東京デザインフェスタ レポート①

国際展示場、TOKYO BIG SHIGHT。デザインフェスタに行ってました見る当日入場料一日券1,000円。(2日分は1800円、入場者数が@万人、出展者の参加費を考えると・・・!?)まぁ~凄い人でBIGな芸祭のようでした。原宿にあるデザイン・フェスタ・ギャラリーが運営しているのですがどんなものか一度見てみたかったのです。この中から気に入ったものを探すという作業は無理だとわかりました汗なのでさっさと手当たり次第に見て歩くことになりましたが、日本のサブ・カルチャーの元気なことはわかりました(笑)



面影陶芸教室の生徒作品展

面影陶芸教室を主宰されている保木本ご夫妻の作品です。ご夫妻が個性の異なる作風で、精力的に教室を開催されています。生徒さん達の作品を見ればわかります祝
私の友達も陶芸教室に入ってから三年目になるのです!まだ色々な技術や形のものを勉強しているということですが、なんのなんの、素敵な入れ物を出品していました。Good jobグッド7年後はギャラリーそらで個展だぜぃ~(笑)っていうか私、後7年もしてないな・・・汗

poco a poco 出品者会議


昨年好評だったアーティストマーケット、『ポコアポコ』が7月に再び開催されます。新しい仲間も増え、パワーアップupすること間違いありません(笑)

作品を見せてもらうことになったら皆さん、俄然盛り上がってきたようですよ~♪

ココロノランド ~サンロードはお祭りさわぎ~

山陰で活躍しているアーティストや、地元出身のアーティストを紹介し、各地で頑張っているアアーティストを 地元で盛り上げ、また地元も盛り上がるようなイベントを企画運営している「ココロノ」が展示と音楽(ライヴ)フリーマーケット等、ディズニーランドのよう に色々なアート、出し物を楽しめるようなイメージで開催致します。
2008年 5月11日 (日)am11時~pm9時
ココロノランド~サンロードはお祭りさわぎ~

■野外アート体感スペース「ライブアートスペース」 みんなで創るとっとりの街「とっとりのまち 未来予想図」
イベントに来場していただいた子供達を中心にとっとりの街の未来予想図を 自由に描いてもらう
みんなのらくだ~みんなで創るイメージのらくだ~ →当日来場していただいた方にいらなくなった広告の裏に自由に落書きを していただき、らくだのモニュメントの骨組みにはりつけていきみんなの「イメージのらくだ」を作成していく 
■鳥取市出身のプロ音楽アーティスト 「THE BUGGY HOLD JIVE’S」 によるライブ演奏
この春デビューが決定したプロ音楽アーティスト「THE BUGGY HOLD JIVE’S」 によるライブパフォーマンス  ・みんなの街 「とっとり街角マップ」 をイベントフライヤー、ポスターとして作成
ココロノランドイベント実行委員会事務所
鳥取市永楽温泉町356  2F
ココロノ代表  平田 学  
お問い合わせ先:909-9412-8512(平田)
〓〓〓ココロノは鳥取のアーティストを支援する団体です〓〓〓

ココロノランド ~サンロードはお祭りさわぎ~取材しました

その名の通りお祭りさわぎでしたびっくりこんなに若い人たちが集まってくるなんて!とサンロード商店街の人たちもびっくりです。
ギャラリーそらでは若いアーティストたちの作品が展示されています。
スペース空(半地下)ではライブが・・・見ると一生懸命実行委員を頑張っていた足立善一さんが熱唱されていました拍手
ギャラリーそらから見たサンロード。続々ご来場です祝
鳥取には大勢のミュージシャンや音楽のグループがあるのですねぇ・・・その方々が作ったCDを売っているのはお洒落なアフロヘアーのお兄さん方でした(笑)
「私がスタンプマンです!」スタンプラリーで先着100名様に素敵な景品がもらえます(^o^)/
Claraさんのイラスト(アクリルガッシュ)
吉川遼音さんの絵画
tomomixさんの詩と写真アート。いとうゆきひこさんのアートおどろく!ダンボール・アート。浜田将央さんの水墨画。chiezoさんの写真展。かなり楽しい構成となっています。

ココロノランド ~サンロードはお祭りさわぎ~ 本日開催!

/山陰で活躍しているアーティストや、地元出身のアーティストを紹介し、各地で頑張っているアアーティストを 地元で盛り上げ、また地元も盛り上がるようなイベントを企画運営している「ココロノ」が展示と音楽(ライヴ)フリーマーケット等、ディズニーランドのよう に色々なアート、出し物を楽しめるようなイメージで開催致します。
2008年 5月11日 (日)am11時~pm9時
ココロノランド~サンロードはお祭りさわぎ~

■野外アート体感スペース「ライブアートスペース」 みんなで創るとっとりの街「とっとりのまち 未来予想図」
イベントに来場していただいた子供達を中心にとっとりの街の未来予想図を 自由に描いてもらう
みんなのらくだ~みんなで創るイメージのらくだ~ →当日来場していただいた方にいらなくなった広告の裏に自由に落書きを していただき、らくだのモニュメントの骨組みにはりつけていきみんなの「イメージのらくだ」を作成していく 
■鳥取市出身のプロ音楽アーティスト 「THE BUGGY HOLD JIVE’S」 によるライブ演奏 17時頃から演奏
この春デビューが決定したプロ音楽アーティスト「THE BUGGY HOLD JIVE’S」 によるライブパフォーマンス  ・みんなの街 「とっとり街角マップ」 をイベントフライヤー、ポスターとして作成
ココロノランドイベント実行委員会事務所
鳥取市永楽温泉町356  2F
ココロノ代表  平田 学  
お問い合わせ先:090-9412-8512(平田)
〓〓〓ココロノは鳥取のアーティストを支援する団体です〓〓〓

「錦通りを民藝館通りと呼ぼう会」のまずは民藝館を知ろう会議



今夜の会は民藝館に集合。現在メンバー10人ですがその中には民芸館に一度も足を踏み入れたことがない人もいるということが判明冷や汗それではいけないと、まずは民芸館を知ろう!ということになりました。メンバーでもある民藝美術館の学芸員、前田さんにレクチャーしていただきました見る素敵な着物姿が一層、雰囲気を盛り上げてくれました。民藝について、親切丁寧なお話が続きました。隣接の「たくみ工藝店」というスタイルは日本全国で初の試みだったことや、そのまたお隣の「たくみ割烹」では現在の「しゃぶしゃぶ」のルーツとも言える原型を中国から持ち帰り、柳宗悦や河井寛次郎の助言を得て現在の形となったことなどがわかりました。(たくみ割烹では『すすぎ鍋』と言うそうです)全国初が2つもあったのですびっくり民藝運動の中心的人物であり、鳥取の街に美術館と工芸店と割烹店をプロデュースした
吉田璋也という人物は凄いのです!!以上(笑)
メンバーの一人は「今度友達を連れてきます!」そうなんですよ♪良さがわかるとそうなるんですねラブ商店街の中にどんどんそういう人を増やしていかなくては・・・

Get・・・

先日、川端銀座で(確か銀座って言うよね?)フリーマーケットがありました。当ギャラリーで今年も7月に「ポコアポコ」が開催されるのですが、モノ作り作家のスカウトもあって出かけたのです。桜花の祭りで若桜街道は歩行者天国。久し振りに多くの人々で賑わっていました。
川端では古本市もあって面白かったです。と言うのも出店している人たち自身の魅力、ポリシーがとても個性的で・・・何しろ安いびっくりラブスカウトも忘れて魅入ってしまいました(笑)結局、大きくて重い本になってしまいましたが素敵な本をゲット!6月にある企画展「いきもの玉手箱」の作家さんたちに自慢したい本も・・・いやぁ~もっと見たかった。
スカウト?どうでしょう?4人の方にお話しましたが返事待ちです。
川端フリーマーケット、出店されている方々が一番楽しんでいる感じが好感度高かったですね。

リモデルトットリー1が終わって・・・

翌朝、鳥取砂丘へ新川さんを案内。裸足になって砂丘、通称「馬の背」まで・・・自称「晴れ男」の新川さん、その通りの快晴でした。新川さんは事前の鳥取リサーチと2泊3日の鳥取滞在ではかなり精力的に鳥取のまちを見て歩かれたようです。今後も何かの形でつながっていけるといいですね♪と期待しつつ・・・その後、鹿野の鳥の劇場のシンポジュウムへ


[芸術活動と社会の関係を考えるシンポジウム]手渡せるもの 芸術から社会へ/社会から芸術へ
合間に短い芝居の上演もありました。
パネルディスカッション
司 会 木方幸久 内閣府大臣官房総務課企画官/前経済産業省製造産業局デザイン・人間生活システム政策室長
パネリスト
    加藤種男 アサヒビール芸術文化財団事務局長
    青木由行 鳥取県企画部部長
    五島朋子 鳥取大学地域学部附属芸術文化センター
    田中文子 鹿野町在住 観客/地元の立場から
    中島諒人 演出家 鳥の劇場主宰
正直なところ、錚々たるパネリストによるシンポジュウムということで、何だか難しそうでついていけるかなぁと思っていました。それに鳥の劇場の経済的な危機という深刻な問題を抱えているということもあって、なんだか暗いのかなぁ・・・って(すみません)でもそうじゃなかった!しっかりついていけました。今、私が漠然と思っていたことがパネリストからの言葉になって、どんどんでてきたって感じです。自分自身の仕事は負け組み?と思っていたところがあっただけにパネリストのお話から勇気が湧いてきました。地方の経済、文化共に疲弊している今だからこそ、文化や芸術こそが手厚く保護されるべきだということや、地域に及ぼすあらゆる効果、鹿野の応援団代表の田中さんのお話では鳥の劇場ができたことで自分達の地域興しへの意識が変わってきたこと等・・・休憩時間に新川さんが米子から参加している人と話したら「鳥の劇場は鳥取の宝だ」と言われたそうで感激していました。全く同感です。存続できないなんてことになるような鳥取には未来があるのでしょうか。。
ちなみに会場は大入り満員で応援オーラで溢れておりました。中島さんも最後の挨拶で言葉が詰る場面も・・・思わず私もうるうるポロリ

リモデルトットリー1の報告

芸術でも鳥取を盛り上げる会のメンバーとボランティアをしてくれた鳥取の大学生からなる「チャリダー」(鳥取の情報誌を作っている学生の団体)を入れると64名程度の参加者数でした。ラッキー
交流会にはおかけんたさんもサプライズゲストとして来場されましたラブ私の説明が丁寧でなかったため、誰でしょう?と思われた方もたくさんいらしたと思われます。おかけんたさんがブログで鳥取のアート&まちブラのことを書いていらっしゃいますので是非ごらんください。