高鈴 うたかたツアー 2010 in 鳥取

 うたかたツアー2010 in 鳥取

等身大の”今”を生きる全ての人々に、繊細な感情を歌で表現している
京都出身のアコースティックユニット。
伸びやかな力強い歌声で多くの女性の気持ちを包み込む表現者、山本高稲。
研ぎ澄まされた自身の感覚に全てをゆだね、繊細で味わい深い旋律を奏でる山口彰久。
1998年、繊細な感情を表現したい気持ちを反映させて
“高く鳴る鈴”高鈴(こうりん)と命名。
2002年初の自主制作CDにして名盤『クローバーテール』を発表。
2003年Sony Music Recordsよりメジャーデビュー。
シングル1枚、ミニアルバム2枚、フルアルバム3枚をリリース。
2009年9月に念願の自主レーベルlittle dance musicを設立。
同レーベルより『うたかた』発売中。
東京の美術館を皮切りに全国ツアーがスタート!

3月5日(金) ギャラリーそら
開場 19:00~
開演 19:30~
前売り 3,000円ドリンク付き (当日3,500円)

チケット予約は
H.Pお問い合わせから 
または:ギャラリーそら(安井)まで0857-29-1622

玄瑞窯の陶芸体験

今日は「すこゆる」でお世話になっている芝原信也さんの
玄瑞窯(げんずいがま)へ7人で陶芸の体験教室へ行って
きました。私たちは手回しロクロにしましたが電動の
ロクロも選択できます。
さあ!みんな真剣ですよ 

芝原さんが親切丁寧に教えてくださるので2時間以内に
みんな2作品作ってしまいました。
あっという間に2時間たったね~という感想だったので
多分、熱中していたんだと思います。

↓私は夫婦茶碗を作ったつもりですが・・・
この大きさから15%縮むということです。

出来上がってくるのは1~2か月後なので
忘れた頃に・・・
何種類かの釉薬な中から指定できます。

あくまで体験なので少々ゆがんでてもご愛嬌ですが
プロと素人の違いをしっかり感じただけでも良いとします(笑)

今年は「すこゆる」も5周年目に入ります。
陶芸作家さんたちも気合を入れて準備していると聞いています♪
本当に楽しみです。

まっさら・・・って感じです

今日で塗装が完了しました!
本当に「まっさら」って言葉がピッタリなんです。。。
 

塗装屋「INNO」は丁寧で良心的です!
満足の仕上がりでした。
今年からまた新たな気持ちでギャラリー運営を
頑張ろう~!!と思いましたね。
画像はまだ入社1年と少しという新人さんです。

壁の修復作業、穴埋め作業中


ボランティアでの穴埋め作業、11時から16時の間に
7人も来てくださいました。
私特製のシーフードカレーも順調に減って行き、残りは
夜からの部の方々の分量のみになりました。。
干し貝柱がいっぱい入っていてその出汁が効いています♪
このレシピはご近所の魚屋さん「山輝」直伝のシーフード
カレーなんですよ。また何かの折にはご馳走しますね

この壁の修復ボランティアを募集とブログに載せていました
が今日一日で終われそうです。明日の参加の連絡は
ないので勝手ながら明日の作業は無くなりました。

ご協力くださった皆様、ありがとうございました。

鞆の浦 大雨の日に・・・

この1~2年はプライベートで福山に行くことが増え、
私の高校時代の友達とそのつど会えるのが楽しみになって
います。今回は珍しく大雨だったのですが車を出してくれた友達がいて助かりました。気になっていたスポット
「鞆の浦」まで行く事ができました。
最近は崖の上のポニョ人気と(映画のロケーション、
イメージが鞆の浦だった)坂本龍馬がかかわった土地という
ことで全国区の人気観光地になっています。
土日は駐車場に入れるのが大変という話でしたが、
雨のせいでガラガラでした。

いろは丸展示館にて いきなり出た~の坂本龍馬!
日本人が大好きな偉人の一人、坂本龍馬。
お土産の新しいものはほとんど福山雅治っぽいキャラクター
になっていて笑ってしまった。。

↑龍馬と海援隊が宿泊した鞆の浦「升屋清右衛門」宅の
天井裏から龍馬の隠れ部屋が発見された。その部屋を
再現したものだそうです。

大雨ではありましたがいろは丸に似せた観光船が出港している
ところです。手前の石塔が見える島が弁天島。
その向こうにあるのが仙酔島。いかにも瀬戸内海の
箱庭風の海ですね。下の模型は「いろは丸」


鯛飯、こんなに美味しいとは・・・地元の友達が
おススメの鞆の浦「日本料理 衣笠」でランチ。


夜は福山駅すぐ近くにある「沖縄58酒場」で。。。
(おきなわごっぱちさかば)お料理、全て美味しい!!
おススメです。ミミガー、島豆腐、美味しかった
お兄さんの笑顔も良くて気分良かったです。
58という数字はゴーヤに懸けてると思いきや
国道58号線から名付けたそうです。
(鹿児島市から海を挟んで種子島、奄美大島、沖縄本島の
全土まで続く国道なのだそうです!)
野菜が多いメニューが豊富でヘルシーな沖縄料理!
女4人で大いに盛り上がりました。それにしても
みんなそれぞれポジティブで個性豊かに生きていて嬉しかった。

ギャラリーの壁、修復ボランティア募集中!

お知らせその①
皆さん、ギャラリーそらのトップページ、右下に
www.flickr.com  という写真アルバムのような
ものを貼り付けました。現在はいい加減なお試しの
画像をランダムに載せていますが今後は楽しい
画像を更新していきたいと思っています。
(きゃっ!私が載ってる・・・という人もいるかも知れません)

1月2月はギャラリーは休む時だと勝手に決めておりました
私ですが先日の展覧会が無事終了し、やった~!!と
実際に休んでみるとあら不思議、休んでいていのかしら?と
不安な気持ちになってきました。
これを「ワーカホリック」というのでしょうか(笑)

さて、2月は3つのイベントが入っていますので
会員制タイプのものもありますが
随時お知らせしていきたいと思います。

お知らせその②

「ギャラリーの壁、修復ボランティア募集中!」です。
壁を塗る前に壁にできた穴ぼこを埋めて
修復する作業が結構大変なのです。
私一人では手に負えませんし、一人で孤独な
作業は耐えられません。どなたか
一緒に手伝ってくれる奇特な方はいらっしゃいませんか?

2月3日(水)と4日(木)の11時~4時の間なら
1時間でも2時間でもOKです!
尚、3日には昼間を挟んでなら
私特製のシーフードカレーをご馳走いたします!!
また、お勤めの方には夜の部も用意してあります。
7時から9時までの部。(3日、夜は熟成されて
もっと美味しくなった残りのカレーがございます

すでに何人かボランティアしてくださる奇特な方も
いますので心強く思っています。
よろしく~♪

鳥取郷土の美術展 明日まで

今日は穏やかなお天気になりました。
午後から 途切れることなく来場者が訪れています。
1月、寒い時期ではありますが中心市街地にある
4つのギャラリーを廻って観るこの企画、
なかなか観ることのできない作品群ですので
お忘れの方は是非、明日お立ち寄りください~♪
お待ちしています。

↑国府町出身の小椋しげ乃さんは因幡高等女学校の時代に
教師川上貞夫に油絵の指導を受けましたが昭和44年に
日本画に転向したという経歴の持ち主。多くの絵画ファン
から「この絵が好き!」と声をかけていただいてます。


↑故 前田直衛さんは用瀬町出身です。
清廉な作風は鑑賞者の関心を集めています。


↑山川賀寿雄さんは主に海外の公募展を中心に日本画家 
として活躍されています。繊細な筆のタッチは
是非会場で直接ご覧ください。

↑片岡鶴太郎さんの書画
佐治のイベントに来鳥された折に書いていただいた
ものだそうです。

半地下のスペースには力作ぞろいの書が展示されています。

オープニングセレモニーがありました

「鳥取郷土の美術展」のオープニングセレモニーです。
その日は来場者の皆様にも暖かいハーブティーを
お出ししました。本当に寒い日でした。

竹内市長の挨拶。
お話によると烏取市所蔵のお宝である美術品は
ほとんどが寄贈だそうです。そういった美術品は色々な場所で展示してあるわけですが一堂にはお目にかかれないので今回のような企画は貴重かつ意義深い内容になっているようです。

ご来賓の皆様と竹内市長の記念撮影。
長靴がご愛嬌・・・実は私も長靴だったのです

いよいよ明日から鳥取市のお宝を集めた展覧会が・・・

1月14日(木)~20日(水)まで開催される
鳥取郷土の美術品展。
当会場ギャラリーそらは日本画と書道・書画の
展示です。濱田台児の「菊」の小品の一部。

携帯写真で近寄って撮ったのですが
逆に私、驚いてしまいました。
まるで立体の造形作品みたいですね!!
100113_152927.jpg

↓同じく濱田台児 作「雄翔」
是非実物を観に来てくださいね!

1月14日から始まる鳥取郷土の美術品展について

■主催:鳥取市 共催:あおや郷土館

2006年に烏取市が9市町村と合併し、それを記念して
弟1回目の郷土の美術品展を開催しました。
市役所をはじめ各総合支所などには郷土にゆかりのある
美術品が所蔵されています。
弟2回目の今回はお宝(所蔵品)を集め、中心市街地
にあるギャラリーを歩いて観て周るという楽しい企画展になっています。
鳥取JR駅からのコースですと
ギャラリーそら合銀ギャラリーロビーギャラリーあんどう
ギャラリー柏葉  

ちなみに当ギャラリーに展示されるのは日本画と書道・書画です。
濱田台児の「雄翔」(パンフレットの右上)をはじめとする
4作品と前田直衛、小椋しげ乃 等名立たる作家の作品が
展示されるようです。
書道は柴山抱海をはじめとする鳥取の書道家の作品と
片岡鶴太郎の書画もあります。

寒い時期ではありますが多くの皆様にご高覧いただきますよう
ご案内申し上げます。尚、14日の10時からオープニング
セレモニーを開催します。(30分程度)ご来場の皆様には
温かいお飲み物をご用意しておりますので
お気軽においでくださいね。