの爽やかで繊細な世界なのです。
是非多くの方にご来場いただき、
癒される一時を過ごしていただきたいと思っています。


なにげに ギャラリーカフェ「春のcafe SORA」やってます。 別に飲まなくても大丈夫です(笑)
観に来て頂くだけで喜びます(島根弁)
尾根からの余部鉄橋+
鉄橋を一度でも渡った全列車
4月24日~29日
ギャラリーそら2F&スペース空B1(2フロア)入場無料
このたびの写真展を開催される柴田太一郎氏は現役の医師です。
昨年度には余部に『ギャラリー虹と花の谷 余部』も開設。
今年3冊目になる写真集も自費出版されました。
それらの本の売り上げをJR尼崎の脱線事故の被害に遭われた
学生さんたちへ寄付(足長基金)されている等、ボランティア活動も
熱心な柴田さんの神戸から始まった巡回展です。
是非多くの方々にご高覧いただきたいと思います。

お問い合わせ:ギャラリー虹と花の谷余部
079-34-0078
0857-29-1622(ギャラリーそら)

何度行っても鳥取に住んでいると驚くことばかり・・・(笑)
丸の内の一角はオシャレなヨーロッパの街角みたいだった。
鳥取に帰る日、3時間くらい時間があったので
上野に行ったのが間違いだった
お花見の見物人がいっぱいで駅から出るのも入るのも
怖いくらい人、人、人の波だった。
しかし、国立西洋美術館の中は意外に空いていて
ゆっくり見れた。国立西洋美術館開館50周年記念事業
「フランク・ブラングィン」と「松方コレクションとその後」というタイトルの
展覧会。戦後、フランスと日本の両国政府間の交渉などにより
松方コレクションの歴史的な返還が実り、その作品を受け入れる
美術館を作ったのが国立西洋美術館だということです。
なのでこの展覧会への思い入れもひときわ深いのでしょう。
内容の濃いものでした。今回、私は事前の知識もなく
当てずっぽうで行ったようなものでしたが
大当たりでした
松方幸次郎が建てようとしていた
「共楽美術館」が本当に建設されていたら・・・と想像するだけで
ワクワクしました。関東大震災とその後の金融危機がなければ
東洋一の西洋美術館が誕生したかも知れません。
そんな松方を絵画に目覚めさせたのが
フランク・ブラングィンの絵と出会ったことから
というくだりはまるで壮大な物語を見ているような
展覧会でした。
ル・コルビュジエの設計による建物は
国の重要文化財に指定されているのは
ご存知の方も多いはず。
さて、お昼は春らしい一品、桜海老の卵丼。
東京はたくさん歩くからおなかも減るしね。
美味しかった!ご馳走様でした~♪

タローがあっという間に逝ってしまいました。。
食事をとらなくなって5日目の朝、冷たくなっていました。
お医者さまから宣告されて1週間でした。
それまでは本当に元気だったので
事実を受け止めるにも何が何だか・・・って感じでした。
もっと優しくしてやればよかったとか色々思うことは
あるけど、今まで居てくれてありがとう。

いっぱい歩いたね。。
タロー、安らかに・・・ 