大山九古窯 二代 鈴木治道(すずきはるみち)

年: 2009年
すこゆるvol.4 2009 6人の陶芸家紹介 足塚由江
陶工房アッシュワーク

日々の器・・・と言えば足塚さんのライフワークテーマです。使いやすく女性の身になって作る視点は多くのファンの心をつかんでいます♪

明日から始まる「いしいみづほ写真展」
「ありがと さよなら またあした」
前半は銅版画展 ~Blanc+Noir/ブランノワール~タイトル通り、白と黒の銅版画の世界でした。明日からもやはり一眼レフで撮ったモノクロームの作品群です。

いしいみづほさんは東京の写真学校で勉強しました。その時の恩師(奈良在住)が来鳥!いしいさんの展示のお手伝いに来られました
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いしいみづほさんにプロフィールと作品のコンセプトをお聞きしました。
日本写真映像専門学校卒業後現代写真研究所で学ぶ
「いつの間にか写真と共に生きるようになりました。
モデルをおいて撮影をするのではなく、日常生活の中で見える特別な瞬間(とき)を切り取ることに魅力を感じてなりません。 わたしの眼に写る「もの」「こと」すべてに「命」と「役わり」があると思っています。
今この瞬間を生きる中でそれぞれがいろいろなことを背負いながらも未来をみて生きているように視えるのです。
今回の展覧会は今まで撮りためたものと新作で構成しようと思っています。
いしいみづほ
すこゆるvol.4 2009 6人の陶芸家紹介 芝原信也
前期が終了しました。明日は休廊、入れ替え展示です
小川真記子 銅版画展 Blanc+Noirブランノワール
~最終日~


毎日、真記子さんの素敵なファッションを見るのが楽しみでした。版画の世界を体現しているかのようなオーラを放つ真記子さんです(写真中央・左側)。6日間の個展中ご来場くださった多くの皆様、ありがとうございました。
半地下の暗くてミスチックな空間は真記子さんのモノクロ銅版画の世界と合っていました。会場に流れる彼女が選んだ音楽とお香の匂いが五感を刺激して非日常の時間を味わえたのでは・・・と思えました。
フナイタケヒコ展 Drifting Sight

ギャラリーそらの企画展で4回目となる「すこゆる」は陶芸と絵画を組み合わせたいという私の希望が叶えられました!以前からフナイタケヒコ氏の「夢読み空間」シリーズが合うと思っていたのでダメもとで協力をお願いしたのです。やった~
思いは通じました(笑)
木枠に絹本(絵絹)/コンテパステル(右側)・油彩(左側)


ギャラリーそらの2Fではフナイタケヒコ展が開催されています。全体の写真を撮るのが難しいです。少しでも雰囲気を感じていただけると良いのですが・・・。
今年6月に東京六本木のShonandai MY Galleryで個展出品作品と半円形の壁に展示してある作品はDrifting Sight シリーズの進展を感じられる新作です・・・
色彩の向かう先を感じたり、余白の美しさを発見したり、空間と一体となったかのような作品は優しくリズミカルに話しかけてくるようです。心の感じるまま身をまかせて鑑賞してみてくださいね。
小川真記子 銅版画展 Blanc+Noir ブランノワール

銅版画というと誰もが黒と白の暗い(?)世界を思い浮かべるかも知れない。
日本の作家では、生をにじむ線で刻んだ池田満寿夫、日常を軽妙なタッチで描く山本容子、メゾチントでビロードのようなマチエールを作った長谷川潔、漆黒の中に浮かぶサクランボで有名な浜口陽三辺りであろうか。私が工房で生徒の皆さんによく見せたのはデューラー、レンブランド、ホックニー、ヤンセンなどヨーロッパの作家の作品。
そして、多くの画家のリトグラフや銅版画などを見せた。欧米の画家で版画作品を残していない作家はほとんどいない。
ザウルス銅版画工房で3年間、銅版画を学び製作した小川真記子さんが2度目の個展を開く。タイトルにあるように銅版画の基本である「白と黒」の表現だ。「安直に色を使うより、黒の中に色を見出してほしい」と 伝えていたが、自身の工房を持ってからも2年以上製作を続けている。彼女の第1作目をはっきり記憶しているが、そこには彼女のイメージがこれでもかという程、散りばめられていた。そしてすでに技法を即座に理解し、形にするセンスを持ち合わせていた。そして何よりも面倒な技法にトライする忍耐力を持っているし、むしろ楽しんでいる。
彼女の描く世界は当初から、「時空を超えて自由に行きかい、錯綜するイメージ」とでもいったものであった。神話の世界がありそこに自身の投影とも言える主人公がいる。
何層にも重なって表現されたイメージの中を彼女は旅し、遊ぶ。その中に喜びや悲しみ、願望や夢が描かれている。
アクアチントという技法を多用する彼女のテクニックは多彩である。これは固形の松ヤニを細かくつぶし、それを銅板の上に撒き、温めてから腐食する、という手間のかかる作業であるが、彼女はそれを思い通りにコントロールして形にする。
「前奏曲」はこれまでの彼女のイメージを引き継ぎ、重厚な描写で女性の顔のアップの背景に花が揺らめき、空を蜂が飛び、見る者を広い世界に導いてくれる。「core」は大きな花と人物の重複するイメージでエロティックである。核を描こうとする彼女の視線であり、「生きるってなんだろう」という自身への問いかけとも見える。今回新鮮に写ったのが「私の小さなわがまま」。かわいい「ぶた」が描かれていてコミカルで、軽やかなタッチに好感を持つ。「あれやこれや」の感はあるが、今はそれでいいと思う。その中でテーマが絞り込まれていくのだから。
腐食されてできた線をルーペで覗くと、シャープな溝ではなく、地面をスコップで掘ったようなゴツゴツした溝が見える。銅版画はある種日記のように、我々が日々笑い悲しむ生き様を「刻む」作業であると思う。作業をしながらよく話をした。「これから結婚して母になり、年を取って行く。その時々の自分の想いを刻み続けてください」と。彼女は昨年結婚した。そして作品が少し軽やかになった。これから母になって、年を重ねて行く中で、どう作品が変わっていくか興味津々である。
ザウルス銅版画工房主宰 徳持耕一郎
(10月6日 日本海新聞掲載)
すこゆるvol.4 2009&フナイタケヒコ展&小川真記子銅版画展明日から・・・
J i J i の5周年記念イベント無事終了いたしました

JiJiさんは(ランジェリーブティックJiJiのオーナー)鳥取のチャレンジショップ弟1回の卒業生だそうです。
ネット販売も頑張っています♪そんな彼女の5周年記念のパーティーに集まってくれた大勢のお客さまやお友達&お仕事仲間。日頃の感謝の気持ちを込め、趣向を凝らしたパーティーでした。。 今後も人々を幸せにしたり元気になるようなランジェリーを売り続けてくださいね。セクスィー(笑)なデザインかつ着心地を考えている製品なのでファンがつくのでしょう
下着もアートでしたね!
下着デザイナーの美しい女性Aさんや営業マンのYさん。異業種のお話も聞け、楽しかったです。偶然搬入・展示に来られた小川真記子さんの銅版画と必然的な出会いがあって・・・不思議な縁ができたようです。ギャラリーオーナーってのはそういう出会いの現場に居合わせたり、引き合わせたりできる幸せなお仕事だなぁ・・・って最近特に感じます。

次回、JiJiさんの7周年記念パーティー。あるかしらん?
10月の展覧会 ギャラリーそら企画展 「すこゆる」などDM発送作業
12月のポコアポコの参加メンバーが話し合いをする前に
「ギャラリーそら」の10月の展覧会案内、DM4枚分と挨拶文をセットして封筒に入れる作業をボランティアで手伝ってくださいました。
本当にありがたくて・・・私一人ではお手上げだったと思います。なんせ500通です!ブログを読んでくださっているあなたにDMが届かなくても許してくださいね。
今回は絵画・陶芸・銅版画(前期)・写真(後期)という4つのジャンルが3フロアで開催されます。
私がやってみたいと思っていたギャラリーの形に近いと思います。(3フロアがそれぞれ個性的であり、アートをより身近に感じてゆっくり楽しめる滞在型ギャラリー)
なので緊張とワクワク感が入り交じった今日この頃でございます。。

いつも助けてもらってありがとう~
12月のpoco a poco、楽しみにしています。

宛名書きシールも貼りました!さあ、いよいよです。。。
おっとその前に謎のイベントもありました
ランジェリーブティックJiJiさんの
5周年記念のレセプション及び展示会です。
魔女たちのパーティーのようです。
報告できるのかな?(笑)











