
昨年末に駅前商店街界隈で「まち遊びアートフェスタ」というイベントを開催しました。その時のメンバーが中心となって民藝美術館を商店街サイドで盛り上げようと「文化村商店會」を立ち上げました。月に一回の村議会(笑)を開き、雰囲気もいい感じに盛り上がってきました~
この度、ついにデビューします。民藝美術館は全国的にも誇れる内容の美術館です。たくみ工芸店、たくみ割烹と3つの楽しめる施設が並んでいるというのは開設当時、日本でも最先端のコンセプトを持つ施設だそうです。創設者の吉田璋也さんは民藝運動を実践された方で、鳥取から発信できる素晴らしい文化をもっているのです。というわけで文化村商店會は10月11・12・13日の3日間、様々なイベントで皆様をお待ちしております。民藝館界隈を歩いてみてくださいね。11・12日は民藝館が無料開放!12日は吉田医院の前庭で夜までカフェ!13日は吉田医院の内部公開!( 吉田璋也さんの病院とプライベートゾーンまで、重要文化財的な作りだそうです!貴重な体験ですよ~
商店主が中心の文化村会議風景。女性が中心です(笑)今回のチラシは民藝美術館の学芸員さんがモデルです。(文化村のメンバー)30度近くあった暑い日にこれまたメンバーのO氏が撮影したものです。
ギャラリーそらの前でも撮影しましたよ♪私もメンバーです
お掃除の日

いよいよ明日から「アトリエももこの仲間たち/10月2日~5日」の搬入と展示が始まります。4・5日は下の会場では「リモデルトットリ デザインフェスタ」も・・・7日から13日(月・祝日)までは「すこゆる」と「太田垣初恵水彩画展」が同時開催です。4日からは鳥取駅前、太平線では2車線が歩行者天国になり、生の芝生が10日間限定で敷かれます。にぎわい実証実験という名称です。近くのヲサカ文房具店さんの前には砂像が出来つつあります。ギャラリーそらのお隣の日の丸印刷ビルさんもなんだか騒がしくなってきました。秋の行楽シーズンに駅前界隈を歩いてみませんか?その際にはギャラリーそらにも是非お立ち寄りください
デザインフェスタ最終日 授賞式
リモデルトットリ賞(独断と偏見でデザイナーが選びました:byタケナカムラ)を受賞された方。雨の降る日の車の中から撮った智頭橋から駅方向を撮った作品。黄金色と黒色の二色だけの空気感と雨粒がドラマティックな緊張感を感じさせてくれました。賞品はタケナカムラデザインによるTシャツと小物入れでした

リモデルトットリ賞の二人目、小学校4年生です。花見橋付近で妹を撮った写真ですが、肩の力が抜けたほほえましい作品です。また、その妹の笑顔が素敵なので会ってみたくなるなぁ・・・という声も(笑)デザイナーの横川恭子さん手作りのオスカー像ならぬオリジナルキャラクターデザインのトロフィーです!!
盛り上がります~♪
さて、3人目はデザイナー山本洋次による「org」オブジェ?個性的な賞に相応しく、作品もお洒落でウィットに富んだものでした。オメデトウございます。折角の授賞式に山本さんは間に合いませんでした。素敵な女性の方だったのに・・・(笑)
4人目の受賞者はデザイナー中原氏による選出、ベビーカーから見た鳥取を応募してくださった、若いお母さんです。このべビーカーからの視点で街を見た風景が新鮮というか考えさせられる点であり、リモデルトットリの狙っている要素でもあるという選評でした。おめでとうございました
親子で着てください!賞品は中原デザインによるリモデルトットリTシャツでした。
さて、特別賞の新川貴詩賞は・・・建築設計のお仕事をされている方でした。街づくりにも携わるお仕事柄、今回のリモデルトットリにも興味をもって参加してくださったとか・・・嬉しいですね。新川貴詩賞は
ナント!新川さんが東京から「鳥の演劇祭」を観に来られた際にイベントの一つ「三徳山」に登った人がもらえる、厄除けのお札です
いやぁ~素晴らしい(笑)現代美術の評論家である新川さんの一押し作品ですから、これは価値があります
さて、図書券カード、1万円分のギャラリーそら賞は・・・ついに会場に受賞者が来られませんでした。。。
しかし、作品は決定していますのでまたその方にお渡しできたら報告しますね。ギャラリーそら賞は来場者のみなさんの投票と関係者の投票で一番票が多かった作品ということで決まりました。。
嬉しいことに皆さんが送ってくれた写真をサイトに掲載してくださるウエブデザイナーが協力を申し出てくださいました(^o^)/楽しみです。それから10月4・5日の2日間だけ地下のスペース空でリモデルトットリデザインフェスタを全部見れることになりました。まだ観てない方は是非、ご来場ください。
デザインフェスタ グラフィックデザイナー紹介その4
「芸術でも鳥取を盛り上げる会」のメンバーでもある中原敏行さんの展示。これについてはmicaさんのブログ、アチコッチに詳しく載っていますので是非ご覧ください。

中原さんは芸術でも鳥取を盛り上げる会の設立当初からメンバーとして関わってもらっています。リモデルトットリ一連のDMやポスターなど彼の作品です。今回のような到底ありえないだろう~
といった提案も私達に刺激を与えてくれる「デザインの力」というものを感じました。
デザインフェスタ グラフィックデザイナー紹介その3
リモデルトットリー3「デザインフェスタ」
リモデルトットリー3「デザインフェスタ」
デザインフェスタ グラフィックデザイナー紹介その2
タイトル↑
グラフィックデザイナー:横川恭子(工作社)
かわいい街のオリジナルキャラクターを作ってくれました
ミニチュアサイズのベンチとリサイクルポストです。

実際にこんなグッズや看板があると和みますよね
あなたのお店にいかがですか?
ご要望は工作社へ(笑)
デザインフェスタについてのブログ
写真やイラストなど、マルチな才能で活躍をしているmicaさんのサイト、
デザインフェスタ グラフィックデザイナー紹介その1

タイトル:Mashuroom on Arcade
グラフィックデザイナー:タケナカムラ(ユニット名)
Kouichi Takenaka & Tomoko Nakamura(株・シセイ堂デザイン)
普通に歩いて
見えてくるのは華やかな風景、、、。
でもちょっと視線の角度を変えてみると
違う風景が見えるかも、、、。
楽しいかもしれないし、つまンないかもしれないし、、、。
でも100%つまらないものだけではないと思ったのです。
それは気づかなければ いいにつけ悪いにつけ、ほったらかしの場所。
アーケードの下は家主も人も意識していても
アーケードの上は別世界!?いえいえ、はいはい、それはそれは楽しい世界が残されているので「Mashuroom on Arcade」
残されたものはおいしいか、食べれないものなのか、
こうすれば食える?でもこれは食えない?ここは食ってみたけど、食っていいのか?なんか食えなさそうだけど、食ったら意外と旨いか?不味いか?死ぬかな?笑うかな?しびれるかな?___でも食いたい。
じゃぁどうやったら美味しく食えるのか、、。
まさに、もこもこと無限に溢れだす、アーケードの上の
キノコ妄想____

アーケードの上を遊歩道に? ↓緑化計画

↑従来の町並み。
↓思い切って鳥取の郷土芸能が常時観れる郷土館?
屋上には舞台が・・・歌舞伎座のよう?!












