鳥取演劇鑑賞会では年に一度、例会担当という役目がまわってきます。
搬入・搬出、チケットのモギリだとか・・・お出迎え・お見送り、会場整理等々。。。いつもインタビューするという担当に名乗りを上げる人が少ないということで、即インタビューの係りへ
その前に、音無さんと村井国夫さんの共著書「妻の乳房」を完読。音無さんの波乱万丈な人生から温かい人間性を知る。その程度の前知識は入れておきました


NLT「嫁も姑も皆幽霊」というお芝居で、音無さんは嫁の幽霊役。ハートフル・コメディーの通り、大笑いしたりジ~ンときたり、ウルウルしたりと人間愛に包まれた物語なのです。TVや映画等での音無さんのイメージとは違ってパワフルでキュートな女優さんでした!ちなみに私が聞いた中で意外だったのが「女優は天職と著書の中で書かれていますが、もし他の職業につくとしたら?」という答えは「教師かな?私、おせっかい?というのかな?勉強が好きだから、とかではなく、体育とか体を動かすのが好きなのでこどもたちに教えたり一緒に遊んだり・・・がいいですね」とのことでした!
そういえば、音無さまは 体が引き締まっていて、さすが女優~~自己管理がきちっと出来ている!という雰囲気がありました。質問にもしっかりテキパキとお答えになられていました。



期間中はお天気にも恵まれ、多くの来場者がおみえになりました。講師である山本惠三先生の個性を大切にという指導方針のもと、また明日から来年のラムール会展に向け、研鑽の日々です



今もお綺麗な方ですが少女として絵の中に生きていました






「流しびな Ⅰ」130F 松嶋 昭子
講師:山本 惠三
今日は日曜日だったので若い人たちが多く来館していたように思います。もっともっと若い人たちにこの展覧会を観ていただいて純粋な心にどう映るのか話し合ってほしいなと思います。博物館の方が若い人たちの感想が素晴らしいと感激しておられました。一週間後には美保基地でバーニングです
燃やしてしまうその前に是非~記憶の連鎖~という意味を県博で体感してください。

ちなみに谷口先生は社交ダンスもお得意で身のこなしが軽やかです!(22日~25日くらいの間?)日本海新聞に掲載されると思いますので、読んでくださいね。