
書の好きな方が多いですね
鳥取の書道人口も多いのでしょう
とにかく連日賑わっています。
尾崎放哉の俳句のファンも多くこの企画の成功がうなずけます。毎日見ていると書の表現の仕方が千差万別なので面白いなぁと感じています。絵画と同じような見方でいいのだと思いました。今回は誰でも読める書体なので余計に入りやすく、書道はわからん・・・と思っている方もその魅力を感じられる展覧会となっています。是非この機会にご覧ください。
手前の灯りは青谷和紙で制作された「梨」のランプです。
年: 2009年
文化村商店會の放哉×花×民藝・見て歩き
「放哉を書く」
秋の気配が深まってきました。絶好のお出掛け日和です。
鳥取街なか・賑わいのまちづくり実証事業で天然芝生広場や砂像コンテスト、足湯や出店。明日から3日間は駐車場3時間無料ですよ~♪
さて、当ギャラリーでの展示の様子をアップします。
総数91点の作品です。後期は中電ふれあいホール~ギャラリー柏葉~ギャラリー宝林堂~合銀ギャラリー~ギャラリーそら・・・と街なかを回るお散歩コースとなっています
尾崎放哉の形にとらわれない自由な俳句が切なくて・・・良いんですよぉ
書道というと縁遠いような気がしている方も今回の内容はもっと身近に感じてもらえるのではないかなと思います。
是非お立ち寄りください。
明日から始まる「放哉を書く」全国公募展~後期~

ギャラリーの前で釣り?!をしている訳じゃないですよ。
明日からの展覧会のために竹で会場を盛り上げているんですね
地下のスペースには青谷和紙と竹を使ったディスプレーも楽しめます。
当ギャラリーで「書」の展覧会は初めてで、全国公募展っていうのも初めてなんです(笑)さすが主催:日本海新聞社&放哉の会
スケールが大きくて・・・尾崎放哉のこともリポートしなくては
勉強不足のまま突入します。 駅前賑わい実証事業の最中(明日から駅前に芝生が敷かれるんですよ!)全国から多くの来場者をお迎えします
文化村商店會も花・器・放哉の3つのkey wordでウィンドーに花とともに放哉の句を添えて展示しています。あわせてお楽しみくださいね。
ヤクモ家具製作所のカタログ撮影

家具の展示が続きます。と言っても今日は奥出雲の方から
「ヤクモ家具製作所」の方が撮影場所として当ギャラリーを使用されています。来年度のカタログやH.Pの画像を撮っているようです。
店頭販売しなくてカタログとWEBで販売している会社なので価格が抑えられている上、豊富なオプションで自分の好きな家具を作れるという点が嬉しいところです。
興味のある方は直接カタログを請求してみてくださいね。
来年度のカタログはギャラリーそらで撮影したものが載るらしいです。楽しみ・・・
鳥の劇場演劇祭へ

鹿野に劇場がある「鳥の劇場」の演劇祭へ・・・韓国の劇団、木花(モクファ)の「ロミオとジュリエット」を観に行ってきました。
その日は大入り満員で、劇団の方や多くのボランティアが忙しそうでした。演劇を見る前のお楽しみは「まる達珈琲」と甘いもの・・・
今回は韓国の美味しいお焼き(ヨモギたっぷり)でした。新しくテラスも出来ていてお洒落になってました(笑)。
一輪ざしには韓国の国花、槿(むくげ)が・・・心憎い演出です。
さて、韓国版「ロミオとジュリエット」は視覚的にも綺麗で華やかで踊りやスローモーションの動きを取り入れた戦いなど若い役者の肉体がはちきれんばかりのエネルギッシュでスピード感あふれる展開の演劇でした。(句読点が打てないほどのこの熱い思いを分かってね)韓国の人々の逞しさや随所にあるユーモア、公演後の演出家のアフタートークでは劇作家で演出家でもあるオ・テソクさんが「韓国の人々は侵略された歴史があるので悲劇は受け入れてもらえないことが多いのです」という言葉にちょっとドキッとしました。。そして各国で公演をしてきたが私の一番やりたいことができる劇場がこの「鳥の劇場」だともおっしゃってました。私たち鳥取県民はもっとその価値を知らなくてはいけませんね。。。演劇祭はまだ始まったばかりです。まだ行ったことがない方は是非どうぞ~♪鳥の劇場が選んだ劇団だけあって素晴らしく上質の演劇が観れます。ホワイエでの時間もたっぷり取って早めに行かれることをおススメします。
吉田璋也・新作民藝家具展は無事終了しました
mama!milk ライブ 素敵な秋の夜に・・・

5日のmama!milkライブにご来場いただいたお客さまから
大絶賛のライブでした
途中に休憩を挟みましたがその時にmama milkのお二人から窓を開けてはどうか?と提案されました。
実はその窓は火災時の排煙窓なのです。
又、半地下でおまけに窓の外は駐車場ときているので演奏中に車の出入りがあると・・・と心配しながら開けました
すると、どうでしょう!!素晴らしい秋の夜風と美しい虫の音が会場に入ってきました
さすがmama! milk。お二人の狙い通りでしたね(笑)
生駒祐子さんのあの演奏スタイル、エロチックでしたね~♪清水恒輔さんのコントラバスは多様なテクニックを駆使していて、サウンドの妙に見惚れました。アコーディオンとコントラバスの組み合わせはエロティシズムが湧いてくる危険な(笑)組み合わせですね。
外は満月。流れる曲は「the moon」ウットリ・・・

ライブ後のお決まり!記念撮影。mama!milkのお二人を囲んでお手伝いしていただいた方と関係者の皆様。お疲れ様でした。ライブにご来場の皆様、ありがとうございました。
余談ですが祐子さんは当ギャラリーの1F会場で催し物を開催していましたが(家具展示と諸国民藝品展示販売)陶器がお好きなようで小鹿田焼(おんたやき・大分県)の蓋付きの器を買ってくださいました。素敵な女性でした
画像がボケてます。スタッフ米井任せだったツケが・・・肝心な時に私がこのような写真しか撮れず反省しています。近いうちに説明書をガっつり読んでみます。
放哉を書く 第2回全国公募書道展

前期9月12日~15日:
県立博物館第3展示場・宝林堂・県立図書館
後期9月19日(土)~23日(水):
中電ふれあいホール・ギャラリーそら・宝林堂・ギャラリー柏葉
山陰合同銀行ギャラリー:県立図書館
今展には北海道から九州まで、20代から80代までの全国で活躍する書道家から約400点の応募がありました。
題材の句は尾崎放哉一高時代のものから小豆島での最後の句まで約200句、作家の共感したもの、書としての面白さを追求したものなど変化に富んでいます。この機会に是非街中を歩きながら尾崎放哉の魅力にふれてみてください。
吉田璋也の新作民藝家具

オーナーの特権?ですね
朝、ギャラリーに来てこの素晴らしい空間を眺めながら珈琲をいただくのは・・・(笑)
日本民藝夏期学校~鳥取会場~に参加して吉田璋也氏が陶芸・家具・建築・環境保護等、多くの分野で貢献し、鳥取の「民藝」を全国に発信できるまでに導いた人なのだと知ることができました。温故知新!「民藝」の今後の進展に期待して・・・
ギャラリーでの展示は後2日、頑張ります。多くの皆様にご高覧いただきたいと思います。









この11月には「文化村商店會」とのコラボレーション企画も入っています。こちらも楽しみにしていてくださいね。