「谷口ジロー原画展」11日目です。
会期中、毎日谷口ジローさんの原稿を観ているのですが、観れば観るほど「凄まじい!」の一言です。スクリーントーンを多用して精巧精緻に作られる画面は、あまりにも絵として美しいので、思わずじーっ……と見入ってしまいます。
「孤独のグルメ」原作者の久住さんが、13日に催したギャラリートークで、「現実の風景よりも、谷口さんが描く風景のほうが、素晴らしく意味深いものになるんです」とおっしゃってました。1コマに1日費やすのもざらなのだそう。すごいです。
会期は20日まで。ぜひお越しください。
今日は谷口ジローさんの母校、遷喬小学校の3年生と6年生の生徒さんが見学に来ました。まるで図書室みたいです。みんな漫画を読むのに夢中。
10月にギャラリーそらで個展を催した、佐治町出身、京都在住のイラストレーター、谷上公弥子さんも「谷口ジロー原画展」を観に来てくださいました。
谷上さんのテキスタイル・デザインが布地になりました。その布で作ったバッグをお持ちでした。
こちらはアクリル絵具を使って谷上さんがご自分で描いたスニーカー。かわいいぞー!谷上さんはシャイなので顔出しNGです。
▲スタッフ杉本